【後編】GSX400Xインパルスのリヤブレーキをオーバーホールしてみよう!

ども。

昨日は突然のブログお休みをいただき

有り難う御座いました。

いやぁ~もうびっくりびっくり。

ちょっといつもと違う事したらこれだよw

※詳しく知らないぞって人は昨日の記事をどうぞ

まぁなんとか体裁を整えて

なんとか元通り・・・いや、形には

なりましたわ。

で、昨日の話。

台風直撃で大荒れの天気だった大阪。

とは言っても既に通り過ぎていた

ハズなのにこの土砂降りですよ。

土砂降りの雨

渋滞も酷くて全っ然動かねぇ。

っていうのも、夕方にお客様から車両の

引取依頼が入って引取りに行った

帰りなんですよね~。

引取りまでは順調だったのですが、

ちょうど友人が経営している

変態カーショップ インフィナイトモータリング

態カーショップ

【インフィナイトモータリング】

の近くだったのでちょっと顔を見に

寄ったら帰りにこの土砂降りですわ。

相変わらず粋な外車が

ズラズラ~っと並んでいました。

一般道ではなかなか見られないような

変態が乗る外車がズラリ。

もちろん友人であるオーナーも

チョコモナカジャーンボ!

お馴染みの川晃司似

変態オーナーなので気になったぞ

という方は検索してみて下さいね♪

検索ワードは

インフィナイトモータリング

または

INFINITE

でどうぞ~♪

カーセンサーにも出稿してますよん(・ω・)b

↓ この続きを読む ↓

んで今日も冒頭ではオヤツの事を

書きましょうかねw

ってか最近オヤツネタ多くね?

だよね。

それぐらい毎日オヤツ食べながら

ブログ書いてるんですw

だってお腹空くんだもん。

今日美味しく頂いたのはこちら。

ベビースター ドデカイラーメン トリプル濃厚チキン味

ベビースター ドデカイラーメン

トリプル濃厚チキン味

おおおおおおおおおおおおおっw

これは絶対美味しいヤツやで。

ドデカイラーメンはそれでなくても

美味しいのに、

トリプル濃厚チキン味

トリプル濃厚チキン味って・・・・。

最高すぎるわ、ベビースターさんよ。

早速開封して食してみましょう。

ドデカイラーメンを食す

そうそうこの粉っぽ過ぎる位の

濃厚な味付けがベビースターの得意技。

では。

(ぱくっ)

(ぽりっ・・ぽりぽりぽり)

うんめぇw

濃厚なコンソメ味が口いっぱいに広がります。

味、それに食感、濃さ、どれをとっても

一級品のお菓子です。

このトリプル濃厚チキン味は生地にも

チキンエキスが練り込まれているようで、

表面のパウダーが取れて無くなっても

生地自身に付けられた味が

口の中に染み渡ってきます。

噛んでも噛んでもチキン味が

口いっぱいに広がって、食感を

楽しみながら最後まで

モグモグしていても美味しい♪

コンビニで見掛けたら

是非買って食べてみて下さいね(・ω・)b

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

25.2℃

曇り時々雨

曇り一時雨!

~06時:60% ~12時:60%

~18時:20% ~24時:10%

明日の大阪の天気は、湿った空気の影響で

雲が広がり、中部や南部を中心に

雨が降るでしょう。

雷を伴うところもある見込みです。

午前中までは降水確率も高く雨が降る

可能性が高いので、ツーリングにお出掛け

になる場合は、空の様子を確認しながらどうぞ。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

GSX400Xインパルスのリヤブレーキをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は後編の最終回となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【前編】GSX400Xインパルスのリヤブレーキをオーバーホールしてみよう!

【中編】GSX400Xインパルスのリヤブレーキをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

準備が出来たブレーキキャリパー

分解したブレーキキャリパーを

洗浄し終わった所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介しましょう。

脱脂洗浄、エアーブローが済んだ

ブレーキキャリパーを組み立てていきましょう。

まずはシールをキャリパーに入れて行きます。

シールを入れる

シールを入れる時は捻れたり

しないように注意して入れましょう。

次にピストン表面とシール表面に

薄くシリコングリスを塗ってっと。

シリコングリスを塗っておく

シリコングリスを塗りおえたら

ピストンをゆっくりと指で押しながら

キャリパーに押し込みましょう。

ちゃんとシールを入れた溝がキレイに

なっていれば、さほど力の要る作業ではありません。

指で押せばぐぐっ・・すぅぅぅ~っとわりと

楽に入りますから。

ピストンを入れる

ピストンを入れ終わったら最後に

ダストシールを取り付けたら

ピストンの組付け作業完了っと。

ピストンの取付完了

左右のキャリパーにピストンを

組付け終わったら元通り

しっかりと併せて固定します。

合わせ面に入れるオイルシールは

予めメーカーから取り寄せておいた

新品を使用します。

新品のオイルシール

オイルシールをセットしてから

キャリパーを合わせ、ボルトで固定しましょう。

ボルトの本締めは後ほど車両に

取り付けてから実施しますので、手で締められる

いっぱいまで締めておくとよいでしょう。

ボルトで固定する

ボルトで固定したら合わせ面の

浮きがないまともなブレーキ

キャリパーの完成です~。

オーバーホール完了

続いて面取りが終わった

ブレーキパッドを取り付ける

準備を行います。

ブレーキパッドのバックプレートに

パッドグリスを塗り広げておきます。

パッドグリスを塗っておく

ブレーキパッドをブレーキキャリパー

下側から入れてっと。

※パッドグリスを塗った面には触れない様に

ブレーキパッドをセットする

高さを合わせたら取り外してある

パッドピンを入れてぶら下げてから

クリップで固定します。

パッドピンを入れた

当初から入れられていなかった

もう1本のパッドピンと、パッドを押える為の

ハンガー形状の金具は新品を

準備してあります。

新品のパッドピン等

ハンガー形状の金具を先にパッドに

掛けておいてからパッドピンを

少しずつ挿入して金具を引っかけつつ

パッドピンを押し込んで固定しましょう。。

パッドピンを取り付けた

このハンガー形状の金具は

内側に取り付けた方が良いのか、

外側に取り付けた方が良いのか

未だに謎です・・・・。

内側から取り付けた方がブレーキパッドが

ピストン側へと開きやすく、結果的には

非ブレーキ時にパッドとディスクの

接触が少なくなるのではと考えています。

※これはつまり鳴き防止にも役立ちます

ブレーキの機能上では外側からでも

内側からでもどちらで取り付けても

性能には変化は無しです。

忘れずに通したパッドピンに

抜け防止用のクリップを入れて

固定しておくのをお忘れ無く。

クリップが無い場合は短く切った

割りピンでもOKです。

最後にカバーを取り付けて

ブレーキキャリパーの作業は完了っと~♪

完成したブレーキキャリパー

さぁでは最後の作業です。

ブレーキキャリパーを車体に戻して

まずはブレーキホースを接続します。

フルードが漏れないように

タオルに包んでありましたが

タオルを取り外す時もブレーキフルードが

漏れないように手早くバンジョーボルトを

入れてブレーキキャリパーに

ホースを仮固定しましょう。

ブレーキホースを繋ぐ

バンジョーボルトの本締めは

後ほど実施しますので、ブレーキ

フルードが漏れ出さない程度に

仮固定しておけばOKです。

ブレーキホースの取付けと

バンジョーボルトの仮固定が終わったら

ブレーキキャリパーを

キャリパーサポートにセットして

ボルトを入れましょう。

ブレーキキャリパーを取り付ける

ボルトを入れ終わったらバンジョー

ボルトより先にブレーキキャリパーの

固定ボルトを本締めしておきましょう。

ボルトを本締めする

左右共に本締めが終わったら、次は

ブレーキキャリパーの合わせ部分の

固定ボルトも本締めしましょう。

合わせ面のボルトを本締めする

左右均等に本締めしましょう。

次にバンジョーボルトを本締めしますが、

先にホースの角度を無理な

角度にならない様に調整してから

締め付けましょう。

バンジョーボルトを本締めする

最後のトルクロッドの固定ボルトを

入れてナットを締め付けてっと。

トルクロッドの固定ボルトを締め付ける

トルクロッド部には緩み防止用の

割りピンを忘れずにいれておくこと。

割りピンを入れておく

以上でブレーキキャリパーの取付け作業は

全て完了です♪

残すはブレーキフルードの入替と

エア抜き作業です!

ブレーキフルードが入れられている

マスターカップが右サイドカバー

内側にありますが、元の位置のままですと

作業しにくいので固定ボルトを

取り外して表に引っ張り出したいと思います。

ボルトを緩める

固定ボルトを取り外したら

マスターカップを手前に取り出して

周囲にブレーキフルードが

付かないようにタオルを準備してから

フタの固定ボルトを取り外しましょう。

マスターカップを引き出した

ボルトが錆びていたので緩むかどうか

心配していましたが無事に緩んだので

フタを取り外しました。

※ブレーキフルードが裏面に付着しているので

ゆっくりとフタを取り外すように。

フタを開けたマスターカップ

そんなに汚れていませんが

元の状態がアレだったので

ブリーダーを使用して古い

ブレーキフルードを完全に抜き取ってから

新しいブレーキフルードを入れましょう。

エア抜き作業については、リヤの場合

フロントほどエアーが抜けなくて困ると言うことは

殆ど有りませんので、ブレーキフルードの量を

見ながらブレーキペダルを手で操作して

エア抜きを実施しましょう。

ブレーキペダルを操作してエア抜き

大半のエアーはこのブレーキペダルの

操作で抜き取ることが可能です。

ある程度エアーが抜けてペダルのb

ブレーキタッチが出てきたら、最後の

仕上げとしてブレーキキャリパー側の

ブリーダーボルトを緩めてエアーを抜きましょう。

ブリーダーボルトを緩める時は、必ず

ブレーキペダルをしっかりと踏んだ状態にして、

ブリーダーOPENと同時にブレーキフルードと

エアーを一緒に押し出しましょう。

※ブレーキフルードの容量に注意

で、最後にマスターカップ内部の

ブレーキフルード容量を現在の

ブレーキパッド残量に併せて加減して

フタをしましょう。

ブレーキパッド残量が少ないのに、

ブレーキフルードをUPPERラインまで

入れてしまうと、ブレーキパッド交換時に

ブレーキフルードが溢れ出てしまいます。

それに、ブレーキパッドの残量を

目で見て簡単に確かめることが

出来なくなりますのでご注意を。

元通りマスターカップも車体に

取付け終わったら、これにて

GSX400Xインパルスのリヤブレーキ

キャリパーのオーバーホール作業は完了です~♪

作業完了後はまずは水洗いして

付着したかも知れないブレーキフルードを

無力化しておくのをお忘れ無く。

あ、もちろん手垢などの汚れを

落としておくことも大切です。ええ。

あと、ブレーキ周辺を整備した際は

必ず試乗してブレーキの

作テストを実施すること。

じゃ今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

27.2℃

最近ね夕方になると店の真横にある

溝から蚊の大群が押し寄せてきます。

初めのころは蚊取り線香を焚いておけば

なんなくやり過ごせていたんですが、

最近の世代の蚊は学習したのか

勢い良くそのまま血を吸いに来る者以外に、

夕方のうちに店内に入り込んで、

私がブログを長時間座って書いている

その時にしっかりと血を吸う蚊が出てきました。

ブログを書いている最中って、作業している時と

違って殆ど動き回らないので

蚊にとってはしめしめ・・・・ってなもんですよ。

おかげさまでブログを書き終わる頃には

必ず2~3ヶ所蚊に食われてますもんね。

それに、中には変態なメス蚊も居るようで

どうしてこんな所刺すんだよw

って事が。

乳首の横をぷすっ

なんでこんなとこなんだよ。

くそぅ。

ムヒも塗れねぇwwww

塗ったら乳首取れてまうわww

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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