【第1回】SUM-UP125の電装トラブルとリヤブレーキを修理してみよう!

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ども。

ついに捕まったようですね。

高橋克也容疑者。

それにしても長い逃亡生活でしたね。

少し前に逮捕された、菊地容疑者が逮捕された時、

『もう逃げなくて済む・・・』

とかなんとか言ってませんでしたっけ?

長く逃亡生活を続けると、身も心も疲れ果てるんでしょうね。

だから、というものが存在するんでしょうけど。

少し前に改正されたようで凶悪犯罪?の時効がなくなったんですね。

高橋容疑者も同様の言葉を漏らすんでしょうかね。

■時事ドットコム:「はい、私が高橋克也です」=捜査員に気付き、慌てて退店-漫画喫茶で・高橋容疑者

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201206/2012061500913&g=soc 

ともあれ、犯人が捕まってなによりなによりです。

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そういえば昨日、人生で初となる

帯電話を紛失

してしまいました。

初ですよ、人生初。

私自身あまり物を失くす事が無いので自分でも驚きです。

どこに置いたのか分からない。

いいえ、当日の朝、出勤時に家で在を確認しています。 

どこで落としたのか分からない。

いいえ、当日の朝、なんか落っことしたのは視で確認しました。

・・・・・・・。

 はぁ?

出勤時に持って家を出たのも間違いないし、

バイクでの通勤途中に落っことしたのも分かってるし、

振り返って目視したんだろ?

じゃ、なんでわねぇんだよw

うーんとね、

なんかん付けただけだと思ってたの。

それにわざわざUターンしてまで確認しに行くのがメンドクサイし。

んで、昨晩帰宅後に落したと思しき場所を

徒歩で確認しましたが破片すら見つからなかったです。

まぁ、結果的には良くない果となったって訳です~。

ちゃんっちゃんっ♪

えー、今朝一番で携帯ショップに出向いて

SIMカードの再発行をしてもらって旧機種で無事に復旧ー。

はい、じゃ今日もいつものTODAYのグリップ表面温度から

お知らせですー。

TODAYのグリップ表面温度

31.6℃

今日も朝から暑かったですね。

午後からは雨の予報ですし、なにやら天気予報を見ていると

近畿地方では大雨に注意をー。と気象庁が発表していました。

せっかくの週末なのに大雨だなんて。

んま、涼しくて作業も捗る捗るぅ~♪

さて、今日ご紹介する車両はこちら。

プジョー SUM-UP125

プジョー SUM-UP125(サムアップ)ですね。

プジョーと言うと聞こえはいいですが、実際はクインキーですね。

ブランドだけプジョーが貸したモデルです。

以前も同じレッドのSUM-UP125の記事をご紹介しましたが、

これはまた別のお客様のSUM-UPです。

今回のご入庫はエンジンが掛からないトラブルです。

いや、正確にはイグニッションをONにしてもセルはおろか、

電装部品に電気が流れないと言うもの。

それだけ聞けば、

ッテリー上がりじゃないの?

って誰もが思うはず。

私もそう思っていました。

まぁ色々とクオリティには問題がある車両ですので

単純なバッテリー上がりとも思えませんが。

んでまずは早速バッテリーから確認。

フロアマットをめくると、

フロアマットをめくる

えげつない匂いがします! バッテリーBOXのフタが有ります。

バッテリーBOX

フロアマットをめくってもめくっても戻ってきて作業がやりにくいので、

片側のみ完全に取り外しましょう。

こうしてタンデムステップ(フロア)で押さえられています。

ボルトを外す

こことココですね。

もう1本のボルト

ここはフロアマットをグイッと引っ張らないと見えません。

タンデムステップ(フロア)を外すと押さえられていたマットが外れて

作業がしやすくなります。

んじゃ早速バッテリーBOXのフタを取り外してみましょう。

フタを外す

フタを開けるとバッテリーが見えます。

バッテリーが見えた

どこか分からない海外メーカーのバッテリーではなく

ユアサのバッテリーがついています。

突然バッテリーが上がるのは考えにくいですよね・・・ユアサの場合。

とにかくまずはエンジンの始動を確認しようと言う事で、

ブースターパックを接続しようとターミナルのゴムカバーを掴むと・・・

マイナスターミナルがグラグラ

なんだかターミナルが妙に遊ぶと思ったら、

写真をご覧の通りマイナスターミナルが緩んでます。

※少し浮いてるでしょ?

これが因か!

とりあえずターミナルをしっかりと締め込んでっと。

締めこむ

プラス側のターミナルも締めこんでおきましょう。

プラスのターミナルも締め込んでおく

ヒューズも切れていないか確認してっと。

ヒューズを確認

うん、ヒューズも大丈夫。

んじゃドキドキしながらイグニッションをON!

イグニッションをONにする

カチッ・・・・・・・・・無反応

やっぱりダメか。

テスターをバッテリーに繋げてみると、

バッテリー電圧を確認

3.62Vって。

まぁそりゃそうか。

マイナスターミナルが緩んでいたってことは、正常に充電されておらず

恐らく最後の方はバッテリー電圧だけで走行していたと推測できます。

しかも、運よくバイクを常通り停車するその瞬間まで。

そりゃね、いつも通りバイクを駐輪場に止めるまで普通に走って

来たって言うんですから、がいい。

走行中に止まってしまう事が多いのに。

って事でバッテリー電圧が足りないので、

ブースターパックを接続して再度イグニッションをONにして

エンジンを掛けましょう。

調子よくエンジンが始動した

調子よくセルで1発始動です。

気になる発電量はというと・・・・

充電電圧

アイドリング状態で13.60V

正常ですね。

回転数を上げても正常にレギュレートされていますし、

しばらく放置していても充電電圧は安定してます。

って事で、電装系のトラブルは以上で消でーすw

バッテリーが弱っているので、MFバッテリー専用充電器で

しっかりと充電しておきましょう。

バッテリーを充電する

ちなみに、GSユアサ謹製のバッテリー充電器には

緑色の充電中ランプと、同じ緑色の電源ランプと、

赤色の充電不可ランプがあります。

バッテリーにクランプして、電源を入れて

赤色ランプ点灯:バッテリーご臨終

緑色ランプ点灯:回復の余地有り 

幸いにもこのバッテリーは回復の余地有りと判断されたようで

しっかりと充電が始まってくれたので安心しました。

本当に今回の電装トラブルはこれにて解決です。

バッテリーのターミナルが緩んでしまう症状は、

バッテリーBOXの構造そのものにあります。

最終的な再発防止策については、シリーズ後半でご紹介します。

今回のシリーズの本題はここからですよ・・・・。

でも、今日はとりあえずココまで。

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせ。

TODAYのグリップ表面温度

22.8℃

あぁああぁぁぁ・・・・すごい雨降ってきたー。

こういう雨の時ってバイク通勤が嫌になりますね。

合羽着よーっと。

ではまた明日以降をお楽しみにっ♪

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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