【前編】ボルティのリヤタイヤを交換してみよう!

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ども。

今日は朝からお客様から事故の一報。

電話口でお客様がお怪我が無いかまずは確認し、

幸いにも大きな怪我をされていない様でしたのでひとまず安心。

ご近所でしたので、すぐに準備をして現地へ向かい車両を

引き取って参りましたが・・・・

あっ・・(´;ω;`)・・・(グニャ)

フロントフォークがぐんにゃり曲がってあっちむいてほいっ。。

お客様も軽傷で済んだのが不幸中の幸いです。

あとは保険会社と修理箇所について協議ですわ。

で、競りの進行を見守りつつしていると入電。

『パンクしているようで・・・・あぅ・・・・』

いつもお世話になっている、クロネコヤマトのドライバーさん。

営業所まで競りの合間を縫って引取りに行ってきました。

引き取ってきたシグナスX-FI

気が付かずにそのまま、通勤してきたそうで

ちょっとタイヤの様子などが気になりましたが、

幸い完全なパンクに至っていなかったので一安心。

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んで、パンク修理後はまた営業所まで

車両を持って行く必要があるので、今回は軽トラックから降ろさずに

そのまま作業。

問題のリヤタイヤをぐるぐる回して確認してみると・・・

釘踏んでる・・・

居ました居ました。

諸悪の根源、そしてパンク原因ナンバーワンのコイツ。

釘(くぎ)

まぁ~気持ちよくざっくり刺さっていました。

そういえば、過去にどえらい物が刺さって

パンクしているスクーターありましたよね。

(ごそごそ)

(ごそごそ)

写真見つかりませんでしたw

(申し訳ない)

記憶では人差し指ぐらいの太さの金属棒が

リヤタイヤにザックリと刺さっていた車両がありました。

しかも、オーナーさんはそれに気が付いておらず・・・・

へ・・・へぇ・・・・・気が付かないもんなんだ・・・・(汗)

なんて事が。

道を走っている以上、どうしてもこういった異物を踏んづけてしまうことは

避けられませんが、出来る限り道の端っこを走らず、

自動車のタイヤと同じ場所を走行すると、多少のリスクは回避できます。

あと、大切なのは空気圧管理とタイヤ残量のチェックです。

空気圧が減っていると、いくらチューブレスとはいえパンクのリスクが高まりますし、

タイヤの摩耗も激しいです。

タイヤ残量が減ってくると、これもパンクのリスクが増大しますので

出来る限りメーカー推奨の交換時期にタイヤを交換されることをお勧めします。

では冒頭のお話はコレぐらいにして、今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と、明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

36.6℃

晴れ

晴れ!!!

明日の大阪の天気は、高気圧に覆われて概ね

晴れますが、午後は大気の状態が不安定となるため、

雨や雷雨のところがある見込みです。

降水確率も午後から夜に掛けて10%台と低くなっているので、

まず雨具の心配はないでしょう♪

毎日が常夏・・・・最高です♪

では本日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

スズキ ボルティ

スズキ ボルティですね。

お客様からお電話が有り、

『なんかハンドルが取られてぐらんぐらんしますぅ~!!』

って言うんで、どきどきしながら引取に言った結果が、

リヤタイヤのパンクでした。

パンク・・・気が付いて下さいよw

だって、人が乗っていない状態ですでにこんな状態

まで空気が減っているんですから。。

リヤタイヤのパンク

今回は、そこそこの距離をパンク状態で

乗ってしまったので、タイヤのサイドウォールも

やや変形が見られましたので、交換時期では無いのですが

万全を期すために、チューブとセットでタイヤの交換もしていきたいと思います。

では作業開始です。

まずはリヤのアクスルナットを緩めましょう。

アクスルナットを緩める

次にリヤブレーキの調整ナット、およびドラムパネルの

トルクロッドの固定ボルトを取り外します。

ボルトナットを取り外す

ここで車両をジャッキアップして

リヤホイールを地面から浮かせましょう。

ジャッキを当てるポイントはここ。

ジャッキアップポイント

ジャッキアップしたらアクスルシャフトを抜いていきましょう。

アクスルシャフトを抜き取る

アクスルシャフトを抜き取ったら、スプロケットから

チェーンを取り外しておきましょう。

チェーンを取り外す

チェーンを取り外したら、ホイールを車体にぶつけて

不用意な振動を与えないように注意しながら抜いてきましょう。

ホイールを取り外す

今回、スプロケットのハブダンパーにもガタツキが

見られたため、同時にハブダンパーも交換します。

ハブダンパーのガタ

スプロケットハブを取り外しましょう。

取り外すと内側にハブダンパーがあります。

ハブダンパー

スプロケットハブとの接触部分が

変形してガタが出ていました。

ハブダンパーはホイール取り外し時にしか交換できませんので、

予め点検して、メーカーに発注しておくのをお忘れ無く。

では取り外したホイールからタイヤとチューブを取り外していきましょう。

今回も使用するのはこのタイヤレバー二本ですね。

タイヤレバー二本を使用して

チューブタイヤの場合、ビードを落とすのは

空気を抜いて足で踏めば落ちるので楽勝です。

続いてビードをタイヤレバー2本を使用して反面起こしていきましょう。

取り外し時は、必ずエアバルブ部から作業するように。

逆に取付時は、エアバルブ部を最後に入れるようにしましょう。

んでこれが反面ビードを起こし終えた状態です。

反面ビードを起こした

反面興し終えたタイヤの隙間から、

内部のチューブを取り出しましょう。

チューブを取り出した

残る反面もビードを起こし終えるとタイヤが

ホイールから分離します。

タイヤの取り外し完了

ホイール側のリムに取付けられている、

リムフラップも交換しますので取り外します。

リムフラップを取り外す

新しいリムフラップを取付けてっと。

新品のリムフラップ

んで今回使用するタイヤは、今まで取付けていた

標準タイヤと同じくこちら。

ダンロップ TT100GP

ダンロップ TT100GPですね。

ウェット性能もドライ性能も抜群の、昔から定評のある有名なタイヤですね。

んでこれを取付けて・・・と思いましたが、この続きは

また明日の記事ででもご紹介しますね♪

じゃ今日はここまで!

最後に閉店時のTODAYグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

32.2℃

朝までエアコンを付けていると、とにかく朝体がだるくって仕方ありません。

そのだるさを一瞬にして吹き飛ばすには、

朝から汗だくになること!これに尽きます。ええ。

皆さんも体調管理、あと熱中症には十分ご注意下さいね♪

ではまた明日、元気でお目に掛かりましょう~☆

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