キャブレターに水が入る状態って如何なものか。

ども。

今日の大阪は天気予報通りだと午後から

そんな日は当然朝からであることは周知の事実。

雪が降るのは一向に構わないのですが、

 積雪だけはご勘弁

去年?一昨年?もこの時期ぐらいに、もう何年振りよ?って

言うぐらいの積雪がありましたが、通常10分程度で帰れる所を

1時間ばかし掛けて帰る事になるので積雪だけはマジ勘弁

軽トラックのタイヤもそろそろ交換時期で、

それでなくても空荷だとツルッツル滑るってのに・・・。

今年こそくじが

   当たりますようにっ! 

気、早すぎ?

だいたい今年こそ今年こそって、

年そう言ってるだけで

  買ってねぇじゃねぇか!

       このカっ!

昨年末にもてんちょさんと宝くじの話になって

買おうかな~なんて思ったものの、

売って今日までじゃない?

あああぁぁあぁぁあぁあっ・・・・

せっかく買う気が起きてもこの有様。

これは誰かの陰謀です。

↓ 続きを読む ↓

まぁ、人のせいにする事でもないんですがw

とにかく早いうちに軽トラックのタイヤ交換の為に車屋さんに入庫せねば。

そんな極寒な今朝のTODAYのグリップ表面温度はというと、

TODAYのグリップ表面温度

氷点下1.0℃

ついに真冬入でしょうか?(真顔で 

あぁ・・・寒い。

水道が凍っていないのが奇跡としか言いようがありませんね。

もう数度低くなると水道も凍結するんでしょうね・・・。

そんな極寒の中、今日は先日入荷したばかりの

こちらの車両を洗車しなくてはなりません。

洗車完了後まで私の手指がきちんと残っているかどうか、

心配になるほど水道の水はとぅございます・・・。 

 麗 し の 

イントルーダー750

 イントルーダー750♪

久し振りの入荷です。

スズキ イントルーダー750(VR51A)

いつ見ても色褪せ具合がステキなントルーダー。

いつ見ても無理がある各部のり。

いつ見ても思い出させる過ぎて役立たずなシーシーバー。

いつ見てもロングツーリングに不向きな小燃料タンク。

 ナメてるのか?あぁコラ?

褒めてんのか?それとも・・・

ちょ・・い・・いや、ち・・・違うって・・ご・・・誤解だって!

かっこよすぎてハートギュン!なんです。

普通に考えればどれもこれも、ネガティブな要素ばかりに

見えるというソコのなたっ!!

全然分かっちゃいません。

イントルーダーってのはこれこそがなのです。

活字では全てを表現できず歯痒さばかりが増していくので

これ以上は言いませんが。

今回入荷したこのイントルーダーには

社外マフラーが装備されております。

ズンコ ズンコ ズンドコドコ

ああぁぁぁぁぁぁっ・・・・

早く嫁に出させてくれとせがまれますw

本日午前中、極寒の中エンジンと下廻りの洗車を行いましたので

明日以降は足廻り関連を取り外して単品での洗浄作業となります。

完成が待ち遠しい限りです。

今はまだ価格は決まっておりませんが、

大変お買い得なプライスで放出予定です。

先にを付けておきたいんだが・・・ 

というお見合い望のジェントルマンがいらっしゃいましたらお気軽に

お問い合わせフォームよりご連絡下さい。

さて本日の本題にまいります。

今日は数日前にお預かりしたこちらの車両。

なんでしょう?このバイク

どちらのメーカーのなんという車両でしょうか?

エンジンを見れば一目瞭然ですね。

ホンダ GB250クラブマンです。

もはや原型をとどめていないといっても過言ではないこちらの車両。

昨年夏前にも修理させて頂いたのですが、

9月だか10月だか走行中に突然、プラグがカブったように停止したらしく

それから家の下で暫く雨ざらし放置プレイしていたとの事。

車両引き取りにお伺いした際に気が付いたのですが、

夏前の修理をする以前より屋根の無い屋外で保管されていたようで

お店に帰ってきてからキャブレターのドレンとか、

燃料コックのドレンとか、

完全に態。

お客様に現在の状況と原因、修理に掛かる費用をお伝えして

承認を頂いたので作業開始です。

原因は2点。

・パワーフィルター部よりの

・社外ガソリンタンクのキャップ部より

パワーフィルター部よりの浸水に関しては、

通常はパワーフィルター上部にシートがあるので直接水が

上から入ることは無いのですが、このクラブマンは

シートもカスタムされておりパワーフィルター上部には

風雨を遮る物が何にもありません。

屋根なしで雨ざらしですと、ャンャン水が入ります。

走行していなくともフィルターを通してキャブレター内部に浸水です。

社外ガソリンタンクのキャップ部よりの浸水はというと、

問題はキャップですね。

いや、もっと正確に言えばキャップのギ穴ですね。

このカギ穴から水が浸水してキャップ内部を通過して

ガソリンタンク内部へと水が流れ込んでいきます。

カギ無しタイプのキャップですともう少しマシなんでしょうが・・・。

いずれにしても、お客様には今後の取扱方法についても

改めてご説明する必要があります。

まずは社外ガソリンタンクを取り外します。

しかぁ~し!!!

シート外したいけどボルトがこんな状態じゃ・・・・

 

サッビサビ

 食

少し工具を掛けて頑張ってみましたが、

どうやらボルト側が頑張れそうに無いとの事でしたので

少々強引ですがガソリンタンクをなんとか取り外せました。

ガソリンタンクを外した

これで次の作業にうつれます。

次はパワーフィルターを外してキャブレターを取っ払います。

キャブレターを外す

パワーフィルター仕様のGB250の場合は、こんな風に

キャブレターを取り外せますが、純正のエアークリーナーBOXが

付いている車両の場合は、マニーホールドをり外す必要があります

ご参考までに♪

取り外したキャブレターのフロートチャンバーを恐る恐るあけてみると・・・・

まるで鳥さんが

まるで鳥フン!!!!

フンをしたような状態

それに、なんだか得体の知れない透明のゼリーのような

物まで内部にはビッシリと付いています。

拡大した写真がコチラ。

やっぱり鳥フン?

ぜ・・・妙な鳥フン具合。

さらに透明なゼリー状の物体をすくって拡大してみました。

水とガソリンの化合物?

水とガソリンがうまく交じり合って出来上がった

途半端極まりない物質

であることは分かりました。

ガソリンでもなく、水分でもない中間ぐらいの物質です。

とにかく全てをキレイに取り除いていきます。

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

写真撮り忘れましたw

やっぱりか。と思った方、それ正解です。

その後無事に全ての部品の取り付けも完了し、

エンジンも気持ちよく拭け上がるのを確認しましたので、

週末までしばらく様子を見てご返却予定です。

ちょうどGB250が出来上がった頃ぐらいでしょうか?

気が付いたら表ではすんごい事になっていました。

吹雪

期待を裏切らない午後からの吹雪

積もってしまうんじゃないかと思うぐらいの勢いで降っていましたが、

幸い1時間もしないうちに降り止んでくれたので安心しました。

そんななか、こんな封筒を手に持ったご婦人がご来店。

緑の封筒

こういうの封筒とかってあまり普段は見かけないので、

すぐに何の封筒か思い出しました。

差出人は

お上!

上様ぁっ!!!

いつもお話になっております

商売人のお上といえば経済産業省殿。

ついでに言っちゃおうか、

業界だけじゃなく

  バイク業界にも済措置を!

そりゃ確かに車市場と比べりゃ小さいけど・・・・。

でも需要喚起ぐらいしてくれても・・・・。

なんか1つぐらいの済措置

  やったってバチあたらんだろ?

でもね、国も色々と大変なんだよね・・・。

税収は減ってるわ、社会保障費は増える一方な中で

私のようにクレクレクレクレ、ボヤかれたって、

じゃ君はそれだけ国に

    尽くしてくれるというのだね。

      

さぁその意気込みを

   大きな声でってみなさい。

ぜ・・・税金・・・納めよーう!

ちょっと節税しますが・・・。

たくさん収益が上がったら・・・・もうちょっと節税します。

もっと収益が上がったら・・・・ゴニョゴニョゴニョゴニョ

もうすぐ 得税と費税の申告ですよー!

ぜひとも景気刺激策をなにとぞなにとぞ・・・。

じゃ今日はここまで♪

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせ。

TODAYのグリップ表面温度

氷点下7.2℃ 

・・・ぐぬぬぬぬ

カッチカチ

・・・・・うぐぐぐぐ

コッチコチ

 ・・・・・。

また明日w
じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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