イントルーダーのエアークリーナーを掃除して取り付けてみよう!

ども。

ついにウチにもやってきました・・・・。

毎年恒例のこの時期になるとやってくるアイツが!

そう!節分の鬼!?

いや、2月3日に節分は終わったので

やって来たのはじゃないんですけど、

節分の時のマイワイフ笑発言を忘れる前に

書いておこうかと。

マイワイフは時々、

とんでも!な事をやらかしたり、

とんでも!な発言をしたい、

とんでも!な行動をとったりと、

 ぷちっとおばかさん♪なところが有ります。

まぁ天然というか、おばかというか、イタイというか、

嬌があるという事に

  しておきましょうかw

節分の折、仕事が終わって帰宅し、風呂も終わって

食卓に付いてワタシがこう一言。

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節分の巻き寿司のはなにぃ~?
私は一般的な具沢山の太巻きが食べれないので

毎度こうしたやり取りが行われます。

ワイフは私の好みを分かっているので、

ちゃんとパパがべれるやつよ~

 いつも出てくる巻物は決まってるんですが一応ドキドキ・・・・ 


ノリノリ

マ グ ロ と 鉄  ~ ♪

 ほ ん と 、

何を言ってるんだ?

です。

マグロってw

おんなじやんけっっ!

時々こういう発言があるマイワイフ

他にもは多数ありますがそれはまた機会があれば

ご紹介したいと思います。

では本日の本題に入る前に今朝のTODAYのグリップ表面温度から。

TODAYのグリップ表面温度

3.8℃

ここ数日気温が高くて実に過ごし易いです。

もうすぐ、・・・キッギッハッ 

気を取り直して本日の本題。

先日から数回に渡りお届けしているイントルーダーシリーズ。

前回までのお話は以下からどうぞ。

■イントルーダーのエアークリーナーを掃除してみよう!リヤ側取外し編

■イントルーダーのエアークリーナーを掃除してみよう!フロント側取外し編

今日は取り外したエアーエレメントを清掃して

元通り組み戻していきましょう。

まずは取り外したエアーエレメントをエアーブローします。

エアーエレメント

エアーブローする時は内側から外側に向けてブローしましょう。

外側からブローしても目詰まりするだけです。

内側からのブローが終わったら、最後に外側に溜まっている

ホコリを大気に向けてブローして完了です。

ブローが完了したエアーエレメントがこちら。

ブロー完了

エアーエレメントの掃除はコレで完了です。

エアーコンプレッサーが無ければ出来ませんが、この作業の為に

買う必要はありません。

新品のエアーエレメントを買いましょう。

半年に1度でも、1年に1度でも、車検毎に交換でもOKです。

何度交換しても悪くなるもんじゃありませんから。

サイフにはしくありませんが・・・。

じゃ掃除が終わったエアーエレメントを取り付けて・・・

と、行きたいところですが、

エアーエレメントを取り外さないと掃除できないエアークリーナーBOX内部も

キレイに掃除しておきましょう。

吹き返したガソリンやブローバイガスなどで汚れが

溜まっている部分ですから。

こちらが清掃前のリヤ側のBOX内部。

リヤ側

やっぱりオイル汚れが溜まっていますね。

フロント側はこんな感じ。

フロント側

リヤ側に比べればまだきれいですね。

イントルーダーシリーズはリヤ側が汚れやすい傾向があります。

イントルーダーシリーズにお乗りの方はぜひ一度ご確認を。

BOX内部をパーツクリーナーを吹き付けたウエスで

ゴシゴシときれいにふき取ってからエアーエレメントを取り付けます。

まずはフロント側から取り付けていきます。

エアーエレメントをBOXに取り付けるのは簡単なので説明は割愛します。

題はここからです。

エアークリーナーをエアークリーナーBOXに入れた後、

ジョイントを取り付けてキャブレターとエアークリーナーを繋ぐんですが、

とにかくジョイントが入れにくい。

なんで入れにくいかって言うとね、

エアーエレメント側のジョイントの差し込み部分。

この部分

そう、【かえり】があるんです。

普通にスズキの車両はこういうエアーエレメントが多いので

特段驚くことは無いのですが、

イントルーダーシリーズは

多機種と比べてとにかく色々な制約が多い造りなので

このかえり部分が非常に面倒になってきます。

まずはジョイントをエアーエレメント側に差し込みますが、

ジョイントを右側に向けた状態でバンドの定ボルトを取り外した状態

で入れる方が比較的容易に入れやすいです。

取り外す

ジョイントを入れ終わったらボルトを元通り入れて

ジョイントがかえり部分から外れない程度に仮締めします。

右向けて取り付けてあるジョイントをキャブレター側に向くように

るりと回転させてキャブレターまで持って行きます。

ぐるりと回転

ジョイント部分がグンニャリとなっていますが、

グンニャリとしている部分を細いピックなどを使用して

元通り戻すとキレイにはまってくれます。

ピックで戻す

反対側も。

反対側も

下向きに力が掛かっているので、戻していくだけで

簡単にキャブレターにはまってくれますが、

くれぐれも戻し忘れが無いかどうかシッカリと確認してから

バンドを固定しましょう。

グンニャリとしたまま気が付かずにバンドで固定しても

絶対に調子は出ませんから

2次エアーを吸う原因となりますので確認は怠らずに。

これでフロント側は完了です。

次はリヤ側ですね。

まずはジョイントをエアーエレメントに先に取り付けておきます。

取り付け方はフロント側と同様にバンドのボルトを外した状態で

ジョイントを差し込むとやりやすいです。

先に取り付けておく

エアーエレメント側のバンドを仮締めし、キャブレター側のバンドは

緩み過ぎて外れない程度まで緩めた状態にしておきます。

その状態でエアークリーナーBOXに入れて行きましょう。

エアーエレメントを入れる

ある程度BOXに入れたところで、ジョイントの向きと

エアーエレメントの固定ボルト部分の位置がずれている筈なので

ある程度あわせておきます。

合わせ終わったら車両後方側のエアーエレメント固定ボルトだけ、

後方のボルト

 ※写真は作業前の写真です

キャブレター部分にジョイントをある程度あわせてから仮締めします。

キャブレター側のジョイントが引っ掛かっているとエアーエレメントが

BOX内部に落ち込んでくれませんので、

キャブレター側に合わせながらもエアーエレメントをBOXに入れていきます。

強く押さえながら入れすぎると、エアーエレメントとジョイントが

外れてしまいますので注意して下さい。

また、場合によっては側のジョイント部分が裂けてしまいます。

うまくおさまったら、キャブレター側のバンドをしっかり固定しましょう。

バンドを固定

エアーエレメント側のバンドも完全に固定します。

残すはエアーエレメントとBOXの固定だけですね。

まずは狭くて入れにくいですがボルトを穴に入れておきます。

ここらへんにあります

※写真は作業前の写真です

ボルトを入れたら取り外すときと同じ様に

ドライバー先端を溝に引っ掛けて

ドライバー先端をひっかける

クリクリと回してナットにうまくはまったら、

ドライバーを真っ直ぐ起こして

ドライバーを起こす

しっかり閉めこんで完了です。

配線類のチェックをしてエアーエレメントの清掃は完了です♪

完了

写真と活字だけではうまく伝えにくいですが、

実際慣れていない方が作業すると大変だと思います。

とにかく色んな意味でツイ!

まぁそれもこれもイントルーダーの持ち味です。

じゃ今日はここまで♪

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせ。

TODAYのグリップ表面温度

7.6℃

(あったか)っ!!!! 

明日は定休日ですので、次回の更新は水曜日となります。

水曜日はイントルーダーシリーズの同調調整をご紹介します。

お楽しみにねっ!

ではまた♪
じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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