【第1回】ジュリオの駆動系をオーバーホールしてみよう!

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ども。

少々時間が掛かりましたが、

本日写真をやっとこ撮影出来る状態に

仕上がりました。

何が?

これですよ。

ホンダ レブル

これは入荷時の写真ですが。

途中、ホイールハブやらを塗装しましてですね、

赤色を塗った

一体どうなる事やら・・・と思っていた車両が

ついに完成です。いや・・・まだもう少しやる所がw

※写真のみ先行して撮影出来るようになりましたので

これが塗装の終わったハブに磨き上げた

スポークを張り直した状態ですね。

組み上げたホイール

おおおおおおおおおおおおお。

いい感じじゃないっすか??

錆びて茶色くなっていたスポークも

キラリ☆と輝いて見えます。ええ。

完成写真は下の

続きを読むからどうぞ。

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まずはホイール周辺の写真から。

リヤ廻り

ハブの赤色とフェンダーの赤色がいい感じです♪

スポークも当初赤色に塗ろうかと

思案していたのですが、あまりにも手間が掛かり

過ぎると思い磨きだけにしてみました。

続いてフロント廻りです。

フロント廻り

フロントフォークもポリッシュ仕上げにしています。

アウターチューブに取り付けられていた

リフレクターもどきは撤去。

ホントはちゃんと取り外そうと思っていたのですが、

なかなか両面テープが強力でして。

最終的には、欠けていた部分も有ると言う事で

完全撤去になりました。

※撤去後のテープが残っていますがご了承下さいw

そしてこれが全体図。

左側

右側

ホイールに少し色を入れるだけで

こんなにも見た目が変わるのです♪

赤と黒のツートンカラーで街中でも

かなり目立つ事でしょうね。

あのモッサリとしたスタイルの

レブル250も良い具合になって良かった良かった♪

まだもうちょっとやるべき作業が残ってるので

本当の意味での完成はもう少し先になりそうですが。

では今日もいつもの開店時のTODAYの

グリップ表面温度と明日の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

10.2℃

晴れ

晴れ!!!

~06時:0% ~12時:0%

~18時:0% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、高気圧に覆われて

概ね晴れるでしょう。

雨の心配も無いので雨具は不要でしょう。

最高気温も今日より2℃ほど高くなるようで

日中は過ごし易そうですね。

では本日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

ホンダ ジュリオ

今回のご入庫は古くなってきたからなのか、

走りが今ひとつパッとしない、スッキリとした

加速感が無いって事でご入庫下さいました。

年式的にも既に10年程度経過しているので

各部位にも摩耗や痛みが出ている事でしょう。

駆動部

まぁしばらくメンテナンスもされていないと

言う事でしたので、今回は駆動系の

リフレッシュをしていこうと思います。

では早速作業開始です。

まずはプーリーカバーの後側を

先に開けていきます。

固定ボルトを取り外してっと。

ボルトを取り外す

ボルトを取り外したらそのままではキックペダルが

邪魔してカバーを取り外す事が出来ないので

キックペダルを押し下げておいてっと。

キックペダルを押し下げる

キックペダルを押し下げた状態で

後側のカバーのみ先に取り外してしまいましょう。

後側のカバーを取り外す

予想通りカバー内側も良く汚れていますな。

続いて前側のカバーの固定ボルトを

取り外して行きましょう。

ボルトを取り外す

ボルトを取り外したらキックペダルを軽く

上下に動作させながらカバーを取り外しましょう。

※普通はそのまま取り外せますが、固い時は

キックペダルを動かすと良いでしょう

カバーを取り外す

カバーを完全に取り外す前に、写真の様に

プーリーカバー左上に外気取り入れ用の

ホースが接続されていますので

忘れずに取り外しましょう。

ホースを取り外すとカバーを

エンジンから完全に分離させる事が出来ます。

カバーを取り外した

続いてドライブフェイスを取り外して行きましょう。

センターナットをインパクトレンチで取り外してっと。

センターナットを取り外す

センターナットを取り外したら

ドライブフェイスが外れます。

ワッシャも入っているのでお忘れ無きよう。

ドライブフェイスを取り外した

続いてクラッチ側のセンターナットも

インパクトレンチで取り外しましょう。

センターナットを取り外す

クラッチアウターを取り外したら

クラッチキャリアにベルトを着けたまま

エンジンからクラッチキャリアを取り外しましょう。

クラッチキャリアを取り外した

Vベルトに劣化によるひび割れや

繊維のほつれ等が無いか確認しておきましょう。

ベルトの状態を確認する

Vベルトはどうやら最近交換された様で

かなり綺麗な物が取り付けられていました。

Vベルトは再使用出来そうですね。

クラッチシューやスプリングの状態も

確認しておきましょう。

※後ほど分解しますが

クラッチシューなどを確認

クラッチシュースプリングの破断なども

なさそうですが、今回はスプリング類は

一式交換する予定です。はい。

続いてプーリーを取り外して行きましょう。

指を奥に突っ込んでランププレートを押えながら

ゆっくりとプーリーを手前に引いて取り外しましょう。

プーリーを取り外す

ここで気が付いた事。

プーリーが妙にボロボロです。

ベルトが切れた時に装着されていたプーリーの様に

表面が随分と痛んでいます。

プーリー表面

新しいベルト・・・

ボロボロになったプーリー表面・・・

これは・・・つまり・・・

ベルトだけ交換したっぽいw

他は大丈夫なのかって話。

加速感の悪さといい、このプーリー表面の

具合といい・・・なんてこった。

プーリー内部の状態が気になる所ですね。ええ。

この続きはまた明日更新の記事で

ご紹介しますのでお楽しみに♪

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

4.0℃

えらいこっちゃえらいこっちゃ。

寒い寒いと夕方から思ったら4℃って。

吐息もそりゃ白くなりますわ。

19時を回ると外では作業出来ません。ええ。

最近は少々寝不足が続いていますので

今日は早めに帰って就寝します♪

それではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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