イントルーダー400のサスペンションの取付部分を交換してみよう!

ども。

えーっとまず一言。

肩~背中にかけて焼けでイタイです。

なぜと言われると、月曜日の記事冒頭を読んで頂ければ

すぐに故なのかが分かると思います。

日焼け止めを塗ればよかったんですが、

塗るのを完全に失念していたんですよね・・・。

ワイフィが気が付いて言ってくれたんですが、

既に時遅し・・・。

手のひらで体を擦るだけでもヒリヒリ。

昨日の晩は体が火照って火照って、アルコール無しでは

きっと眠れなかったはずw

しかしまぁ~なんですな・・・。


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平日の海水浴場というのはいつ行っても空いてます。

どれぐらい空いているかって言うとね、こんなぐらい。

※和歌山県 浜の宮海水浴場

和歌山県 浜の宮海水浴場

見渡す限りの砂浜。

だーーーーれも居やしないw

平日休みの特権という事で♪

去年は4番目の子が生まれてすぐだったので、夏の定番レジャーは

何も出来ませんでしたが、今年は2年ぶりという事で子供たちのテンションも最高潮。

早速、日が高くなる前にテントとかテーブルとかイスを用意して

海水浴開始です。

この浜の宮海水浴場は、ビーチから2~300mぐらい先まで

遠浅になっているので、干潮時には小さな子供達でも

腰丈ぐらいまでの深さしかないので、すごくしっかりと楽しめます。

お昼過ぎともなると、潮が満ちてくるのでやや水深は深くなりますが

それでもビーチから100mぐらいまでの所は大人の太ももぐらいでしょうか。

平日に大阪から車で1時間程度で行ける場所なので、

大阪府下の油が浮いた海で海水浴をするよりはGOODです♪

んで、海水浴を楽しみながらふと足元を見ると、

波とは逆方向になぜだか転がる?貝を発見。

んだこの貝? 

波とは逆に海底を進んでいるので、早速手にとって見てみると・・・

ヤドカリ発見

ヤドカリですねー。

かわいいですよ。

頭を少し出したと思うと、シュパッ!っとマッハで貝の中に逃げ込みますw

子供達もヤドカリ発見の一報を聞きつけて、

しばしヤドカリ狩り。

私が見つけた一番のお気に入りがコイツ。

極小のヤドカリ

極小のヤドカリw

よく見て下さい。

小さな手が出てるでしょ?

全長1cmぐらいの巻貝に入っているヤドカリの子供でしょうか。

こんなに小さいうちから貝に入ってるんですね。

このサイズは初めて見たのでちょっぴり感動とか。

この日焼けした肩の痛さとか、こんがり焼けた腕や足を見ると

、満喫♪

と感じますね。

今年はもう1回ぐらい同じ浜の宮海水浴場に海水浴に行く予定なので

次はきちんと日焼け止めを塗るようにしますw

じゃいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

36.4℃

衣類越しでも日差しが肩に当たると、ジリジリと痛いですわ・・・。

今日もきっとフワッフワのタオルで体を洗うことになるんでしょうな~この痛さはw

では今日の本題です。

まずはいつもの車両のご紹介から。

スズキ イントルーダー400

スズキ イントルーダー400ですなー。

以前から何度かご紹介しているこちらの車両、

今回のご入庫はDIYで取り付けていたサイドマウントプレートが

グニャングニャンになって、固定ボルトもダメになっちゃったと言う事でご入庫です。

まずは問題の箇所の確認です。

バカになってしまったナット

左側サスペンションの下部取付けナットに

サイドマウント用のステーを挟み込んでいたようですが、

支える物の重量に対してナット1ヵ所って貧弱すぎです・・・。

しかも、純正付属のスプリングワッシャ、ワッシャ2枚とも挟み込んでいるので

どう考えても締め付け量不足です・・・。

※ナットのかかりが浅すぎるって事ですね

んで、ステーがグラグラするもんだから

ナットをグイグイ締めこんだ結果、ネジ山がお馬鹿さんになってしまって

締めるのも緩めるのも出来なくなったという訳ですな。

まずは取り付けられているサイドバッグを横に寄せて

状況を確認です。

サイドバッグを横に避ける

ごっついステーですな・・・。

次も元通り取り付けておいて欲しいといわれていますが、

どうしたもんかと頭を悩ませますが、

付けれる様にしか付けれない

って事で現状を回復させますw

まずはサスペンション下部のナットを取り外します。

ナットを取り外す

回しても回しても外れないときは、

ラチェットを回す際に下方向や上方向に力を加えながら

あえてナットをずらしながら回してやると外れやすいですよー。

んで何とかナットの取り外し完了っと。

ナットを取り外した

ネジ山がズルズルになってます。

ということは、もちろんナット側も・・・

ナット側もズルズルに・・・

まぁこうなっている事は予測していたので、

予めメーカーよりスタッドボルト(サスペンション取付け部)とナットを取寄せてあります。

次は上側のサスペンション固定ナットを取り外しますが、

イントルーダーの場合はまず表面のキャップを取り外す必要があります。

キャップを取り外す

キャップを取り外したら、内部の14mmのナットを取り外します。

その後、いつも通りの場所でジャッキアップしてっと。

ジャッキアップする

ジャッキアップしてサスペンションを取り外したら、

さっそく下側のスタッドボルトを緩めますが・・・・

ぇ・・・・

スタッドボルトを緩める

とにかく、ぇぞ・・・・

渾身の力を込めても微動だにしません。

いや、正確には数mmは緩みますが

かけているトルクに対して緩み幅が少なすぎます。

このまま続けるとナットの強度が負けて舐めてしまいそう。

それに、メガネレンチのオフセット量に対して

ナットの厚みが薄すぎるので、メガネレンチが外に逃げてしまい

まともに力を掛けれません。

って事で、メガネレンチを掛けたあと

バイスプライヤーを使用してメガネレンチがずれない様に

しておく事で、しっかりとトルクをかけて回す事ができます。

バイスプライヤーでズレ防止

しかしですなそれでも固すぎて全然っ回りません。

これじゃホントにナットがダメになってしまいそうなので、

スタッドボルトが入っている、シャフトドライブのケース側を

ガスバーナーで暖めて取り外します。

くれぐれもボルト側は暖めない事。

バーナーの火はケース側に当たるようにしましょう。

※少々のバーナーの火では塗装は焦げませんのでご安心を

いやぁ~熱膨張の力は凄いですな。

グイグイと力は要るものの、スムーズにスタッドボルトが緩みました。

んでこれが取り外したスタッドボルト。

取り外したスタッドボルト

ふぅ・・・固かった。

ネジロック的な物が塗られているようには見えませんが、

どう考えても緩んではいけない場所なので、

メーカーから予め取寄せてある新品のスタッドボルトに

ネジロック剤を塗っておきましょう。

新品のスタッドボルト

ネジロックを塗っておく

次は古いスタッドボルトが入っていた部分を

新しいスタッドボルトを入れる前に、パーツクリーナーなどを使用して

キレイにネジ山部分を洗浄しておきます。

ネジ山を洗浄する

んで次はネジロック剤を塗った新しいスタッドボルトを差し込んでいきます。

スタッドボルトを差し込む

しっかりとメガネレンチで締めこんで、交換完了です。

交換完了

やっぱり新しいのは気持ちがいいですね。

長期間使用していても、よほどの事が無い限り交換することが無い部品ですが・・。

んであとは元踊りサスペンションを取り付けていってっと。

元通りサスペンションを取り付ける

なんかETCの配線とかがゴチャゴチャしていますが気にせず・・・。

んでサイドバッグも元通り取り付けてっと。

交換作業完了~

このお客様お手製のサイドマウントプレートは強度的にも

色々と難有ですが、 出来る限りしっかりと固定しておいたので

しばらくは問題なさそうですが・・・・うーん。

お客様には元に戻してもらうように伝えます。

どう考えてもしばらくしたら、また同じ場所がダメになるのは

目に見えています。

しっかりとした取付けステーを製作(勿論費用はかかります)するか、

元に戻すかですね。

ともあれ、今回の作業としては現状を復帰できればという事でしたので

作業はこれにて完了です~♪

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせですー。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

31.6℃

今日はPLの花火大会って事で、ブログを書きながら

Uストリームのライブ中継で花火を見ています♪

ピンボケが激しいんですがね・・・ま、気分だけでもって事で。

※音はリアルタイムに聞こえるんで、ある意味臨場感は有りますw 

では☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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