【後編】ビラーゴ250のフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

ども。

今日は天気予報通りスッキリと晴れて、気温も春かと思うほどに

上昇して実に過ごしやすい木曜日でしたね~。

ただ天候がよくなって春に近づくと・・・・

花粉襲来※注:私ですw

花粉が・・・花粉が・・・・花粉が・・・・。

もうね、朝起きた瞬間から花粉で鼻がグジュグジュ言ってたし、

くしゃみも止まらんし、頭がゴワンゴワン言うし。。。

暖かくなるのはええんですけど、ヒドイ花粉症持ちの私にとっては

つらい季節ですわ。。

えええええええええぃ!くそぅ。

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単純なくしゃみや鼻水が止まらない程度の花粉症ならまだしも、

頭が痛くなったりするとね、急性蓄膿炎になったりして

微熱が数日続いて・・・・

まるで風邪っぴきな症状。

もちろん、感冒薬とか飲んでもちっとも良くなりません。

強いて言うなら、鎮痛剤がちょっと効くぐらいですかね。

あぁ・・・体がだるいです。。

また暫くすれば冬の気候に戻るはずなので、そうなればまた

症状が軽くなるはずです。

でも、それもこれも3月中旬ぐらいまででしょうか・・・。

本格的な花粉襲来の季節がやってきます。

今年も耳鼻科にお世話になります。

あー花粉症がつらいのでサクサクっとブログ更新を終わらせて、

残っている事務処理作業を行いますわ。

まずはいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

8.8℃

曇り

曇りのち雨

雨

明日の大阪は気圧の谷が通過する影響で

午後から雲が広がり雨となる予報です。

また、南部では大気の状態が不安定となるため雷を伴うところがあるようです。

明日は今日とは全く違う天候となりそうなので、

バイク通勤の方は雨具をお忘れなくお出かけくださいね。

では本日の本題です。

昨日からご紹介している

ビラーゴ250のフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

ですが、本日は後編の最終回となります。

前編は以下のリンクよりご覧いただけます。

【前編】ビラーゴ250のフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

灯油で洗浄

スプリングなどを灯油で洗浄したところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介しますね。

洗浄し終わった部品類を乾燥させている間に、

フォークオイルを準備します。

ビラーゴ250のフォークオイル量は以下の通りです。

オイル量:245cc

オイルレベル:120mm

使用オイル:ヤマハG10

フォークオイル量

メスシリンダーに規定量計って入れます。

ちなみに、当店で使用しているのはいわゆるATFですね。

これが10番相当ぐらいといわれています。

フォークを組み立てていきましょうか。

まずはインナーチューブに、シートパイプ、スプリング、カラーの順番で入れます。

今は仮組みなので、スプリングとカラーの間に入っている

スペーサーは入れないでおきます。

スプリングなどを入れる

カラーまで入れ終わったら、そのままインナーチューブを

上下さかさまにして、シートパイプ先端にカラーを取り付けます。

カラーを取り付ける

この状態でアウターチューブを差し込んで、ドレンボルトを取り付けます。

ドレンボルトを取り付ける

初めは手でドレンボルトを入れてから、

最後だけインパクトレンチを使用して本締めしましょう。

ドレンボルトの本締めが終わったら、一度インナーチューブ内部から

カラーを取り出しておきましょう。

んで、各シール類にシリコングリスを薄く塗って準備しておきます。

シリコングリスを塗っておく

スライドメタル、ワッシャ類を元通りの順番で入れてから、

オイルシールのリップをキズ付けないように注意して

インナーチューブに入れて圧入します。

オイルシールを打ち込む

オイルシールを打ち込む際は、次に入るクリップの入る溝が

しっかりと確認できるまで打ち込みましょう。

打ち込み量が浅いとクリップが入りませんからね~。

溝が見えるまで

そしてオイルシールの抜け止めクリップを入れて。

クリップを入れる

クリップを入れたらダストシールも圧入します。

あ、ダストシールにも忘れずにシリコングリスを塗っておいてくださいね。

ダストシールを圧入する

ダストシールまで入れ終わったら、フォークに規定量のフォークオイルを入れて、

エア抜き作業をしてからトップキャップを取り付けます。

トップキャップを取り付ける

トップキャップを取り付ける際は、手である程度キャップを取り付けてから

最後にインパクトレンチで固定しましょう。

あと、キャップを締める際はフォークを押さえ込んだ状態で締めない事。

インナーチューブ内部には空気バネも必要なので、

無負荷状態でトップキャップを締める様にしてくださいね♪

はい、これでフロントフォークのオーバーホール作業完了です~。

オーバーホール完了

フォークを車両に元通り取り付けて行きます。

ホイールは取り付ける前にベアリング、アクスルシャフト、スピードメーターギヤボックスには

グリスをしっかりと塗っておきましょう。

ベアリングにグリスを塗っておく

ホイールを取り付けます。

ホイールを取り付ける

ブレーキキャリパー、スピードメーターケーブルを取り付けて、

各部締め付けのチェックをします。

特にアウターチューブ底部のクランプボルトは締め忘れやすいので、

確実に締め付けておきましょう。

ブレーキキャリパーを取り付けた

以上でビラーゴ250のフロントフォークのオーバーホール作業は完了です~♪

作業完了

いつもご覧頂きありがとう御座います♪

明日からは、同じビラーゴ250でフロントタイヤの交換作業を

ご紹介していきますのでお楽しみにっ♪

じゃ今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

2.2℃

うううぅぅ・・・寒い。

明日はもっと冷え込んできそうですね・・・雨ですし。。

花粉が飛ばないからといって、手放しでは喜べないようなそんな状況ですw

ではまた明日お目にかかりましょう☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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