【第1回】フュージョンの冷却水漏れを修理してみよう!

ども。

昨日はブログのお休みを頂き

ありがとうございました。

心配だった体調も今日はもう快調快調♪

いつも通りの体調で具合良い。

と言うことでいつも通りいきたいと思います。

昨日の記事で少し触れた

イワシですが、火曜日に友人が

釣ってきた物をお裾分けして貰いました。

最近はイワシが海を黒く染めるほど

大量に湧いているようで、エサが無くても

釣れる釣れる(らしい)www

で、その釣りに行った帰りに我が家に

寄ってお裾分けしてくれたって訳です。

持って来たクーラーを見せて貰いましたが、

我が家にお裾分けに来たのが

最後だったようですがクーラーの中の

三分の一ほど埋まってる状態でした。

200匹近く有ったと思います。

生物ですしせっかくの鮮度なので

夕食後に全て頭を落としてハラワタを

取り出しておく必要が有ります。

役割を分担してイワシを淡々と捌いていきます。

私は鱗を剥がして頭を落としたイワシの

ハラワタを抜き取っていく係です。

ハラワタを出していく

まな板の上にある塊は全てハラワタです。

1匹当たりの量は少ないのに・・・・この量ですよ。

どれほどのイワシがあるか分かって頂けると思います。

もう部屋中がイワシ臭いwww

いや、完全に水族館だわw

テーブルの上は鱗だらけだし、

わたしはただ黙々と機械のように

ハラワタを取り出して行くだけ。

機械の様にハラワタを出し続ける私

あっ、包丁を握っている手は私です。

指先がイワシ臭くてお風呂に入る前に

歯磨き粉で手洗いした私です。ええ。

イワシはこのテーブル以外にも

ボウルに3つ分ほど別の場所にあります。

大量のイワシ

山盛り過ぎてボウルに乗りきらないほどの

量のイワシですからねぇ。

頭の数もハラワタの量も目ん玉の量ももっそいww

ハラワタを出し終わったら、ササッと水洗いして

全てジップロックに詰め込んで冷凍庫行きです♪

大量のイワシ

家にあったジップロックを全て使いましたが

それでも入りきらなかった分は、翌日に

焼いて頂くって事で冷蔵庫行きです。

これだけ有れば・・・魚好きの子供達の

お腹を満足させてやることが出来ます♪

調理したイワシ

わたしも肉よりも魚、牛より鶏なんですよね~。

カルシウムも豊富で最高です♪

たくさんのイワシ、あっりがとぉぉぉうっ!!!

では、今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

17.4℃

曇り

曇り!

~06時:20% ~12時:10%

~18時:0% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、寒気や湿った

空気の影響で概ね曇りで、北部を中心に

雨が降るでしょう。

一日を通して雲に覆われたスッキリしない

天候となりそうですので、念のため雨具を持って

お出掛けになった方が安心でしょう。

では今日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

ホンダ フュージョン(HELIX)

ホンダ フュージョンですね。

正確にはこちらの車両は輸出モデルの

HELIXなんですけども。

ま、フュージョンとヘリックスは全く同じなので

SEO的にもフュージョンとした方が

検索でのヒット率も上がるでしょうって事で。

ホンダと言えども、メタリックはさすがにスズキ車と

同じ様に色が飛んでしまっていますねぇ。

色褪せた外装

今回は冷却水の漏れ疑いでのご入庫です。

それ以外にも作業を実施していますが、

その作業についてはまた後日記事にして

ご紹介しますのでお楽しみに。

フュージョンの水漏れ箇所で多いのは

やはりサーモスタット部からでしょうかね。

今回もやはりキャブレター脇にある

サーモスタット部での

漏水跡が確認されました。

サーモスタット部の漏水箇所

冷却水が漏れて乾くと白くなるのが

特徴ですね。

もちろん、シート下からもそれ相応の

臭気が漂ってくるのでよく分かると思います。

今回はサーモスタット、サーモスタットに接続されている

ラジエターホースを交換していきたいと思います。

では作業開始です。

まずはハンドル下のカバーを取外してっと。

カバーを取外す

カバーを外すと右側にラジエター

キャップが見えますので

キャップを開いておきましょう。

※エンジンが冷えた状態で実施する事!

暖まっている状態でキャップを開けると

冷却水が噴水のように吹き上がって

大焼けどしてしまいますので!

ラジエターキャップを開く

ラジエターキャップを開いたら次は

エンジン右側下部の冷却水用の

ドレンボルトを取外して冷却水を抜き取ります。

勢い良く冷却水が出てきますので

バケツなどを予め準備しておくように。

ドレンボルトを開いて冷却水を抜き取る

冷却水を抜き取っている間に右側の

サイドカバーを取外しておきましょう。

奥が見えにくいし作業もやりにくいんでね。

サイドカバーを取外しておく

サイドカバーを取外すと

スッキリとしてサーモスタットまで伸びる

ラジエターホースもよく見えるようになります。

ラジエターホースがよく見えるようになった

先ほどドレンボルトを取外して

冷却水を抜いていましたが・・・サイドカバーを

取外している間に抜け終わった様です。

ちょっと早すぎる。

と、バケツを覗き込んだら・・・・・

ドレンから排出された冷却水

えっwww

少なすぎるんですけど(⌒-⌒; )

確かにフュージョンを含め、ビッグスクーター系は

冷却水が抜けにくいのは周知のことですが

これほどの量とは・・・あまりにも少なすぎます。

度重なる漏水で既に量が激減していたのかも

しれませんねぇ・・・。

まぁラジエターホースを取外せば

もうちょっと出てくると思いますが。

取外すラジエターホース

ホースバンドをエンジンン側に

ズラしてから、ホースプラッカーを

差し込んでグリグリと固着している部分を

剥離しておきましょう。

ホースプラッカーで固着を剥がす

ホースプラッカーで固着を剥がしたら

ラジオペンチなどで掴んで回しながら

配管からホースを抜き取りましょう。

ホースを取外す

ホースを抜き取ると同時に

配管内部に残っている冷却水と、

ホース内部の冷却水が出てきますので

バケツなどで受ける準備をしておきましょう。

残った冷却水を抜き取る

ホース内部と配管内部の冷却水を

抜き取ってもたったこれだけ・・・ですか。

あまりにも少な過ぎますねぇ。

これじゃ満足にエンジンを冷却することはおろか、

冷却水も流れずにオーバーヒートしてしまうかも。

作業を続けます。

配管からホースを抜き取り終わったら

次はエンジンン側、つまりサーモスタット側からも

ホースを抜き取っていきたいと思います。

まずは固定バンドを緩めてっと。

バンドを緩める

この固定バンドはかなり強固に

締め付けられている(熱の影響で固くなってしまってます)

ので、先の劣ったドライバーなどでは

舐めてしまって緩めることが出来ない事があります。

出来るだけ先の減っていないドライバーを

使用するか、6mmだったか、7mmだったかの

細いソケットレンチを使用して緩めて下さい。

バンドを緩め終わったらホースを

取外してしまいましょう。

ホースを取外した

サーモスタットから取外したホースを

見てみますと・・・・

取外したホース

ホース上面が白くなっていますね。

これは冷却水が付着して乾燥した跡ですね。

また、ホース断面部にも白い跡が

見られ、冷却水が漏水した可能性を排除

出来ないことから、今回はこのホースも

交換対象としています。

フュージョンはシート下に熱が籠もりやすく、

また、社外マフラーに換装されて

取付けがきちんと出来ていない

車両が多いように思えます。

※ジョイント部からの排気漏れを起こしている車両が多い

排気漏れを起こしている車両の場合、

高温の排気熱がこのラジエターホースや

サーモスタット周辺に悪影響を与え、

ゴム類の劣化を増進させている事が考えられます。

それでなくてもシート下には熱が籠もりやすい

機種だってのに・・・・。

なので、冷却系統に不安がある場合は

出来るだけホースは交換していくと良いでしょう。

転ばぬ先の杖です。ええ。

さて、今日はラジエターホースの取外しまで

終わったので、この続きはまた明日更新の

記事でご紹介したいと思います。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

18.4℃

今日は閉店後から雨が降り始めたので

湿度が高く寒さはさほど感じませんねぇ。

雨も少し小康状態になっているので

今のうちに急いで帰りますww

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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