【第4回】GSX400インパルスのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

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ども。

突然ですがお知らせです。

ほんとはもうちょっと早く書き

たかったのですが・・・急遽お知らせ

することになってしまい申し訳ない。

明日は幼稚園の運動会がありまして

開店時間がいつもと異なります。

運動会

運動会が終わり次第開店する予定ですが

まだ時間が正確に分かりません。

夕方までは掛からないと思いますが

ご来店予定の方は申し訳ございませんが

15時以降が確実です。

ただ・・・

じゃね?w

既にもう雨降ってきてるしねぇ。

ちなみに、雨の場合は翌日に順延と

なりますので、月曜日が代わりに

開店時間が変更となります。

ちょっとややこしくて申し訳ない。

とりあえず、明日開店したら

なんか書きますのでチェック宜しくです。

何もブログが更新されていなければ

運動会に出席していると思ってください。


今日もほんとは雨の予報が出てたので

雨が降る前にと思って朝から試乗に

出掛けてきました。

まずはヤマハ ビラーゴ250。

ヤマハ ビラーゴ250

午後から雨の予報が出ていたのに

この青空ですもんねぇ。

雨、降るんでしょうか。

そしてそのまま店に戻った後は

次の試乗する車両に乗り換えてっと。

続いてはこちら。

ヤマハ ミント

ヤマハ ミントですねぇ。

かなりの年代物ですけど、いいわぁ・・・・・これ。

味があるわぁ。

しかもワンオーナー車でコンディションも良い。

今回はキャブレターのO/Hと前後タイヤ交換を

させて頂きました。

どちらも快調で素晴らしい。

夜になっても雨は降らず素晴らしいw

その代わり、明日の日中は雨になりそうです。

運動会も順延で月曜日かなぁ・・・。

では、今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

20.6℃

雨のち晴れ

雨のち晴れ!

~06時:90% ~12時:80%

~18時:10% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、前線や湿った空気の

影響で雨が降り、雷を伴って非常に激しく

降るところがある見込みです。

午後は高気圧に覆われて次第に晴れるでしょう。

午前中までは・・・・やっぱり、雨か(´・ω・`)

こりゃ確実に運動会は月曜日に順延だな。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

GSX400インパルスのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第4回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】GSX400インパルスのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第2回】GSX400インパルスのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第3回】GSX400インパルスのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

Oリング

ジェットホルダーとスペーサーを

キャブレターから取外し

終わった所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介させて頂きましょう。

さらに分解を進めていきましょう。

今日はまずチョーク周辺を分解して行きましょう。

チョークバルブをON/OFFする為の

ステーを分解して行きます。

チョークステーはこの小さな黒い

樹脂製のアタッチメントで固定されています。

アタッチメント

アタッチメントを横にスライドして

抜き取ってしまいましょう。

アタッチメントをスライドして取外す

アタッチメントを取外したらチョークステーを

取外してしまいましょう。

チョークステーを取外す

チョークステーを取外したら次は

チョークバルブを取外しましょう。

チョークバルブはキャブレターに

カチッと差し込まれて固定されています。

内側の爪部分を細いピックなどで

押してっと。

爪を押し込む

爪を押し込んだまま抜き取る方向、

写真で言うと右方向へと押し出しましょう。

チョークバルブを押し出す

んでこれが押し出して取外した

チョークバルブですね。

取外したチョークバルブ

他の3つも同じ様にして押し出して

取外しておきましょう。

一通りの部品が取外し終わった状態の

キャブレターがこちらですね。

部品を取外し終わったキャブレター

前回の記事でも書きましたが、Oリング類や

ラバー類の部品は全て冷蔵庫で

補完する為にひとまとまりにしておきます。

バキュームピストンとスペーサー。

バキュームピストンとスペーサー

そしてフロートバルブやその他Oリング類、

それにチョークバルブもキャブレタークリーナーには

浸け込むことが出来ませんので

全て冷蔵庫に放り込んで保管しておきましょう。

Oリング等

さらに分解を進めていきます。

キャブレター底部にあるパイロットスクリューを

取外しましょう。

一度締め込んでから取外すと、Oリングまで

入った状態で外せる事があります。ええ。

※殆どの場合バラバラになってしまいますが

そしてこれが取外したパイロットスクリューですね。

取外したパイロットスクリュー

これでキャブレター内部の部品の取外しは

全て取り外し終わりました。

キャブレター本体をキャブレタークリーナーに

浸け込んで行きますが、その前に

経路の疎通確認を実施しておきましょう。

まずは閉塞率ナンバーワンのチョークライン。

スプレータイプのキャブレタークリーナーを

使用して経路をよく通しておきましょう。

経路の疎通を確認する

その他、スロージェットのラインや

エアージェットのライン等、全ての経路を

スプレータイプのキャブレタークリーナーを

使用して疎通確認を実施しておきましょう。

他の部位も疎通確認を実施する

その他、ジェット類も全て疎通確認を

実施しておくのをお忘れ無く。

特に経路の細いスロージェットや、

スロージェットの疎通確認

フロートのチョークライン用の経路も

特に細いので経路内をしっかりと

通しておいてくださいね。

閉塞部は物理的に通しておく フロートの経路を洗浄して通す

物理的に通らないところは細い

リーマーを使用して通しておきましょう。

今回はキャブレターの連結を分解しませんので

さすがに4連の状態のまま全てを

キャブレタークリーナーの原液槽には

浸け込めませんので半分ずつ浸け込みたいと思います。

キャブレタークリーナーの原液に浸け込む

取外したジェット類は小さな容器で

浸け込んでおきます。

ジェット類を浸け込む

キャブレター本体の浸け込みは半分ずつなので

時間を見てそれぞれ2回ぐらいつけ込めれば

十分でしょう。

さっ、今日はキャブレターの浸け込みまで

終わったのでこの続きはまた明日更新の

記事でご紹介しますね。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

27.6℃

雨が酷いwwww

土砂降りなんですけど。

明日の運動会は無しっすなこれ。

月曜日にずれ込むのもちょっと面倒なんですけど

止みませんかね・・・これ(;´Д`)

いや・・・止みそうに無いぐらい土砂降りだわww

ではまた明日もいつも通り元気でお目に掛かりましょう☆

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