スーパーカブ(AA01)にLEDヘッドライトを取り付けてみよう!

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ども。

昨日の記事で2014年12月14日に当ブログが

ついに1000記事に到達するとお伝えしましたが・・・

1日読み間違えてたw

実際は明日土曜日が1000記事目になります。ハイ。


では今日もいつもの開店時のTODAY

のグリップ表面温度と明日の大阪の

天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

10.0℃

曇り時々晴れ

曇り時々晴れ!

~06時:10% ~12時:20%

~18時:10% ~24時:10%

明日の大阪の天気予報は、

強い冬型の気圧配置となるため雲が広がり、

北部を中心に雪や雨が降る見込みです。

雷を伴うところもあるでしょう。

明日は今日よりもさらに気温が下がって

南部の方でも雪がちらつくかもとか言ってますし。

ここからが今日の本題

明日は1000記事目になるって事で

今日は珍しく今回だけで終われる記事を書きます。

まずは車両のご紹介・・・というか、

私の通勤快速なんですが。

こちら。

通勤快速のカブ

ホンダ スーパーカブ(AA01)ですね。

ちょっとこんな写真しか無くて申し訳ないw

随分前にこの通勤快速のカブに

LEDライトを組み付けたよ!ってお話、少しだけ

した事があったと思うのですが、

その取付時の写真をご紹介していきたいと思います。

購入したLEDヘッドライトキット

今回使用したLEDヘッドライトはこちらの

キットですね。

LEDヘッドライト

RAYD(レイド) LEDヘッドライトです。

もっともっと安価なLEDヘッドライトもあったのですが、

ちょうど取引先でキャンペーンを実施していたので

ついつい購入してしまったのですよ。

2016/11/05追記

このRAYDシリーズに新型LEDヘッドライト

の取付けレポートはこちらよりご覧頂けます。

ども。 通勤快速号のバーディーですが、昨日の記事で 少しだけパワーアップしたとご紹介しましたね。 そう、LEDヘッドライトを装着したのですよ。 前の通勤...

LEDヘッドライトの特徴

LEDヘッドライトは初期の頃のHIDと同じように

賛否両論あってまだまだこれからのアクセサリーといった

感じでしょうかね。

でもね、HIDの様にバラストやリレーなどが無いため

ユニット一式としては省スペースで取付けも簡単なのが

特徴なのです。

ただ・・・電球部分に関しては冷却のために

わりと大きなファンが付属しているので、

ヘッドライトケース内部に広めの空間が必要になってきます。

実際の発光部分を見てみる

んでこれがその電球(発光)部分ですね。

LEDヘッドライト

かなりソケット部分から後方に向かっての

張り出し量が多く、本当にスーパーカブのような

機種に取付け出来るのか気になりますよね。

ほんとに大丈夫??

結論から言うと取付け可能です。

ただし、空間に余裕があるわけではありませんので

少々の加工、それに少々の押し込みが必要です。

他に電装頻を取付けていて、ヘッドライトケース内部に

配線がごちゃごちゃと増えている様な方の場合ですと、少し整理してから

取付ける事をオススメします。

とりあえず取付けてみようぜ!(笑)

では作業開始です。

まずは純正のヘッドライトレンズを取り外して、

LED電球がしっかりとソケットに入るかどうか

チェックしておいてください。

電球がヘッドライトにしっかりと入るのが

確認出来たら、LED電球から出ている配線を

延長する必要が有りますので、表面の保護チューブを

こんな風に切開してっと。

保護チューブを切開する

この配線には、LED電球への給電配線が

4本、それに冷却用ファンの給電配線が2本の

合計5本の配線が入っています。

それぞれをジョイントしやすい場所でカットしてっと。

全て同じ位置でカットするのではなく、多少カット位置をずらすと

接続部分が重なり合わないので省スペースです

配線をカットする

今回延長に使う配線も出来るだけ

同じ色の配線を揃えてみました。

延長する長さとしては25cmほどあれば

十分足りると思います。

用意した配線

それぞれの線を全て延長し、

接続部分は必ずハンダで固定しましょう。

固定部位は予め収縮チューブを入れておいて

絶縁処理するようにします。

これが配線の延長後ですね。

配線を延長した

これぐらい伸ばせば十分でしょう。

伸ばす理由としては、コントロールユニットが

(上の写真中央下に写っている黒い四角いボックス)

スーパーカブのヘッドライト内部に収まらないので

ステムカバー内側に移設させる為なのです。

延長した配線を元通り保護チューブの中に戻し、

切開した部分を配線テープで巻いて

処理しておきましょう。

配線を処理した

配線の通す位置は上の写真の位置ですね。

この位置を通してステムカバー内側へと

配線を逃がしてあげましょう。

ただし、このままですと配線が邪魔して

ヘッドライトを取り付ける事が出来ないので、

ライトリム部を少し切削して配線の逃がしを

作ってこんな風に仕上げましょう。

リムを一部切削する

これでヘッドライトを取り付ける事が出来ます。

ヘッドライト内部(車体側)の配線類は、

出来るだけ取付前に左右に振り分けて

冷却ファン様の空間を空けておいてください。

コントロールユニットをステムカバー内部に

移設させたという事は、車体(ヘッドライトカプラ)から

の電源配線もステムカバー側へと延長して

あげる必要が有ります。

配線の延長方法は様々ですが、ご自身の

やり方でステムカバー内側までしっかりと

届く長さ分だけ延長させてください。

延長させた配線をこんな風にハンドルカバー

内側を通して下方より引き出しましょう。

内側に配線を通す

このままですとハンドル操作と合せて

配線が動くので鉄製のハンドル兼カバーの

スーパーカブの場合、断線やショートなどの

問題を引き起こしかねません。

なので、こんな風にコルゲートチューブを入れて

ヘッドライト配線を保護しておきます。

チューブで保護した

あとはLEDライトを取り付けたヘッドライトレンズを

元通り取り付けましょう。

結構強めに押し込まないと入らないので

レンズが割れない程度に押し込んで取り付けましょう。

光軸の調整

ヘッドライトレンズの取付時はヘッドライトの

光軸調整を予め緩めてから取り付けるといいでしょう。

レンズ取り付け後に目一杯ヘッドライトレンズを

下方に向けて固定しましょう。

光軸は目一杯押し下げても、ギリギリ前の車が

まぶしくない程度ぐらいまでしか下げる事が

出来ません。はい。

光が散っててキレイじゃ無い!そういう時は・・・

光の収束が悪いという方は、発光部すぐ脇にあるベースプレートを

固定しているプラスボルトを緩めましょう。

ベースプレートをある程度前後に移動させる事が出来ますので、

発光部のレンズ内部への出面を調整することが出来ます。

リフレクタによって反射させる際の入射角が、発光部のほんの1mm出面が

違うだけでも光の収束に大きく影響が出てきます。

目安としては標準のハロゲンバルブのニクロム線の位置に

LEDの発光部(中央)が来る様に設定すると良いでしょう。

その際、取付時に使用しているスプリングの厚みも加味して

ベースプレートの位置を決める様にしましょう。

取付完了

さぁこれで点灯テストです。

明るさはこんな感じですね。

点灯テスト

明るさと言えばHIDよりも少し暗く、

ハロゲン球よりも結構明るめ。

アイドリング時から明るく点灯して、

このLEDキットは交流発電にも対応しているので

小排気量車でも実に安定しています。

ややちらつきは見られるものの、さして気にするほどのちらつきではありません。

どうしても気になるという方は、アイドリング調整をほんのちょっぴり

高く設定してあげるだけで解消するでしょう。

レンズ部分の明るさはこんな感じ。

光源

かなりいい感じですね♪

実は既に取り付けて数ヶ月になりますが、

現時点でもトラブルなく快調に点灯しています。

安価で話題のLEDヘッドライト装備出来ますので

HIDの様な大きなユニットを必要としない

LEDヘッドライトオススメです♪

同じLEDヘッドライトはアマゾンでも

購入する事が出来ますのでぜひどうぞ。

※↓一番左側の商品です

ども。 通勤快速号のバーディーですが、昨日の記事で 少しだけパワーアップしたとご紹介しましたね。 そう、LEDヘッドライトを装着したのですよ。 前の通勤...

じゃ今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

2.6℃

明日はついに1000記事か・・・・。

毎日書いても365本。

定休日や年末年始などの大型連休を省くと

やっぱり3年は掛かる計算かな。

良くもまぁそんなにも記事を書いたもんだ。

明日の時点での投票結果がどうなっているか

楽しみですね♪

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆