【第5回】フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

小笠原名物 亀カレーども。

昨日のお休みも例の如く

朝から晩まで廃人と化していたのは

言うまでも無く・・・・。

でもちゃんと友人からの頂き物である、

小笠原名物の

カレー

を食しましたよ~♪

この食レポの為に家の糞デジではなく、

店でいつも使っているデジカメを持って

帰っていましたから、画質も糞デジよりも

格段に上のハズ。

先に言っておきますが、

グルメじゃ無い私がお届けする食レポなんて、

全く意味!

参考にもならないとだけ言っておきましょうw

では小笠原名物の亀カレーの食レポをお届けです。

まずはパッケージを再確認。

あ、廃人なのでモンハンは手放せませんwww

※食事中にゲームするなんてお行儀悪いっ!(゜Д゜)

亀カレーとモンハン

パッケージの鮮やかさと派手なランチョンマットが

妙なマッチング。

では早速パッケージを開封して中身を取り出します。

中身を取り出した

純白・・・なんの飾り気も無いあたりが、

小ロット生産らしくておぞまし食欲をかき立てます

もちろん、裏面もこの通り純白です。

※どちらが表でどちらが裏かは定かではありませんが

裏も真っ白

ふむぅ・・・。

唯一あるのは、右下の賞味期限の印字・・・

んっ?

なんか他にも印字してあるな。

↓ この続きを読む ↓

賞味期限印字のすぐ下に

賞味期限とKAME

KAME

( カ   メ )

きっとこれを作っている工場では、亀カレー以外にも

同様のパッケージを使用している製品があるんでしょうな。

だから、区別できるようにKAMEの文字が印字されているのでしょう。

取り出した中身を湯煎に掛けて5分少々暖めます。

残念ですがレトルトなので香りは漂ってきません。ええ。

漂ってくるのは蒸し暑い蒸気のみ。

換気扇もっと仕事しろやw

んもうっ(゜Д゜)!

(ぽちぽちぽち)←モンハン中

僅かな時間でも精力的に旅団ポイント稼ぎます。ええ。

旅団ポイントが枯渇しすぎて極貧です。

沸いてくる雑魚キャラをただひたすらに狩って

数をこなします。

そうこう言ってる内にカレーがグツグツと

いい感じに暖まってきたようです♪

湯煎から取り出して、ご飯を盛った皿に

亀カレーをとろろろろ~っと。

亀カレーを出す

色はやや黄色がかっていて、レトルトのカレーにしては

具は少なめ。

ラモス瑠偉が怒ってきそうです。ええ。

まぁ具材にレアなアオウミガメを使用しているから、

芋だのなんだのってコスト的に入れる事が

出来ないんでしょうな。

この亀カレーってば、1,200円だか、1,500円だかも

するそうで、いかにアオウミガメが希少かって事が

若干分からないでも無いです。はい。

亀カレー完成

改めて、亀カレーをじっくり眺めてみます。

亀カレー

香りはカレーです。

ただ、いつも食べ慣れてるふらんかいのカレーや、

ボンカレーなどのレトルトカレーと比べると、

かなり香りは控えめな部類です。

香辛料の類いの香りもあまりしませんね。

所々に見えるのは当初、ピーマン的ななにか

野菜の類いが入っているのかと、

そう思っていたのですがねぇ。

スプーンですくい上げてみると、

亀肉

亀肉

そう、亀肉なのです。

なっ・・・・なるほど・・・。

目でも楽しめるのですね。

我が家でも亀を買っているだけに

金魚を追いかける

リアルな緑色というのはなかなかパンチが効いていますw

それに、肉もやっぱり緑なんだなと勉強になりました。

※きっと甲羅の近くの肉だけだと思います

んで、スプーンに乗っていた肉を1つずつ見てみましょう。

まずはお肉っぽい所から。

亀肉

これは肉っぽい。

でも、どちらかと言えば脂身(ホルモンとか)に近いですね。

牛や豚の様な肉肉しい感じは無いですね。

実食。

(もぐもぐ)

(ぐにゅぐにゅ)

ふむ。

やっぱり見た目通りの食感です。

ほぼ脂身っぽいホルモンっぽい食感で、

味らしい味は殆どしません。

ほぼカレーですw

そして・・・先ほどから緑色に見えていた

亀らしさが伝わってくるお肉がこちら。

亀肉

見た目はまるでこんにゃくですw

色が少々食欲を削ぐのは致し方ないとして。

甲羅近くの肉なんでしょうね~。

では実食。

(もぐもぐ)

(くにゅくにゅ)

(ぷりぷり)

うーん・・・・。

ゼラチン質っていうかね、食感はこんにゃくを

もう少し柔らかくして、杏仁豆腐と2で割ったような

そんな食感です。

味?

うぬぅ・・・・

せんっ!(無味)

カレーに全て打ち消されています。はい。

でもね、正直カレーにするのは正解ですな。

口の中から亀肉が消えてしばらくすると・・・

生臭せぇ・・・

魚介類ってか、海の食物特有のアノ感じです。

鼻に抜ける何とも言えない生臭さ。

肉単品をモグモグしたから余計に

強く感じたのでしょうか。

正直、食感や希少さで言えば

かなりレアな食材を口にする事が出来た

感動はひとしおですけどね、

地元の方や胃袋に入った亀さんには悪いですが、

臭みもっと取って欲しいw

いや、そんなことしたら亀肉の良さが・・・と、

言われると返す言葉が無いのですが。。

お客様から聞いた話によると、

亀肉の缶詰などもあるそうですが

野菜と炒めたら、そりゃーもう数日キッチンから

生臭さが消えなかったってばよ!

だそうですw

ぜひ機会があれば亀カレーご賞味下さい♪

え?

この食レポ見たら食べたくなくなったって?

知らんw

まぁとにかく希少生態を食す機会なんぞ

あまりないだろうから、機会があれば食すべし。

では、今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

34.2℃

曇りのち雨

曇りのち時々雨!

~06時:30% ~12時:50%

~18時:50% ~24時:50%

明日の大阪の天気は南から湿った空気が流れ込むため、

雲が広がり雨となる見込みです。

雷を伴った激しい雨の降るところがあるでしょう。

雨具は手放せない1日になりそうです。

朝から雨とか面倒。

では今日の本題です。

先日からご紹介している、

フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

ですが、今日は5回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

【第2回】フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

【第3回】フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

【第4回】フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

さて、前回までは確か

プーリーカバーの固定完了

駆動部を組み戻して、Sマチックを初期化しようとしたら

初期化出来なくって、レシオセンサーを

じろじろ眺めていたら、

あっ!?

ってなった所まででしたねw

今日はこの続き、あっ!?となった出来事を

ご紹介していきます。

Sマチックが初期化出来なかった為、

再度レシオセンサーを取り外し、レシオセンサーシャフトの

位置を確認しているとね、

また基準位置からズレとるがな。

なんでやw

普通はズレるはずないんですけど。

3速や4速といったところでイグニッションがオフになれば

レシオセンサーシャフトの位置が基準位置から

ズレる可能性もありえますが、通常は

ローギヤ位置にエンジン始動後は戻るようになるので、

レシオセンサーシャフトの位置がズレたままになるってこと

事態がおかしいんですよね~。

んで、レシオセンサー、レシオモーターを取り外した状態で

レシオセンサーシャフトを見ていると、

不思議な事が起きていました。

レシオセンサーシャフトは、レシオモーターが駆動して

プーリーを動かす事によって、シャフトが回転して

現在のプーリーの位置を計測しています。

つまり、レシオモーターが外れている状態で

エンジンを始動すると言う事は、

完全にローギヤ固定でプーリーが変速しない事はおろか、

レシオセンサーシャフトが動く事なんてあり得ないのです。

それがですよ・・・・。

この動画をご覧下さい。

[tubepress video=”si4kflDdWY4″ mode=”user” userValue=”centrumMC” description=”false” title=”false” views=”false” length=”true”]

レシオセンサーシャフトがエンジン始動と共に

ゆっくりと回転を始める事が分かりますでしょうか?

しかも、指で強く押さえると回転が止まるのです・・・。

ってか、なんで回ってんだよw

それどころかね、指で逆回転に押していくと

じょじょに回っていくって言うんですから恐ろしい。

さらに、このまま放っておくとね、1回転どころか

何回転でもしてしまうのですよ。

ね?

おかしいですね。

レシオセンサシャフトの動きがおかしいのは

歴然ですので、再度組み戻してあった駆動部を

分解して行きます。

駆動部を再度分解する

ドライブプーリーも取り外してしまい、

駆動部にはなにも残らないようにしましょう。

これが取り外した駆動系の部品一式ですね。

取り外した部品類

んでこれがレシオモーターによって駆動される、

ドライブプーリー奥にあるギヤですね。

ギヤ等

ご覧の通り、レシオモーターも、レシオセンサーも

取り外してある状態です。

この状態で、奥にあるギヤを指で回すと、

レシオモーターを動かしているのと同じ事になり、

通常ならばレシオセンサーシャフトがそれに併せて

回転するはずなのです。

いや、回転はするでしょう。

ただし、指で押さえて止める様な事は通常出来ません。

それを踏まえてこちらの動画をご覧下さい。

[tubepress video=”6wcsSO9JZnk” mode=”user” userValue=”centrumMC” description=”false” title=”false” views=”false” length=”true”]

いかがでしょう。

明らかにレシオセンサーシャフトの

動きがおかしいですね。

ギヤをあれだけ回しているにも関わらず、

指で押さえて固定できてしまうとか有り得ません。

ギヤ比の問題もあるので、ギヤの1回転と

同じだけレシオセンサーシャフトが回転する

わけじゃ無く、もっとギヤ比は高いので10回転で

レシオセンサーシャフトが1回転ぐらいのギヤ比っぽい。

はぁ・・・こりゃレシオセンサーシャフトを一度分解して

確認してみる必要が有りそうですな。

ってか、間違い無くレシオセンサーシャフトに異常がありそうです。

ギヤとの接続に不具合が・・・。うん。

ここから大変ですよ-。

フォルツァZのレシオセンサーシャフトの分解には、

ウォーターポンプの取り外しが必須です。

つまり、LLC(クーラント)の抜き取りが必要なのです。

どこを分解する必要があるかというとココですね。

分解する部位

駆動部左前の辺りを一式取り外すような形となります。

作業自体は割りと簡単なのですが、

クーラントの抜き取り作業も出てくるので、

付随する作業工数が増えるのでお財布にもヨロシク有りません。ええ。

ってかね・・・さっきの写真に赤い線を引きながら

思った事があるのですが。

右上の駆動部になんか居てません???

※心霊とかじゃなくって

ほら・・拡大してみるとよく分かります。

ピグモン?w

ほら右上見てw

これ、完全にピグモンじゃね?w

ピグモンじゃ無きゃドンキーコングだw

ちょっとリアルなw

だめだ・・・・もうピグモンにしかみえないw

ぐはぁwww

心霊じゃないだけマシですけど。ええ。

これだけ毎日写真を撮ってれば、いつか

写り込みそうな気がしないでもないですが。

で、ピグモンはこれぐらいにして。

ってか、今日はここまでなんですけどねw

この続きはまた明日更新の記事でご紹介しますので

必ず明日もチェックお願いしますね♪

じゃ今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

29.6℃

昨晩もそうでしたが、夜になると最近ちょっと

蒸し暑い日がありますね。

そうかと思ったら冬布団にぐるぐる巻きになって

寝ないと朝方寒い日もあったりと、

体調管理が非常に難しい季節でもあります。

湿度さえ低くなれば実に過ごしやすい

夜なのですがね。

みなさんも体調管理には十分ご注意くださいね。

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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