【後編】GSX1400のチェーンとスプロケットを交換してみよう!

ども。

昼過ぎから今日は雨。

朝は何とか雨もパラパラで持ってくれたんですけどね・・・。

お昼以降はずっと雨。

そんな雨の中セントラムモーターサイクルのあるこの

堺市南区美木多上1-2付近では

秋祭りの準備が行われていました。

秋祭りの準備

朝は雨も降っていなくて作業は捗っていたようですが、

お昼頃から急激に降り始めたこんな雨のおかげで

さすがこんな雨じゃ、提灯ぶら下げる作業も中断するかと思いきや

ただひたすらにずぶ濡れになりながら作業を続行していました。

ごくろうさまです。

この雨以降、こんなにも強く降る事は無かったですが、

今もずっとシトシトと雨が降り続けています。

いつになったら止むのやら・・・。

でも、この雨明日も続くそうですよ。

気になる明日の天気予報は 続きを読む からどうぞ~♪

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そうそう、昨日ブログに書いていたヤモリ(守宮)ですけどね、

まだ居てるんじゃ無いかって、淡い期待をしていたんですが

当然、姿無く・・・

で・・・ですよねw

今朝居たら絶対捕まえてやろうと思ってたのに。

次は建物の裏だろうと、窓の裏だろうとひっつかまえて飼育したいw

卵から孵る所も見てみたいし。

まぁそんなに繁殖は簡単じゃ無いでしょうね。

素人がおいそれと出来るもんじゃない。うんうん。

では今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

29.8℃

雨

雨時々止む

全く昨日(今日の予報)と同じですね。

明日の大阪の天気予報は、明日も引き続き西日本に停滞する

前線の影響で、雷を伴って断続的に雨が降り、

南部を中心に非常に激しく降るところがある予報です。

降水確率は1日を通して50%となっています。

雨が降っているか曇っているかのどちらかですので、

雨具は忘れずにご準備を。

では本日の本題です。

先日からご紹介している

GSX1400のチェーンとスプロケットを交換してみよう!

ですが、本日は後編の最終回となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【前編】GSX1400のチェーンとスプロケットを交換してみよう!

【中編】GSX1400のチェーンとスプロケットを交換してみよう!

さて、前回までは確か

RK製ブラックチェーン

新しく取付けるチェーンをご紹介した所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介します。

あっ最後にオイル交換とフィルター交換も実施しましたので

それも一緒に今回ご紹介しますね。

フロントスプロケットも交換しますので、

スプロケットカバーを取り外しましょう。

スプロケットカバーを取り外す

カバーを取り外すと油圧クラッチのキャリパーがあります。

写真撮影するのをすっかり忘れておりましたが、

油圧クラッチのキャリパーを取り外し、フロントスプロケットを交換しましょう。

スプロケット交換後、ロックナットはしっかりと締め込んでから

緩み防止のワッシャを確実に曲げておくのをお忘れ無く。

次にチェーンを交換していきましょう。

520・525・530クラスのチェーンの場合、

そのままでもチェーンカッターを使用してチェーンをカットする事が出来ますが、

工具を潰してしまう場合があるので、予めカットする部分のピンを

ベルトサンダーなどで削っておくと良いでしょう。

表面のピンを削っておく

この下準備をするだけで工具(カットピン)を折らずに済みますし、

容易にカットする事が出来るのでオススメです。

表面のピンを削る落としたらチェーンカッターを使用して

チェーンをカットしていきます。

チェーンをカットする

んでカットし終えたチェーンがこちら。

チェーンをカットした

んでこのカットしたチェーンはまだ引き抜かない様にしてくださいね。

ここに新品のチェーンを

新品のチェーン

こんな感じで古いチェーンと新しいチェーンを簡単にジョイントしてっと。

新旧のチェーンをジョイントしておく

あとは古いチェーンを引いて行きながら、新しいチェーンと引き替えていきましょう。

これで狭いところでもさささ~っとチェーンの入替が出来ます。

んで新しいチェーンとの入替が終わったら

新しいチェーン同士をジョイントさせます。

新しいチェーンをジョイントさせる

ジョイントを入れる時はOリングを忘れずに入れましょう。

んで、ここからはチェーングリスで手がベタベタなので

写真はありませんのであしからずw

んで一気に作業は完了です~♪

チェーン取付完了

だら~んとなっていますが問題ありません。

これからチェーンの張りを調整していきましょう。

本締めしていないリヤアクスルシャフト部の

チェーンアジャスターを回して調整します。

左右の引き量をしっかりと合わせましょう。

チェーンを調整する

調整が終わったらアクスルナットを本締めします。

アクスルナットを締め付ける

アクスルシャフトの本締め完了後に、チェーンアジャスターの

ロックナットを締め込んでおきましょう。

ロックナットを締め付ける

はい、これでチェーンとスプロケットの交換作業は完了です♪

チェーンとスプロケット交換完了

どうです?ブラックメッキチェーン。

ゴールドもいいですがブラックもいいですね。

チェーングリスがホワイトで目立ってしまいますが、

透明のチェーングリスを使用すればさらにブラックが際立ちそうですね♪

※透明のチェーングリスは往々にして飛び散りやすいです

続いてタイトルとは関係ない作業ですが、

オイル交換とオイルエレメント交換も同時実施です。

毎度そうなんですけど、アンダーカウルが付いているので・・・

アンダーカウルが付いているので

取り外さないとオイル交換が出来ませんです。ええ。

って事でアンダーカウルを取り外してっと。

アンダーカウルを取り外した

んで底部を覗き込んだアレがドレンボルトですね。

ドレンボルト

古いオイルを抜き取ります。

オイルを抜き取る

4リットルほど入っているので、容器一杯になって慌てない様にw

んでオイルをドレンから抜いている間に、オイルフィルターを取り外して行きます。

エキパイの形状によっては、前部よりオイルフィルターにアクセスできる

物もありますが、こちらの車両の場合は、フィルターを緩める事は出来ますが

フィルターの着脱は出来ません。

なので、まずはフィルターをエンジンから分離させて

オイルを抜き取りましょうかね。

ドボドボとオイルフィルターに入っているオイルが抜けてくるので、

予めドイツ製の高価な漏斗をセットしておきます。

漏斗をセットしておく

まずはオイルフィルターを少し緩めてオイルを抜き取ります。

内部のオイルを抜き取る

オイルが抜けきったらオイルフィルターを取り外す準備です。

まずはオイルクーラーのホースクランプを取り外してっと。

ホースクランプを取り外す

次に1番のエキパイのフランジを取り外します。

フランジを取り外す

これで1番のエキパイがある程度自由になりました。

ですが、まだコレじゃフィルターを外す事が出来ません。

こんな感じで引っ掛かるんですよね。

引っ掛かって抜けない

だから、さらに集合部の1番のエキパイを固定している

スプリングを取り外します。

集合部のスプリングを取り外す

スプリングを取り外したら、エキパイをプラスティックハンマーなどで

叩いて前方に少しだけ抜き取ります。

ただし、完全にエキパイを抜き取らない事!!

底を擦ってるマフラーの場合、1度外すとこんな状態では

再度取付ける事が出来なくなる場合がありますので。

フィルターの様子を見ながら、フィルターを抜ける所まで

エキパイを抜けば結構です。

フィルターを抜いてくる

窮屈ですがなんとかフィルターの取り外し完了です。

取り外し完了

次は新しいフィルターを入れていきますが、

予めOリング部分に必ずオイルを塗っておきます。

Oリングにオイルを塗っておく

元通り窮屈な所をかいくぐってフィルターの取付完了です。

フィルターの交換完了

オイルクーラーのホースクランプも取付けてっと。

クランプを取付ける

底の集合部のスプリングも忘れずに取付けておきましょう。

あっ、もちろんエキパイのフランジもねw

新しいオイルを入れてエンジン始動です。

オイルテンプ、オイルプレッシャーも正常に表示されていますね。

よしよし。

ハンドル廻りのメーター類

アンダーカウルを取付ける前に、軽く底部を洗車して

全ての作業完了です♪

んで記念撮影っと。

作業完了

ブラックのチェーンが目立ち過ぎず、シックな感じで良い具合です♪

ブラックメッキチェーン

最後まで読んでくれて有り難う御座いました!

じゃ今日はここまで!

最後に閉店時のTODAYグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

25.4℃

少し雨は小降りになりましたが、温度は相変わらず下がる一方で。

日に日に秋へと季節が移り変わっていってますね。

一雨ごとに蒸し暑くなっていった初夏が懐かしい・・・

残る1ヶ月ほどの残暑を満喫!!

これしかないっす!

冬は冬眠したいw

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう~☆

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