【第1回】グランドアクシスの駆動系O/H作業とキックペダルのリターンスプリングを交換してみよう!

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ども。

月曜日はブログ記事を書けなくて

申し訳なかったです。

色々と話し込んでいる間に時間が

無くなってしまいまして(;´Д`)

日は書くよーっ!

って意気込んでみる作戦w

今日は朝からクロネコさんが

冷蔵の荷物を持って参上。

いつもなら朝早くに来て軽トラックに

荷物を放り込んでくれてるのに

今日に限っては手渡しとか珍しい。

しかも冷蔵とな?

北海道からのお届け物でした。

それがこちら。

北海道のとうもろこし

とうもろこし!!

しかもピュアホワイト・・・(*´ェ`*)ポッ

ピュアホワイトって普通の黄色いものより

糖度が高くて甘いらしいですよ。

ありがとうございまっす!!

・・・・いや、これ自分で注文したんだけどねww

なんか、クロネコの営業さんのポイント稼ぎですよ。

いわゆる営業成績のお手伝いです。ええ。

この前はなんだったっけか・・・えーっと・・・・

あぁそうだ、アスパラガスだ。

太くて長い、しかも美味しいって評判なのよね。

クロネコで注文する季節のアスパラってば。

来年はもうちょっと多めに注文しなきゃな。


で、夕方にMacツールズの

ディーラーさんが来てね、

これを試供品で置いてってくれました。

モチュールのパーツクリーナー

エンジンオイルで有名なのモチュール

パーツクリーナーを発売したらしく、

まずはお試し下さいって事で

1本置いてってくれました。

ワコーズのBC-8よりも落ち具合が良ければ

ちょっと価格も安いし、量も多くて

ガス圧も強い・・・と思う(想像)ので

乗り換えても良いかなって。

でもね、この圧倒的な大きさ・・・・。

超ロング缶

コーヒー缶の約3倍の大きさwww

大容量なのは良い事だけど大きすぎやしないかいw

使用してみた感想はまたおってご報告をしましょう。

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

32.0℃

雨のち曇り

雨のち曇り!

~06時:70% ~12時:60%

~18時:20% ~24時:20%

明日の大阪の天気は、前線や台風第13号の

影響で昼頃まで雨が降り、雷を伴い非常に

激しく降るところがあるでしょう。

朝から土砂降りになりそうですので

バイク通勤の方はいつも以上に

時間に余裕を持って出発しましょう。

では今日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

ヤマハ グランドアクシス100

ヤマハ グランドアクシス100ですね。

今回のご入庫は、キックペダルのリターンスプリングの

破断(?)をキッカケに、ついでに駆動系も

オーバーホールして下さいと言うことで

ご入庫して下さいました。

他にも作業を承っていますが、今回は

駆動系のオーバーホール作業と、

併せてキックペダルのリターンスプリングの

交換作業をご紹介したいと思います。

では早速作業開始です。

まずは左側下のサイドカバーを取り外してっと。

左下のサイドカバーを取り外す

サイドカバーを取り外したら、次に

クラッチのロック機構を制御している

ワイヤーのクランプを取り外しましょう。

クランプを取り外す

フロアボードの固定部分からも

下向きにガイドが出ていますので

それも取り外しておきましょう。

ガイドも取り外す

次にエアークリーナーボックスの

固定ボルトを取外し、プーリーカバーと

接続されているダクトもカバーから

取り外してしまいましょう。

ダクトを取り外す

次にフロア上にあるバッテリー部を

覆っているカバーを取り外してから、

オイルタンクの脇から手を突っ込んで、

手を突っ込む

エアークリーナーボックスと、キャブレターを

接続しているバンドを指で摘まんで取外しましょう。

バンドを取り外す

バンドを取り外したら、あとは

キャブレターからダクトをグイッと

抜き取るだけですが、ヤマハ車の

ダクト部分は硬化してプラスティックみたいに

なっていることが多いので、ドライヤーなどで

暖めてあげると取り外しやすくなります。

※取付時も同様です

んでこれが取外し終わった

エアークリーナーボックスですね。

取り外したエアークリーナーボックス

2サイクル車の宿命ですが、どこを触っても

オイル汚れが酷い・・・かな。

もちろんエアークリーナーボックスの裏側も・・・ほら。

エアークリーナーボックスの裏側

まぁでも湿っぽい感じがしないだけ

まだマシかもw

さぁどんどん進めていきます。

次はプーリーカバーを開けていきます。

グランドアクシスのプーリーカバーには、

先ほども少し触れましたが盗難防止装置の

1つとしてクラッチアウターのロック機構が

付属しています。

ステアリングロックをちゃんと解除しないと

エンジンは始動しても、クラッチアウターが

ロックされていて発進できない仕組みです。

キックペダルを押し込んでっと。

キックペダルを下げた

うん、やっぱりリターンスプリングが

折れているか外れてるかで

戻ってこないね。

ま、通常外れるようなことは無いので

こういった場合は、ほぼスプリングの折損を

疑って良いと思います。

ロック用のワイヤーを固定している

カバーの固定ボルトを向かって左側

だけ取り外し、右側のボルトは緩めるだけで良いでしょう。

固定ボルトを取り外す

ステーを上方にくるりと回してから

ロック用ワイヤーをステーから取り外しましょう。

ロック用のワイヤーを取り外した

表側のカバーが無いと簡単に

このワイヤーが外れてしまうのです。

カバーに併せて表からカバーで

押さえてるだけなのでね・・・。

ロック用のワイヤーを取り外したら

次にプーリーカバーの周囲を固定している

ボルトを全て取り外していきましょう。

固定ボルトを取り外していく

全ての固定ボルトを取り外したら

軽くプラスティックハンマーで

カバーをポクポクと叩きつつ、カバーを

取り外してきましょう。

カバーを取り外す

ダウエルピンが数カ所入っているので

固くて抜けにくい時もあります。

だからといって合わせ面にマイナスドライバーなどを

差し込んでこじ開けるのはヤメましょう。

せめて樹脂製の内装外しなどを利用しましょう。

んでパカッとプーリーカバーを取外し

終わった状態がコチラですね。

プーリーカバーを取り外した

クラッチアウターがいい感じに七色に

焼けていますね。

ガスケットもキレイに剥がれたので

交換はしなくても良さそうです♪

さぁ今日はとんとん拍子でプーリーカバーの

取外しまで来てキリもよくなったので、

この続きはまた明日更新の記事でご紹介しましょう。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

31.2℃

最近は随分と過ごしやすくなりましたね。

日中はまだまだ炎天下で居ると汗だくが

止まりませんが、日が落ち始めると一気に

冷えてきますよね。

風邪引きやすい虚弱体質なので

暖かくして眠りますww

あ、どうでも良すぎる情報ですが・・・

9月9日は

36歳の誕生日なのです(☆∀☆)

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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