【第3回】X-4の充電不良を修理してみよう!

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コンビニで買った本2冊

ども。

ポケモンGOで

浮かれて怪我すんなよ?w

店がジムになってたらラッキーなのにな。

先日コンビニで買った

直球ドストレートな涙腺爆発

恋愛小説、順調に読み進めています。

ま、それは良しとして、以前から

これの事ずっと気になっていたので

調べてみたんです。

本に入っているタグ 本に入っているタグ

新品の本を買うとどれにでも入っている

この二股折りにされたブックタグ

書店で書籍を購入した際は

レジで会計時に抜き取られるはずの物が

最近はそのまま本に入ったままになっている

事が多くなりました。

これはそもそも書店が在庫数を把握

出来るようにと入っている物でした。

近年ではほぼコンピュータを使用した

在庫管理システムが出来ているので

このブックタグが無くとも、レジPOSを

通過した時点で自動的に在庫数が

減らされていき、一定数の在庫量になった所で

担当者が一目で分かる様にアラートが出たり、

在庫数が赤字になったりするんですね。

なので、書店でもこのブックタグをあえて

抜き取らずにしている事が多いようです。

この二股折りのブックタグは現在でも

使用する事が出来るので、未だに

このブックタグを使用して在庫管理を

している小型店も多くあると思います。

折られた片面には

【在庫補充カード】

もう片面には

【売上報奨カード】

と印刷されています。

在庫補充カードは分かりますが

上報奨って何?

※つまりインセンティブってこと?


見間違えか??

いや、

売上報奨カード

確かに売上報奨カードと書かれています。

で、気になったので早速ググってみて

納得と驚きがあったのでご紹介です。

書店に限らず小売店というのは

商品を先に卸問屋さんやメーカーから

仕入れますよね。

その際に仕入れ価格という物が設定されており、

その仕入れ価格に各種経費や利益を

上積みした物を販売価格として設定して

商売をしています。

つまり、仕入れ値と販売価格の差額が

商店の利鞘となるわけですね。

しかし、どの業界でもそうですが

作り手としては自信作や売り込みたい

商品を出来るだけ小売店に売って

貰いたいわけですよ。

例えば新型モデルとか、新製品とか。

もちろん、新型モデルに関わらず

そのメーカーそのものを表している様な

商品やサービスというのは

広く周知して貰いたいですよね。

例えば、appleと言えばiPhoneと言った風に。

※一昔前まではapple=Macintoshでしたが

それの最たる物がテレビコマーシャルですが、

書籍に関してはどうでしょう?

出版社イチオシの著者や著書があっても

テレビコマーシャルなんてしませんよね?

直木賞受賞作家さんなどは、メディアへの露出も

増えるので必然的にコマーシャルとなって

書籍は売れるのが通例ですが、

他にもたくさんの書籍が毎日毎日出版されています。

それこそ、直木賞受賞作品をはるかに凌ぐ

超大作、名編の本もね。

※好みによっても捉え方は異なるでしょうが

その本って一体どこで誰が宣伝するのでしょう?

それは昔も今もずっと変っていません。

そうです・・・

書店員の手作りPOPなのです!!

いや、ちょっと何かに影響されすぎたなww

正確には書店が一生懸命店頭で

宣伝してくれているからこそ本が売れているのですよ。

や、そりゃもちろん放っておいても

売れるでしょうけど、やっぱりPOPがある本の方が

手に取りやすいですよね。

ではこの店頭での販売手法の中、

自分の出版社の本を書店で全面に押しだして

売って貰いたい時はどうすればよいでしょう?

仕入れ価格をもっと下げて上げて

利益を増やしてあげるとか?

いえいえ、大型店は出版社と直接

取引をしているかも知れませんが、

小型店などは殆どの場合卸問屋さんを

通して書籍を発注しています。

つまり、出版社がいくら卸価格を下げた所で

末端部分の書店に行く頃にはほぼ

無いに等しくなってしまっているはず。

※書籍は元々薄利なので

・・・でだ、

何とか少しでも末端の販売店に

利益還元が出来ないかと考え抜いて

出来たのがこのタグってわけ。

しかもこれは出版社と直接やりとりできる

魔法のカードなのですよ。

なんとこの販売奨励カードをレジで抜き取った

書店はメーカーにこのタグを送ると、

1円~5円の報奨金を貰えるという仕組み。

え?

たった1円??

もともと書店というのは薄利商売で

数を売ってなんとかやりくりしていると言うのが

実情で、それこそ万引きなどで書籍が数冊

無くなったりした日にゃ・・・・・

丸1日分の経費が赤字

なんて事がザラにあるんだとか。

それぐらい薄利なのですよ。

たとえ100冊売って100円の報奨金が

無かったとしても、

100円(100冊)*30日=3,000円(冊)

3,000円にもなるのですよ?

万引きされた1,000円の書籍3冊分の

赤字を埋める事が出来るんですよ?

これって凄い事。

もちろん、中には5円の報奨金が付く書籍も

あることでしょう。

でもね、中には1冊500円もの報奨金が

付いていた書籍も有ったのだとか・・・・・。

500円の報奨金が出るなら書店もそりゃもう

POP作りにも精が出ますし

一番目につきやすい所に陳列しますわなw

いや、たとえ50円でもそうするかもしれない。

じゃ、このタグをそのまま外さずに

していると書店は報奨金が貰えないんじゃ・・・?

いや、ちゃんと貰ってると思いますよw

未だにそこも紙ベースではやってないでしょうから。

締め日の時点での販売数、その月の仕入額から

ちゃんと報奨金の分を差っ引いて卸問屋なり、

出版社が仕入代金から差し引いて請求書起こしてるだろうし。

あとから精算なんて面倒な事を今はしてないと思います。

いつ仕入れた本だろうと、出版社ごとに決まった報奨金を

売れた時にその月の仕入れ額から差し引いていると思います。

ちなみに、この販売報奨カードを

一般人が送っても報奨金は貰えませんので

集めて送るようなことはしない様にwww

ふぅ・・・今日はえらく冒頭が長くなり過ぎたwww

急いで本編を書きます。はい。

今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

36.6℃

曇り時々晴れ

曇り時々晴れ!

~06時:0% ~12時:0%

~18時:20% ~24時:20%

明日の大阪の天気は、湿った空気の

影響で概ね曇りで、雨や雷雨となり

激しく降るところがあるでしょう

午後からは降水確率もやや高めに

なっていますのでご注意を。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

X-4の充電不良を修理してみよう!

ですが、今日は第3回目となります。

前回までは確か

H4バルブを取り付ける

HIDのバーナーを取り外して、

標準のH4バルブをセットして

再度充電電圧を計測しようとした

所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

H4バルブを露出させたままでエンジンを

始動して点灯させますが、

超高温になるバルブは絶対に素手で触らない事。

また、周辺の配線類も接触しない様に

十分に注意して作業を行って下さい。

心配だという方はヘッドライトに取り付けてから

チェックする様にしましょう。

エンジンを始動してヘッドライトスイッチを

ONにしました。

ヘッドライトを点灯

眩しっ!!(☆。☆)

直視しすぎると目を痛めますのでご注意。

この状態でバッテリーへの充電電圧を

計測してみました。

HIDが異常消費していたのなら

数値としては上昇するはず。

まずはアイドリング状態。

標準H4バルブでの充電電圧:アイドリング時

12.46Vか・・・・少ない・・・。

アイドリング状態でも13.6V程度の

出力は無いとダメだわ。

回転数を上げて計測してみます。

標準H4バルブでの充電電圧:4,000rpm

4,000rpmでの充電電圧は12.86V。

55wのHIDユニット装着状態の時と

充電電圧に変化は見られません。

つまり、この時点でHIDユニットによる

消費電力過多というのは消えたという事になります。

と言う事は、次に疑うべき所は

レギュレター、またはジェネレーターのどちらか。

そのどちらだとしても、点検を含めて

シートカウルの取外しは必要となりますので

分解して行きましょう。

まずはグラブバーの固定ボルトを

取り外してっと。

固定ボルトを取り外す

ボルトを取外し終えたらシートカウルに

ぶつけてキズを入れない様に注意して

取り外しましょう。

とくに、こちらのX-4はピンストライプも

入れられてカスタムされておられるので

キズなんて入れた日には・・・・(;´Д`)

グラブバーを取り外す

グラブバーにはシートロックの

ワイヤーが接続されていますので

少しだけ持ち上げた状態にして

ワイヤーを取り外しましょう。

なお、ワイヤーのくびれ部分は

折れやすいので力の入れ方と

入れる方向を間違えない様にしてください。

シートロックワイヤー

グラブバーを取り外したら次に

シートカウル左右に取り付けられている

リヤサスペンションのガスタンクを

取り外します。

タイラップで固定されていました。

ガスタンクを取り外す

続いてリヤサスペンション脇の

奥側にシートカウルとリヤフェンダーを

固定しているワンタッチクリップが

有りますので、中央のプラスを少しだけ

緩めてから引き抜いて取り外しましょう。

よく見かけるプッシュタイプの

ワンタッチクリップとはちょっと違います。

ホンダ車ではよく使われていますが。

ワンタッチクリップを取り外す

んでこれが取り外したワンタッチクリップですね。

取り外したワンタッチクリップ

左右共にワンタッチクリップの

取外しが終わったら、シートカウルをやや

広げながらゆっくりと後方にスライドさせつつ

持ち上げてシートレールから抜き取りましょう。

シートカウルを取り外す

シートカウルを取り外した

シートカウルを取り外すと右側に

レギュレターが取り付けられているのが

確認して頂けます。

レギュレター

実は今回、お客様が入庫に先立って

中古のレギュレターも入手されており、

ご入庫と一緒にお持ち込み頂いております。

なので、ジェネレーターの点検より先に

まずはこの持ち込まれた中古の

レギュレターに付け替えてから、

もう一度充電電圧をチェックして

みたいと思います。

でも、その様子についてはまた

明日更新の記事でご紹介したいと思います♪

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

31.8℃

世間ではポケモンGOがリリースされた事で

どこもかしこもその話題で持ち切りですね。

ある場所にスマホを見つめる人だかりが出来ていたら

それはみんなポケモンGOだと思っても良いはずww

きっとちょっとレアなポケモンがその付近に

居てると言う事でしょうかね。

ガラケーしか持ってないわたしには

見る事も感じる事も出来ませんが。

子供達がポケモンGOの存在に

気が付かない事を切に願うばかりですwwww

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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