【第2回】小さな物でも大きな影響。

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ども。

本日2回目の更新です。

お昼頃に更新した1回目の記事はこちら。

え・・えーっと? 

今日は午後からずーっと雨が降りが続いています。

雨が降ると表に出しているスクーターがジャリまみれになって

翌日朝に洗車するのが大変で仕方ありません。

さておき、1回目の記事で登場した、

いちごミルク?

なのか、

リンゴミルク?

なのかハッキリとしないドリンク のその後はといいますと・・・

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パッケージには色々とやられましたが、

にはまだ期待していましたよ。ええ。

で、どんな具合だったかというとね、活字でこの

ドリンクの味を表現するには限界があるので

目を閉じてイメージして下さい・・・。(記事が見えないとかって言うツッコミは不要です

あなたは夕食を食べる為にびっくりドンキーに来ています。

待ちに待った夕食。おなかも空いています。

店員さんが注文を取りに来ましたよ。

あなたはすかさず注文を入れます。

そう。アナタの大好きなイチゴミルクを

食前と食後に1コずつ注文しましょう。

さぁ食前のイチゴミルクがアナタの目の前に運ばれてきました。

濃厚なジャムに純白のミルク。

1:3のこの黄金比率ともいえる分離具合を確認し、

いつもの通り攪拌せずにストローで上層部のミルクだけを吸い取り、

1:1の自己流黄金比率に近づけました。

なんとも言えないミルク特有の味が口いっぱいに広がります。

いやまて、本番はこれからじゃないか。そうあなたは心の中で

空腹の自分自身を諭しながら自己流黄金比率に近づけました。

いよいよ攪拌の時期がやってきました。

濃厚なジャムに同分量のミルク。

これを攪拌すればトロ~リ濃厚ないつものいちごミルクが完成だ。

あなたは早くノドにこのイチゴミルクを通したいという

逸る気持ちを抑えつつイチゴの半潰具合、ミルクとの混ざり具合を

確認しながら、時折スプーンとグラスがぶつかった際に奏でる

独特の衝突音を楽しみながら攪拌します。

カチャカチャ・・・カチャカチャ・・・カチン・・・・

ついに完成です。

もうあなたの空きっ腹もそろそろ限界。

無我夢中でストローにかぶりつき、まるでブラックホールかと思うほどの

吸引力でイチゴミルクを吸い上げます。

そして待ちに待った念願のイチゴミルクが口いっぱいに広がると

同時にあなたはあまりの事に、こう奇声を発してしまいます。

 ケチャップやんけー!

ケ チ ャ ミ ル ♪

いや、ケチャップミルクって事はないんですが、

それぐらいの衝撃を受けるほどマズイ

いや、とにかくねっぽい。

想像ではドロ~リって感じを想像していたんですが、

とにかくっぽい。 

 何回言うんだよw

カキ氷のシロップを飲んでいる状態に近いですね。

まぁとにかくっぽい

しつこいってw 

イチゴミルクの話題はコレぐらいにして

話を本題に進めます。

昨日よりご紹介しているプジョー ジェットフォースの修理内容を今日も

引き続きご紹介していきます。

昨日は確かエンジンカバーをパカッとしようかという所まででしたね。

この記事が初めてという方は下記の第1回から読むと

流れが分かりやすいかと思います。

【第1回】小さな物でも大きな影響

プラスティックハンマーで衝撃を与える

さぁカバーをプラスティックハンマーでポクポクして

浮いてきたところで手前に引き抜いてきます。

内部にはマグネットとコイルがあるので、ちょっと引っ張っても

マグネットの磁力で引き戻されますので

少し力を入れながらカバーを開けてカバー内部を見るとそこには・・・・・

な に や ら

黒いカスが・・

黒い物体が

もう少し近づいてみましょうか。

黒い物体に近づいてみた

もうココまでくるとエンジン内部で何が起こっているかは

一目瞭然ですが、この黒い物体を手にとって

感触を確かめてみました。

ザラザラして・・・

触ってみた感触はどうやら金属ではないようです。

ティッシュで油分を吸い取って確認すると、その黒い物体はどうやら

プラスティックの破片のようです。

とりあえずカバーは横に置いといて

問題の原因の確証を得るために先へ進む必要があるため

まずはフライホイールを取り外します。

フライホイールをはずす

フライホイールのセンターボルトを外すには

インパクトレンチが必須なのでここからの作業はなかなか

一般の方は作業が難しいと思います。

センターボルトを取り外したらフライホイールを取り外しますが、

通常フライホイールを取り外すには、プジョー車に関わらず

国産車両であっても殊工具(フライホイールプーラー)が必要となりますが

少しの工夫で意外と簡単に特殊工具なしでも取り外すことが出来ます。

しかし、この方法は文面を読んでおいそれとやると

失敗してエンジンやクランクシャフトにダメージを与える合がありますので

ここではあえてその取り外し方法はご紹介致しません。

フライホイールを取り外した

はい。フライホイールが取り外せました。

フライホイールの取り付け部分はテーパー形状になっていますので

少々手で引っ張ったぐらいでは取り外すことは出来ません。

さらに、カニの爪のようになっているプーラーが市販されておりますが

ほとんどの場合、爪のかける位置が見つからず使えない場合が殆どですので

いに走らないでください

こういったエンジン内部までの分解が必要な作業を行う場合は

素直にショップに依頼してください。

フライホイールが取り外し終わったらその奥にある

金属のやや大きめのカバーのようなプレートを取り外します。

カバーを外す

カバーの向こう側にカムチェーンとか、カムチェーンテンショナーが

チラリと見えてきましたね。

さぁドキドキする瞬間です。

ではカバーを取り去ってみます。

ドキドキ

ドキドキ

 アレ?

内部のギヤご開帳

意外と通? 

とかブツブツいいながら淡い期待を持ってみたり♪

上部の金属のギヤがクランクシャフト直結のギヤで、

黒いギヤの側がオイルポンプの駆動ギヤで、

黒いギヤの側がウォーターポンプの駆動ギヤです。

左側のオイルポンプのギヤがクランク軸から直結で

駆動力を得て右側のウォーターポンプのギヤへと駆動力を

左から右へと伝えています。

まるで、

左から

左から右へ

右へ

最近ではめっきり見かけなくなりましたが、

どうやら名前が変わって再起をかけているようです。

気になるという方はGoogle先生にでも聞いてみてください。

さぁ次はギヤを取り外して確認していきたいと思います。

まずはギヤの中心を固定しているC型クリップを取り外します。

ギヤを取り外す

C型クリップを取り外す際は、細いマイナスドライバーのようなものを

軸とクリップの間の細い溝に差し込んで取り外します。

このクリップは結構張力が効いているので、取り外す際に

誤ってエンジン内部に落としこまないように気をつけてください。

まずは左側のオイルポンプ側のギヤを取り外してみました。

オイルポンプ側のギヤ

手で持ってみて改めて確信しました。

意外と普通? 

前 言 撤 回

どえらい事になっています。

そりゃあもう・・・・・

この続きはまた明日にでも。

今日も読んでくれてありがとうございます!

じゃあ今日はココまでっ!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせ。

TODAYのグリップ表面温度

 2.8℃

今日は雨も振っている中での撮影でした。

温度はやや低めですね。

ではまた♪
じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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