【第5回】スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ども。

昨日の記事冒頭では時間の都合上

書けなかった事を少々。

いつもお世話になっている方々に

鳥取砂丘のお土産も買ってきたので

それをご紹介です。

名産というか何というか、ありきたりな

お土産じゃアレなので、あえて右斜め上を行く

お土産を買って参りました。

それがコチラ。

鳥取砂丘土産 砂たまご

取砂丘 砂たまご!!

しかも日本初(だそうで)w

一目見てコレに決めました。

他にも美味しそうなクッキーとかも色々と

売られていましたが、脇目も振らず即決ъ(`・ω・´)

初めはたまご型のお菓子かと思っていましたが、

原材料名を見たら一目瞭然、ただの卵でしたww

原材料

ま、たまごだったらハズレも無いし良いでしょ。

自分用に買うの忘れたので、中身や

味の批評は全く出来ませんのであしからず。

ちょっと食べたいから・・・・1人分お土産を・・・・

いやいやいやいやいやwwww

ダメだダメだっwwww

押さえろ俺www

・・・アマゾンで売ってるかな・・・・(;´Д`)

でね、連休明けの初日、

お昼頃に以前フォルツァZの燃料ポンプ

交換で修理されたお客様が来られて

田舎に帰ったので、これ前に言ってた

オススメの素麺買って来たからぜひ食べてと

お土産を頂戴しました♪

以前、お話の中で

私の田舎で有名な半田素麺を一度食べたら

他の素麺なんて食べられんでぇ~?

いやいや、ほんまにほんまに。

お兄ちゃんには随分と世話になったから

また夏に帰った時に買って来てあげるわ!

で、昨日のご来店だったと言うわけです。

そしてこちらが噂の半田素麺ですね。

半田素麺を頂きました 半田素麺

やけにズッシリと重たいなと思って、

袋から出して数えてみたら・・・・

半田素麺の山

3束1袋×8袋(375グラム×8袋=3kg)

そりゃ重いよねwww

で、この半田素麺って少し太い麺のようで

感覚的に冷や麦?細うどん?な感じもします。

半田手のべ素麺

これだけあれば1回ぐらいは私にも

半田素麺があたるかな?ww

夏は子供達の素麺に対する食欲が

ハンパ無いので、油断すると全く

食べれないこともあります(;´Д`)

昨晩の内に持って帰ってあるので、

今夜はきっと食卓に並ぶはず。

楽しみであります♪

類最高!!

では、今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

40.6℃

曇り時々晴れ

曇り時々晴れ!

~06時:0% ~12時:0%

~18時:20% ~24時:30%

明日の大阪の天気は、気圧の谷や湿った

空気の影響により概ね曇りで、大気の

状態が不安定となるため、午後は雷を伴い

非常に激しい雨の降るところがある見込みです。

関東方面では台風の影響で

凄まじい水害が出たようですね。

ここ大阪は夕方に少々夕立があったぐらいで

快晴で蒸し暑い一日でした。

天候の変化が著しい季節なので

急な雨などにはご注意を♪

では今日の本題です。

先日からご紹介している

スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第5回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第2回】スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第3回】スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第4回】スカラベオ200のキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

フロートチャンバー内部

そうそう、キャブレターを車体から分離して

フロートチャンバーを開いたら

中身がアマゾーーン!だったという所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

フロートチャンバーの取り外しが終わったら

続いてキャブレターのアイシング防止用に

取り付けられている冷却水経路を

キャブレターから取り外しておきましょう。

冷却経路を取り外す

ボルトで固定されているだけで、特に

複雑な形状をしていないので

簡単に取り外すことが出来ます。

暖められた冷却水がここを通ることによって

キャブレターを適度に暖め、アイシングを

防止する役割なのです。

続いてキャブレターのインナーパーツ

取り外し工程です。

まずはフロートを取り外しましょう。

フロートピンを抜き取ってっと。

※少々硬い場合は反対側から優しく細いポンチで

叩くとよいでしょう。オートポンチは力が掛かりすぎ

るのでお勧めしません。

フロートピンを抜き取る

このフロートピンはちょっと特殊でね、

入れる方向が決まっています。

逆向きだと入らないんですよねー。

っていうのもこれを見ていただければ

一目瞭然です。

フロートピンのローレット加工

そうなのです。

フロートピンの片側にローレット加工が

施されているのです。

そりゃまぁ・・・ちょっと強引にいけば

入らないこともないでしょうけど・・・

無理をしてフロートの支柱を折ってしまう

事を考えれば、素直に向きを合わせて

入れるのが得策でしょう。

フロートピンを抜き取ったら

フロート、フロートバルブをセットで

キャブレターから取り外しましょう。

フロートを取り外した

続いてメインジェットを取り外します。

メインジェットホルダーをメガネレンチで

しっかりと抑えた状態で、先にメインジェットのみ

緩めてしまいましょう。

メインジェットを取り外す

んでこれが取り外したメインジェットですね。

マイナスドライバーを掛けた瞬間に

粉が出てくるのは・・・腐ったキャブレターでは

あるあるなのですwww

乾燥してるけど匂いは濃厚で実にウェッティですwww

メインジェットを取り外した

光を透かして見て見ると・・・・

メインジェットを覗いてみた

あーっ・・・・ちょっとだけ抜けてるねww

でもこれはメインジェットなのでエンジン始動とは

直接関係ないです。

しかも完全に閉塞はしてないので

エンジンが掛かったとすると不調で

とても走れたもんじゃ無いでしょうね。

吹けなくもないけど、やっぱり吹けない・・・って

感じになると思いますw

メインジェットの取外し後は

先ほど押さえていたメインジェットホルダーを

緩めて抜き取りましょう。

メインジェットホルダーを抜き取った

このジェットホルダーには無数の

小さな穴が開いており、全て疎通していないと

中速域での燃調が狂ってしまい不調となります。

次はスロージェットの取外しです。

細いマイナスドライバーを差し込んで

奥深くに固定されているスロージェットを

緩めて取り外しましょう。

使用するドライバーは細すぎても

スロージェット頭部を舐める危険があるので

筒内にギリギリ入るぐらいの太さの

マイナスドライバーを使用すると良いでしょう。

スロージェットを取り外す

んでこれが取り外したスロージェットですね。

取り外したスロージェット

見るからに閉塞してる感が溢れていますw

緑色になってるし、色々と付着して

ザラ付いてるし、付着物の影響で肥えてるし。

一応、先ほどのメインジェット確認時と

同じ様に光に透かして見てみますと・・・・

スロージェットの確認

完・全・閉・塞

錆びて朽ち果てかけた配管を見ている様です(-_-)

向こう側が全く見えないどころか、真鍮製の

スロージェットとは思えぬ風貌です。ええ。

さっ、これでインナーパーツは一通り

取外し終わりました。

インナーパーツの取外しが一通り済んだ

この次はバキュームピストンの取外しと

周辺部品の取外し作業ですが、

それはまた定休日明けの水曜日にでも

ご紹介したいと思います♪

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

31.8℃

半田素麺楽しみだわ・・・。

事前にキャッチした情報では、やはり

食べ慣れているあの細い素麺とは違い、

やや太めで、どちらかというと細うどんに

近いとのこと。

でも・・・素麺と言うからには

のど越しもつるっと最高なんでしょうね・・・。

早く食べたい!ww

部品注文してから帰宅します。

ではまた水曜日に元気でお目に掛かりましょう☆

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