【第3回】ボルティの前後スプロケット・チェーン・ブレーキシューを交換してみよう!

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ども。

昨日は中途半端な記事で

ブログ更新をお休みして申し訳ない。

昨日は結局4時頃まで掛かって

突如として負荷が急増したサーバーの

対応に追われました。

原因はやはりapacheによって

リソースが食い潰されたのが

原因だったようで。

Unix系OSってば私感ですが

長期間運転させていると

放っていてもメモリリークが発生する感じ。

まぁ・・・既に連続稼働520日ですもんねぇ。

1年以上動き続けてるんですから

サーバーってのは過酷ですな。

サーバーの状況

Windows機なら電源入れっぱなし稼働で

せいぜい1ヶ月ぐらいでまともに

動かなくなってきますわな。

このブログを裏で支えているのは

他でもないこの自社サーバーなのです。

このサーバーがメールはおろか

このブログも世界に向けて配信されません。

以前のようなハードウェアトラブルや

致命的なエラーでも発生しない限り、

サーバーの再起動なんて必要無いですから。

サーバーが停止する事なんて・・・・

想像しただけで寒気がする(-ω-;)

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んでまぁ何とかサーバーの負荷も

下がって今は落ち着いています。

ついでに、サーバーの負荷分散の

ための各種チューニングも改めて

実施したので快適です♪

で、昨日の記事の続きです。

昨日からリコールでのエンジン積替え

作業を実施しているこちらの車両。

ヤマハ グランドマジェスティ

ヤマハ グランドマジェスティ250ですわ。

昨日はエンジンを降ろしたところまで

ご紹介しましたが、今日はその続きも

少しご紹介しておきましょう。

リコールに該当しているエンジンと

ヤマハから到着した新品のエンジンを

マットの上に置いてっと。

新旧のエンジン

どちらも全く同じエンジンのはずなのに、

こうも見た目が異なるのかw

わずか20,000km弱の走行で

こんなにも真っ黒けですわ。

ホントはプーリーカバーも

シルバーのはずなのにw

で、昨日のうちにエンジンの積替え作業と

同時作業する事になっている

フューエルポンプシールの交換作業も

完了しました。

作業完了

大っ変だわwww

急いで作業してるから汗だくだし。

で、今朝から残る作業を実施して

今日の閉店時には全ての作業を終えて

お返し出来る準備が整いました♪

このリコール対策はやっぱりどれだけ

急いでも作業完了までに丸1日必要ですね。

まぁでも3~4台あれば効率も上がって

もっと早く作業も終えれそうですが。

早く交換したエンジンもヤマハに

送り返さなきゃ。

なにしろ箱がデカくて邪魔なのよwww

さて、今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

23.6℃

晴れ

晴れ!!

~06時:0% ~12時:0%

~18時:0% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、高気圧に

覆われて概ね晴れる見込みです。

今日よりもさらに3℃ほど最高気温も

高くなってぽっかぽかの陽気になりそうです。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

ボルティの前後スプロケット・チェーン・ブレーキシューを交換してみよう!

ですが、今日は第3回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧下さい。

【第1回】ボルティの前後スプロケット・チェーン・ブレーキシューを交換してみよう!

【第2回】ボルティの前後スプロケット・チェーン・ブレーキシューを交換してみよう!

さて、前回までは確か

シールを元通り取り付ける

スプロケットハブにグリスを充填して

ダストシールを取付終わった所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

グリスを充填してダストシールを取付終わった

スプロケットハブに新品のスプロケットを

取り付けましょう。

スプロケットを取り付ける

インパクトレンチを使用して

ボルトナットを固定しましょう。

裏側からしっかりとメガネレンチで

押えながら本締めしましょう。

ボルトを固定する

インパクトレンチで固定する時は

メガネレンチが外れないように

しっかりと押えるように。

押さえが弱くてメガネレンチが外れると

スプロケットがインパクトレンチの力で

勢い良く回転して怪我をしてしまう

恐れがありますので注意しましょう。

心配な場合はスプロケットを

足で押えておくと良いでしょう。

んでこれがスプロケットの取付が

終わったスプロケットハブですね。

新品のスプロケットは美しい♪

スプロケットハブ

準備が出来たスプロケットハブを

ホイールのハブダンパーに取り付けますが、

新品のハブダンパーは摩擦が強く

スプロケットハブを取り付けにくいので

予めハブダンパーに薄くグリスを

塗っておくと良いでしょう。

※摩擦による摩耗も抑制出来ます

ハブダンパーにグリスを塗っておく

ハブダンパーにグリスを薄く塗ったら

スプロケットハブをセットします。

スプロケットハブを取り付ける

これでスプロケットの交換作業は完了です。

続いてブレーキシューの交換作業に移ります。

取り外してあるドラムパネルからブレーキシューを

取り外します。

ブレーキシューを取り外す

ブレーキシューを取り外したら、次は

ブレーキアームを取り外しましょう。

ブレーキアームの固定ボルトを取り外してっと。

ボルトを取り外す

ボルトを取り外したら、スプラインから

ブレーキアームを抜き取りましょう。

ブレーキアームの下にはワッシャが

入っていますので無くさない様に

取り外しておきましょう。

ブレーキアームを取り外した

ブレーキアームを取外し終わったら、

背面からブレーキカムを抜き取りましょう。

リヤブレーキの動作は全てこの

カムの動きによって決まります。

ブレーキシュー交換時にはブレーキカムを

取り外して清掃とグリスアップを実施しましょう。

ブレーキカムを取り外した

さぁ分解した各部品を洗浄油で

洗浄して行きましょう。

特にブレーキカムとドラムパネルの

カムの取付部についた古いグリスの

汚れを完全に取り除いておきましょう。

ドラムパネルを洗浄する

んで洗浄し終わったドラムパネルが

こちらですね。

洗浄し終わったドラムパネル

洗浄し終わったドラムパネルは、

エアーブローとパーツクリーナーを併用して

脱脂洗浄を行っておきましょう。

脱脂洗浄後、まずはブレーキカムに

しっかりとグリスを塗って準備します。

グリスを塗っておく

グリスアップが終わったブレーキカムを

ドラムパネルにセットしてっと。

ブレーキカムをセットする

ブレーキカムの取り付ける向きに注意して

ブレーキアームを元通りセットしましょう。

さ、ブレーキアームを元通り取付終わったら

新品のブレーキシューを準備しておきましょう。

こちらが新品のブレーキシューですね。

新品のブレーキシュー

新品のブレーキシューをそのまま

取り付けると、ブレーキの鳴きなどが

発生したり、ブレーキドラムにキズが入って

しまうことがありますので、事前に

面取り作業を実施しておきます。

角という角を全てベルトサンダーで

削りおとしておきましょう。

んでこれが面取り完了後の

ブレーキシューですね。

面取り完了後のブレーキシュー

面取りが終わったブレーキシューに

スプリングをセットしてっと。

スプリングをセットする

スプリングを外れないように注意しながら

ドラムパネルにセットします。

ブレーキシューをセットする

ブレーキシューをセットし終わったら、

ブレーキアームの取付角度を

間違えてないか確認して、

ブレーキシューの交換作業は完了です。

ブレーキシューの交換完了

ブレーキアームの動作も軽快になって

いい感じになりました♪

ブレーキペダルの動作もきっと

良い物になっていることでしょう。

さ、今日は全て交換が終わりましたので

この続きは明日更新の最終回で

ご紹介しましょう。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

16.2℃

いいですね暖かい夜。

日が落ちてくる頃に扉を開けて作業をしてると

まぁ~~~虫が入ってくる入ってくる。

ががんぼなんて気が付きゃ5匹ぐらい

店の中を飛び回ってる始末。

明るい所は虫の楽園なんですな。

もうちょっとしたら蚊が飛んでくる

季節ですな・・・・。

そろそろ蚊取り線香も準備せねば。

蚊取り線香はフマキラーではなく、

金鳥に限りますw

フマキラーの蚊取り線香は

頭が痛くなるんですよね。。

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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