【前編】スカイウェイブ400(CK44A)のFIチェックランプ点灯を修理してみよう!

ども。

最近の私の流行・・・

いや、流行というよりは休憩中の過ごし方・・・・。

なかなかうまくいかないもんです・・・・。

何かって?

これですよ、コレ。

木人形のツナギ製作中

なんだこれ?ですよね。

ここ最近よくこのブログに登場する、影の支配者というか

悩む

影の従業員の為の作業着です。

これがまた完全に失敗作です・・・。

なんていうかね、余裕を持って生地を切ったはずなのにね、

縫い合わせて履かせてみるとね・・・

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完全に失敗作だと言うことを痛感。

だってさ、作業着ですよ?ツナギですよ?

それが・・・

スリム過ぎw

○ニクロのスキニーやんw

もうピッチピチで伸縮性ゼロw

このまま上半身まで作ってあげるモチベーションは完全に後退。

次はもっと余裕を持って生地を切って作ります。ええ。

ちゃんと使用している生地は、ツナギ(作業着)に使用されている生地を

使っているので本格的ですよ。

だってね、古くなったツナギを使っていますからw

再利用でエコ~エコ~♪

ここまで作ったのにそのままポイッするのはもったいないので、

気が向いたらサロペットにでも作り替えてあげましょうか。

上半身を完全に覆うツナギにはきっともう使えないので・・・

ピッチピチ過ぎなのでw

では今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

22.6℃

曇り

曇り時々雨!

雨

明日の大阪の天気は、気圧の谷や湿った空気の影響で、

雨が降る見込みです。

中部や南部では雷を伴うところがあるでしょう。

降水確率も1日を通して50~60%台と高くなっていますので

雨具は必ずお持ちになって下さいね。

明日は当店のある地域・・・いや、当店の目の前がメインストリートになっている

秋祭りが行われる為、車の往来は完全にシャットアウトされます。

ご来店予定の方は、交通整理を行っている方に迂回路を

聞いてからご来店下さいませ。

迂回路を通ったとしても、だんじり通行中は完全に動くことが出来ないので

時間に余裕を持ってご来店頂けると助かります。

では本日の本題です。

まずは車両のごしょうか・・・・って、車両の写真を撮るの忘れていました。。

申し訳ない。

過去の車両の写真でご勘弁を。(しかもスカイウェイブ250です)

スズキ スカイウェイブ250(CJ46A)※写真はイメージですw

スズキ スカイウェイブ400(CK44A)です。

何度も言いますが写真の車両はスカイウェイブ250(CJ46A)ですw

トラブルシュートや修理方法は同様ですのでご安心を。

今回もタイトル通りメーター内部にFIランプ(エフアイランプ)が点灯です。

修理方法はスカイウェイブ250もスカイウェイブ400も同様です。

過去にスカイウェイブ250の同様トラブルの記事を書いていますが、

排気量違いって事で一応記事として書き起こしておきます。

尚、過去にも同様の記事を書いていますので

両方の記事を参考にしながら作業して頂けるとGOODです。

※端折って記事を書いている可能性がありますのでw

過去の記事は以下のリンクよりご覧下さい。

【前編】スカイウェイブ250(CJ44A)のFIチェックランプ点灯を修理してみよう!

【後編】スカイウェイブ250(CJ44A)のFIチェックランプ点灯を修理してみよう!

では早速作業開始です。

まずはFIランプが点灯している状態を確認します。

FIランプ点灯

ふむ。

エンジンを始動して間もなくFIランプが点灯します。

空吹かしの状態でもやや吹け上がりが悪い感じがします。

事情があって走行して確認することが出来ませんので・・・・

※事情については今回の記事を書き終えたら、続いて記事にする予定ですので・・・フッフッフ。

このまま修理作業へと移行します。

まずはエラーコードを調べる事が必要です。

症状や色々な事象からアノ部分が悪いことは明白ですが。

まぁ追々分かることですので今はうやむやにしておきましょう。

エラーコードを調べるには、メーター下のグレーの細長いカバーを取り外す必要があります。

ツメなどで固定されていますので、内張外しなどを使用して取り外しましょう。

ツメを外す

左右共にうまくツメが外れたらカバーを取り外しましょう。

カバーを取り外した

カバーを取り外した内装部の右前方にスターターリレーが見えると思います。

そのスターターリレー横にこんなゴムカバーを被ったカプラがあります。

ゴムカバーを被ったカプラ

この白いカプラがサービスチェックカプラと言われる、診断用のカプラですね。

ゴムカバーを取り外してっと。

ゴムカバーを取り外す

このカプラの一部配線を短絡(ショート)させることによって

センターメーター内部にエラーコードを表示させることが出来ます。

カプラに向かって右側の上下2本をクリップを使用して短絡させましょう。

カプラを短絡させる

短絡させた状態でイグニッションをONにして

センターメーターを確認します。

表示されたエラーコード

表示されたエラーコードはC28ですね・・・。

やはりアノ部分が悪さしているようですね。

C28のエラーコードと言えばあの長ったらしい名前ですよ。

セカンダリスロットルバルブアクチュエータ

のエラーコードですね。

でも、以前の記事でもご紹介している通り、本当にコイツの故障かどうかは

かなり怪しいですね。

エンジンがまともに始動して、イグニッションON時にスロットルバルブの

開閉音が聞こえている場合は、セカンダリスロットルバルブアクチュエータは正常です。

このあたりの詳細に関しては以前の記事に詳しく書いておりますのでご覧下さい。

セカンダリスロットルバルブの正常動作時に関しては

YOUTUBEにも動画をUPしていますのでご覧下さい。

って事でセカンダリスロットルバルブアクチュエータの動きを

目視にて確認する為にも、まずは分解してカバー類を取り外していきましょう。

シート下のカバーを取り外してっと。

シート下のカバーを取り外す

カバーを取り外すとセカンダリスロットルアクチュエータと

スロットルポジションセンサーが見えますね。

スロットルボディを確認

このままではセカンダリスロットルバルブの動きを目視確認出来ませんので

さらに分解していきましょう。

前側のカバーも取り外します。

カバーを取り外す

シート下での作業になりますので、通常のシートの開閉量では

狭くて作業しづらいので、シートダンパーを取り外して

開閉量を増やしておくとGOODです。

シートダンパーを取り外しておく

次はスロットルボディとエアークリーナーボックスを繋ぐ

ダクト部を固定しているバンドを緩めましょう。

バンドを緩める

次にダクト部側のバンドも緩めましょう。

ダクト側のバンドも緩める

バンドを緩めたらダクトを取り外しましょう。

ダクトを取り外した

ダクトを取り外すとスロットルバルブの動きを目視にて

確認することが出来ます。

スロットルバルブ

エラーコードC28の場合、目視点検でスロットルバルブが

イグニッションONと同時に動作していれば、基本的には問題が無い様です。(メーカーサービス談)

つまり、エラーコードの正体は、さらにその下に隠れているC29のエラーコードである

セカンダリスロットルセンサ

の異常による物であると判断することが出来ます。

センサ異常でセカンダリスロットルバルブアクチュエータが、自分自身の

0位置が分からなくなってしまい、本人は悪くないのに異常判断してしまって、

そのエラーコードを吐き出しているって訳ですな。

それにしても、スカイウェイブのFIランプ点灯は

この部分のトラブルが本当に多いですね。

記事にしていないだけでそれなりの数をこなしています。

でも、いつも同様ですが早とちりはイケマセンよ。

必ず順を追って確認作業を実施後に部品の交換等を実施しましょう。

手間を端折りたい気持ちは分かりますが、何事も基本に忠実に!が大切です。

ちょっとした気の緩みや、思い込みがドツボにはまる原因になりますから♪

じゃこの続きは明日の後編でご紹介しますね。

今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

21.6℃

いやいや・・・最近本当に寒くなりました。

朝晩の通勤でも薄手のジャケットじゃ、少々身体が冷えてしまう事があります。

特に帰宅時。

家の近所は田園風景が広がる所なのですが、そこを走る瞬間が

最も寒く、空気がこう・・・冷たいと言いますか。

明らかに気温がグッと下がるのが分かります。

風邪を引いてしまわないように万全の対策を皆さんもお忘れ無く♪

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょ~う☆

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