【前編】エイプ50にデイトナ製ワイドチューブレスホイールを取り付けてみよう!

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ども。

・・・・またやっちまいましたよ。

何?

昨晩のブログで、陸運局に登録に行ったのに

ナンバープレートをもらってくるの忘れたから、

明日の朝出勤前に陸運局寄ってから来ます~♪なんて言ってたのに、

書類持って帰るの忘れたがな・・・・(- -;)

つまり、書類を持っていないとナンバーの交付が受けられないのです。

・・・。

昨晩、ブログを書いている最中は覚えていたのにね~、

ブログ書き終えたら、書類持って帰らなきゃイケない事をすっかり忘れてたw

で、朝から陸運局に大急ぎで行ってナンバープレートを買ってきました♪

ナンバープレートを取りに来た

そう、買ってきた・・・買ってきた・・・・買ってきたんです!

陸運局で交付されるナンバープレートは実質、買い取っている事

になっているそうな。(陸運局窓口担当談)

私も窓口の方と話の中で、なるほど。と納得してしまった話なので

ちょっとだけご紹介しておきます。

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陸運支局で交付されるナンバープレートは、

交付を受ける際に標板代として支払っていますよね。

※二輪車の場合520円(地域によって異なります)

でも、変わって市町村役場での登録時はどうでしょう。

標板代は支払わないですよね?

ここがポイントなんですね~。

市町村からのナンバープレートは、貸与であって販売ではなく

陸運局からのナンバープレートは、販売であって貸与ではない

と言うことですね。

ナンバープレートを紛失した場合はどうでしょうか。

陸運局の場合は新しく交付を受けるナンバープレート代金は支払いますが、

市町村役場の場合は、紛失した時点で弁償(数百円)しなくてはなりませんね。

ここがそもそも、【買っている】と【借りている】の大きな差でしょうかね。

つまり、各市町村役場とは暗黙の了解で

【使用貸借契約】

を結んでいることになります。

この、使用貸借契約ってのを要約すると

借りた人は、借りた物について「善良なる管理者の注意義務」

もって管理しなければならないとなっています。(民法400条)。

借りた物にもよるでしょうが、通常使用に伴う汚損、摩耗、破損(想定内)に関しては

一般的な解釈の中で想定の範囲として扱われますが、

借り主の不注意等の原因によって損害が生じた場合は、

時価相当額の損害賠償責任を負います。

これがつまり、市町村役場で紛失の際に支払う弁償代って訳ですな。

陸運局で交付されたナンバープレートの場合は、

紛失届は出さねばなりませんが、

紛失したナンバープレートの弁償は不要ですね。

これは、交付を受けた際に買い取っているからであり、

借りている物では無いからなんですね♪

なんとなく分かって貰えましたか?

至極どうでもいい話なんですがw

で、この話を聞いたあと、陸運局の窓口の方にこんな事を言ったら・・・

『買い取っているんなら、自由にデザインさせてくれてもいいのにね~♪』

ハッ(*゜д゜*)ッ!

『ほんとですねっ!!!』

市町村役場で出されるナンバープレートは、色々なデザインが

施されているというのにね!

ほんとほんと。

もう少しこちらのナンバープレートにも規制緩和が進んでも良いのにと思います。

ただ私的に規制緩和が進まないのは、実質販売している=コストが掛かっている

と言うことになっていて、現行の520円ではデザインを施した標板を作成することが

困難なんでしょうなぁ・・・。

カッコ宜しいデザインだったら700円ぐらいなら払いますけどね。

四輪車に限っては、視認性の問題や、色々な諸事情(Nシステムとか)から

そんな簡単にはいかないでしょうけど。

二輪車は四輪車に比べれば圧倒的に数が少ないので、

ぜひとも二輪車に限ってはご当地ナンバーを出して欲しいと思う、今日この頃です。

でも、役所のカチンコチンの頭でデザインを考えるのではなく、

公募

にしましょうよ・・マジで。

公募結果をある程度振るいに掛けてもらい(そこは役所に任せて・・・)、

最後の決定は陸運支局で、二輪車のナンバーを購入または返納した際にのみ

投票用紙を手渡しして、陸運支局設置の投票箱に投票って事で。

もちろんこの場合ですと、何度でも投票してしまうことになるんですが、

それでも良いんじゃ無いでしょうかね。

それだけナンバープレートに触れる機会が多い人物であると言うことですから。

妙案の予感♪

役所の人・・・これ見てたら・・・・推して♪

ぐふw

んで、今日は新車のご注文を頂いていた車両を引き取りに行ってきました。

オートバイを縛っているロープを解くのを、アイツが手伝ってくれましたw

ロープを解く

なかなか仕事も出来る子なんですw

まるでガリバーのような構図ですが。

木人形だからなのか、どうなのか分かりませんが、

とにかく空のブルーとの相性がええですね。写真映えします。

明日はどんな作業を手伝ってくれるのか楽しみ♪

では今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

28.2℃

晴れ

晴れ!!

明日の大阪の天気は、高気圧に覆われて概ね晴れる予報です。

降水確率も0%となっており、絶好のツーリング日和です~♪

来週明け頃からはまた、どんより曇りが続く見込みなので、

しっかりと週末を楽しみましょう!

では本日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

ホンダ エイプ50

ホンダ エイプ50

ホンダ APE50(エイプ)ですね。

マフラー、ハンドル廻り、シート、アルミタンクと、

定番所のカスタムを一通り押さえてある仕様ですが、

今回はアルミホイールへの換装のためご入庫です♪

使用するのはこちら。

デイトナ製 チューブレスワイドホイール

デイトナ製 チューブレスワイドホイールの5本スポーク仕様です♪

純正ホイールのように合わせタイプのホイールではありませんので、

商品名通りチューブレスタイヤを装着することが出来、

さらに純正に比べてワイドトレッドでかっこよろしい♪

前後共に同時交換となりますので、通常のジャッキアップでは

前後片側ずつしか作業出来ず、時間が無駄になりますので、

天井からぶら下げて前後ホイールを取り外したいと思います。

車両をぶら下げる前に、予めホイールなどのアクスルナットを緩めておきましょう。

まずはフロントから。

アクスルナットを緩める

ついでにブレーキケーブルと、スピードメーターケーブルも取り外しておきましょう。

ケーブルを外しておく

続いてリヤホイールのアクスルナットも緩めておきます。

アクスルナットを緩めておく

シートを取り外して、シートレール部に1カ所と

ハンドルポスト部付け根のフレーム1カ所の計2カ所で

天井からタイダウンベルトを使用してぶら下げます。

天井からぶら下げる

なんか横に書籍とかが散らばっていますが気にしないで下さいw

とにかく本が多いので・・・。

ぶら下げる際、配線やケーブル類を挟み込まないように

十分に確認してからぶら下げるようにしましょう。

あと、一気に宙に浮かせるのではなく、前後少しずつ持ち上げていくと良いでしょう。

ホイールを取り外すだけですので、さほど宙に浮かせる必要は無く、

ホイールがほんの少し地面から浮けばそれでOKです。

一応写真を撮りましたけど、浮いているかどうかもわからんですねw

地面から浮かせる

なんとなく分かりますかね?

10mmぐらい浮けばOKです。

車体が浮いたらまずはフロントホイールから取り外していきましょうか。

アクスルシャフトをするするする~っと抜き取ります。

アクスルシャフトを抜く

カラーとスピードメーターギヤボックスを

落っことして無くさないようにタオルで巻いて保管しておきます。

んでホイールの取り外し完了です。

ホイールを取り外した

次はリヤホイールです。

ブレーキロッドとトルクロッドの固定ボルトを取り外します。

ブレーキロッドとトルクロッドを取り外す

んでアクスルシャフトを抜き取っていきましょう。

アクスルシャフトを抜くとカラーが落っこちますので、

手を添えておくのをお忘れ無く。

アクスルシャフトを抜き取る

チェーンもスイングアーム内側に下ろして、ホイールの取り外し完了です。

ホイールを取り外した

これで前後ホイールの取り外しが完了ですね。

車体はというと・・・・宙ぶらりんですね。

宙ぶらりん

少し前の記事冒頭で、ゆらゆら揺れているエイプの写真を

載せていたの覚えてます?

あれね、Gifアニメなんですがサーバーに負荷が掛かるので

今日も出さずに行こうかと思ったんですけどね・・・

出しちゃったww

ホイール取り外す前の状態ですが。

gifアニメってサーバーに負荷が掛かるし、ページロードの時間も掛かるので

あまり多用するのは良くないんですよね・・・これ。

ページロード時間が遅くなると、Google PageSpeed Insightsで計測した際に

おめぇさんのページ、ロードが遅いんだよこんにゃろ!1.8秒も掛かってるぞ!

って怒られます。

だからといって、1秒でも怒られます。

じゃ何秒だったら良いんだ?

0.5秒でレンダリングが完了せねば警告ですw

今のところ、0.8秒なので警告一歩手前で、注意状態ですね。

あぁ・・・厳しいGoogle先生。。

一度ご自身でお持ちのHPなどを見てもらうといいですよw

レンダリング1秒の壁って相当厚いので・・・。

話がそれたので元に戻します。

取り外したホイールからハブを取り外していきましょうか。

ハブはそのまま再使用しますので。

まずはフロント側から。

ドラムと反対側からナットで固定されていますので

インパクトレンチで取り外しましょう。

ナットを取り外す

んでこれが取り外したドラムとナットですね。

取り外したドラム

続いてリヤホイールです。

リヤの場合ハブを取り外す前にスプロケットを取り外す必要があります。

スプロケット

スプロケットは中央部に大きなサークリップが

入れられていて、それで固定されています。

サークリップを取り外すには、大型のサークリッププライヤーが

必要ですので作業前に準備しておきましょうね。

※ホームセンターで売っているサイズでは開き量が足りない場合が多いです

グイッとサークリップを掴んで広げてっと。

サークリップを取り外す

サークリップを取り外したら、スプロケットとハブカバーが外れます。

スプロケットを取り外した

ハブのすぐ脇に有るナットをインパクトレンチで取り外します。

ナットを取り外す

んでこれが取り外したリヤハブとナットですね。

フロントハブに比べて随分と厚みがあります。

取り外したリヤハブ

取り外したハブは、新しいホイールに取り付ける前に

予め汚れを落としておきましょう。

特にリヤハブは油汚れが多いので、新しいホイールを汚さないためにも

出来る限りキレイにしておくとGOODです。

今回新しいホイールに使用するタイヤはこちらをチョイス。

ダンロップ スクートスマート

今回はワイドリムなので、通常のタイヤ交換とは違い

やや引っ張り気味で組み付ける必要があるので、

そのまま組み入れるとビードが持ち上がらない可能性がありますので・・・

ビードをジャッキで広げる

ビード部にジャッキを当てて予めビードを広げておきます。

引っ張りタイヤの基本ですね。

※百数十万円の極上タイヤチェンジャーがあれば不要なんですがねw

こんな感じでタイヤ内側にジャッキを入れています。

ジャッキを入れておく

リヤはさほど引っ張る必要が無いので、適度にビードが広がれば良いですが

フロントは結構引っ張らないと行けないので、半日ぐらいジャッキを掛けておくと

ビードを上げる際に楽ちんです♪

ビードを上げたままにして・・・・

今日の作業はここまで!

この続きはまた明日の更新のお楽しみです♪

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

18.6℃

寒いがな寒いがな・・・。

そろそろ腹巻きが必要な寒さです。

すぐにお腹がぶっ壊れるんで、腹巻きは必需品です♪

皆さんも風邪など引かぬようご注意下さいね。

手洗いうがい必須です!

イソジンがらがら~っと!

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう~☆