【第2回】バリオスのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ども。

昨日は店主のみ臨時休業をいただき有り難う御座いました。

今のシーズンの臨時休業と言えば・・・

そう!運動会です!

照りつける強い日差し、日陰の無い校庭、

額を流れる汗!

日焼けしてクッキリ

たった1日でこの通り、キレイに日焼け完了でございますw

もともと灼熱の夏が好きな私にとって、この焼けるような日差しは

心地良い以外の何物でも無いwww

日傘?りません。

日焼け止め要です。

日陰体ないww

プログラムの待ち時間がかなりあるので、

その間中、ずーーっとイスに座って

ただひたすらにぼーっと過ごす私。

周囲を見ると、心ばかりの配慮した結果なのか、

缶ビールと分からぬ様にタオルで包んで

面宴会状態

の明らかに分かりやす過ぎる大人がちらほらwww

いや、そんなに大声で喋ってるわけでも無いんで

周囲には害は無いんですけど、道徳的な問題っていうんでしょうかね。

つい、熱い日差しに照りつけられるとビールが飲みたくなる

気持ちは分かりますけど・・・・どうなんですかね?

いちいち注意書きが有るわけでも無く、事前の触れ込みが

あったわけでも無いですが。

これ以外にも、熱中症でぶっ倒れる人とかも居ましたね。

校舎の日陰でずっと過ごしていたご婦人が、

見る見るうちに顔面白・・・・パタリ。

※その後はその婦人の姿を見ていません

日陰無しの炎天下で7時間過ごして

いる私には、どうやら耐性があるようでw

あーっでも、無理は厳禁です。

熱中症は大変危険なので、水分補給とナトリウム補充は

こまめにお願いしますね♪

※塩舐めろいw

↓ この続きを読む ↓

まぁ昨日もかなり蒸し暑く、雲1つ無い快晴だったので

日陰とは言え熱中症の危険は付きもので。

熱中症はね気分が悪くなってからじゃ遅いんですよー。

そうなる前にしっかりと予防をしましょう。

でね、今日は週末恒例のお弁当が無い日だったので、

いつものふらんかいさんに行ってきました♪

唐揚げ丼

今日の唐揚げ丼はいつもと違います・・・フフフフフw

今日は特別仕様!!

やげん軟骨のトッピング

やげん軟骨を追加トッピングしてみました♪

むね肉だけの唐揚げに、やげん軟骨の組み合わせ・・・

最強過ぎますww

※通常はむね肉だけとか選べません

コリコリの歯ごたえが絶妙すぎる・・・。

やげん軟骨を唐揚げ丼にトッピング、しばらくハマりそうです♪

カリッカリに揚げた鳥皮もウマそう♪

で、今日は凄く混雑していたので、いつも飲んで帰るはずの

コーヒーをテイクアウトしてきました。

コーヒー

ちゃんと豆を挽いて立ててるので、缶コーヒーや

ボトルコーヒーとは違ってうまいww

私的にはもっと苦みが強いのが好みですが、こういう酸味が

強いコーヒーもたまには宜しい♪

軽トラックで店まで戻る道中で、大半の氷が溶けてしまう程の

灼熱の車内だったのはここだけの話・・・。(アチー)

さらに話は変わって、18時を回っても明るい空を見上げていると

2機のジェット機が同じ方向に向かって飛んでいました。

どちらも向かう先は同じ様ですね。

2機のジェット機

1機は熊本から羽田空港に向かって。

もう1機は鹿児島からおなじ羽田空港に向かっていました。

なぜそんなことが分かるのかって?

以前にもご紹介したことがあると思いますがコレですよ。

flightradar24

flightradar24というサイトからのリアルタイムレーダーですな。

※写真はプレイバック映像です

2機が同じ方向に向かって飛んでいる、上空の様子と

レーダー上の様子が同じですね。

数分遅れでもう1機後方から来ている様子も分かりますね。

※実際も数分遅れで上空を通過しました

いやぁ~ほんと凄い。

上空を飛んでいる飛行機がこんな風にリアルタイムに

見れるとかいいですね。

ちなみにflightradar24の公式サイトは以下より。

■Flightradar24

www.flightradar24.com

では今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

32.0℃

晴れ

晴れ!!!

~06時:0% ~12時:0%

~18時:10% ~24時:10%

明日の大阪の天気は今日に引き続き、高気圧に覆われて

概ね晴れるでしょう。

予想最高気温はさらに上昇して、今日よりも5℃程高くなる予報です。

非常に寝苦しい夜になりそうですね。

では本日の本題です。

先日からご紹介している、

バリオスのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第2回目となります。

第1回目の記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】バリオスのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

全開位置まで持ち上がらない

エアークリーナーボックスを開けて、バキュームピストンを

割り箸で持ち上げたら、全開まで持ち上がらなかったって所まで

ご紹介しましたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

まぁここでバキュームピストンが全開になるとか、

全開にならないってのは、あくまで事前に確認しただけなので

ここでどうこうしようってもんじゃ有りませんので、

気にせずに分解作業を進めていきますw

まずはファンネル脇に有る固定ボルトを8本取り外していきます。

ボルトを取り外した際、外したボルトをキャブレター内部に

落としてしまわないように注意して下さい。

ボルトを取り外す

ボルトを取り外したら次にエアークリーナーボックス底部、

フロントスプロケットカバー上方あたりにある、

ドレンホースを抜き取りましょう。

ドレンチューブ

ブローバイガスのホースもあるんですけどね、

ホースと言うよりも直接エアークリーナーボックス底部に

差し込まれている感じなので、取り外すホースはこれだけです。

ホースを取り外し終えたら、エアークリーナーボックス本体を

取り外しましょう。

エアークリーナーボックス本体を取り外す

エアークリーナーボックス本体を取り外すと、

キャブレターと本体の間に細いOリングが入っているので、

落とさないように注意しましょう。

※容易に外れそうならば取り外し、張り付いている場合は無理にこの段階で

引きはがす必要は有りません

Oリング

エアークリーナーボックス本体を取り外すと、

自然とエンジンからのブローバイガス排出用の配管が

クランクケース上部にあります。

ブローバイガス排出用配管

写真右下にはひからびたカメムシも居てますw

これは見なかったことにしましょうw

ってか、ブローバイガス排出用配管内部の様子がおかしい・・・。

なんか茶色い物がびっしり溜まってません??

割り箸を使用してほじくってみました。

ほじくってみる

ほじほじほじほじほじほじ・・・

なんか取れた

なんか取れたあぁぁっっ!!!

カメムシを見ている手前、得体の知れないこれを素手で触るのは

ちょっと嫌なので・・・タオルに取ってから指先で感触を確かめてみると、

どうやら予想通り、サビとエアーフィルターのカスですね。

エアーフィルターが妙に新しかったのは、割と最近ボロボロになっていた

物を交換したからなのでしょう。

以前のフィルターはカステラ状になっていて、ボロボロと

ブローバイガス排出用配管内部に落ち込んでしまっていたようです。

これは出来る限り取り除いておくしかありませんね。

※エンジンオイル交換とエレメント交換も必須

さらに割り箸でほじほじして取れる範囲の汚れは取りました。

掃除した

ここで出来ることはこれぐらいなので、

あとはオイル交換とフラッシング、オイルエレメント交換しかないですね。

今後は、オイル交換のサイクルを早めてオイルエレメントを交換して

様子見といった感じでしょうか。

さらに作業を進めます。

キャブレターが差し込まれているマニーホールドの

バンドを緩めていきましょう。

バンドを緩める

次にキャブレター底部のアイシング防止用に通っている

クーラント配管をホースクランプを使用して左右共にクランプしておきます。

ホースをクランプする

ホースをクランプしたら右側配管をキャブレター底部から

引き抜いてそのまま取り外してしまいましょう。

※左側のクランプは外さないように

ホースを取り外した

次はスロットルケーブルを取り外していきましょう。

まずはスロットルホルダーを開いてケーブルを

カラーから取り外しましょう。

スロットルケーブルを取り外す

カワサキ車は殆どの車両が、スロットルホルダー側から

分解しないと、キャブレター側からケーブルを取り外すことが

出来ない構造になっています。

スロットルホルダー側からケーブルを取り外したら、

キャブレターをマニーホールドから引き抜きましょう。

キャブレターを引き抜く

キャブレターを引き抜いたら、キャブレター右側を持ち上げて

スロットルケーブルを取り外しやすいように持って来ましょう。

キャブレターを持ち上げる

こうして持ち上げた状態でスロットルケーブルを取り外しましょう。

スロットルケーブルを取り外した

スロットルケーブルを取り外したら、さらにキャブレターを持ち上げて

次はチョークケーブルを取り外しましょう。

チョークケーブルを取り外す

チョークケーブルを取り外した段階で、キャブレターを

エンジンから分離させることが出来ます。

キャブレターを取り外した

この時、注意しなくてはならないのがキャブレターを

傾けるとフロート内部のガソリンがガソリンホースから流出してきますので、

事前にタオルを用意しておく様にしましょう。

私もウッカリミスしてしまいましたので・・・。

写真をよく見るとガソリンがこぼれているのが分かります。ええ。

たまにはこういう事だってありますよw

キャブレターを取り外し終えたら、マニーホールドをタオルで塞ぎ、

さらにブローバイガス排出用配管にもタオルまたはペーパーウエスを

差し込んで異物が混入しないようにしておきましょう。

タオルで塞いでおく

さぁ~これでキャブレターの取り外し作業は完了です♪

第2回目にしてやっとキャブレターの取り外し完了とか、

ちょっと進行遅くね?

いやいや、毎度こんなもんですから。

とにかく詳細に作業内容を書いていくと、これぐらいになりますよ。

サービスマニュアルのように端折った書き方は、当ブログのポリシーに反しますので♪

この続きの作業はまた明日の更新でご紹介しますね。

だから明日も忘れずにチェックをお願いします!

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

30.8℃

昨晩も蒸し暑く寝苦しかったですが、今宵も寝苦しそうですね。

朝と夜の温度に余り変化が見られず、30℃越えですからねぇ。

一気に夏ムードになってきて何よりです♪

熱中症にはご注意を。

室内だからといって安心もしないでね♪

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょ~う☆

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