【後編】GB250クラブマンのチェーンとスプロケットを交換してみよう!

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ども。

昨日はブログの更新をお休みして申し訳ない。

月に一度の友人達との食事会も何事も無く終える事ができました♪

ただ・・・・

宅時間は早朝でしたがw

食事は店から車で15分ぐらいの場所にある串カツ屋さんで

おなかいっぱい串カツを食べて、その後はお決まりの

朝までカラオケ~♪

カラオケって室内に時計が無いので時間の感覚がなくなるのと、

ついつい盛り上がってくると時間を忘れてしまいやすい空間。

男だけでモッサモサしながら歌い続けるのもなかなか宜しいですな、ええ。

さすがに30歳オーバーのオッサンが朝まで歌い続けるとね、

全身バッキボキでナチュラル☆ハイ♪

本当は眠いはずなんですけどね、なぜだかすんごく元気です。

自分がゴブれているのがよく分かりますわwww

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ってか、朝までオッサン達がただひたすらカラオケ熱唱している姿なんて

実に滑稽で仕方有りませんです。はい。

でもね、今回はちょいと大真面目な話し合いをしていたんですよ。

もうほら、年末も近いでしょ。

だから忘年会の打ち合わせですよ。打ち合わせ。

参加人数も現時点で15名で、メシ食って飲んで・・・っていう

一般的な忘年会ではないので、事前に入念な打ち合わせが必要なんですなぁ。

今も目の前に昨日のメンバーの一人が来て打ち合わせ中です。

それぐらい入念に打ち合わせを行わないと、実行できないような

ちょっと規模の大げさな忘年会を企画しているので、これから

12月に向けて忙しくなりそうです。。

3次会まで既に企画立案済みで、

私は3次会(メイン)の担当幹事なのでもっとも準備が多いんです。

ストーブやらアルコールやら会費やら・・・・。

ふぅ。。。

って事で今日も本題に入る前にいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

8.4℃

雨

明日の大阪は雨。

一日中降水確率も80%オーバーで間違いなく雨の一日です。

こうも間違いなく雨の予報が出ていると気分が既に憂鬱です。

さぁ盛り下がる気分をあげて今日の本題に参ります。

先日からご紹介している、

GB250クラブマンのチェーンとスプロケットを交換してみよう!

シリーズですが、今日は後編の最終回となります。

前編は以下のリンクよりご覧いただけます。

【前編】GB250クラブマンのチェーンとスプロケットを交換してみよう!

さて、前回までは確か

スプロケットを取り付ける

スプロケットをホイールに取り付けたところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介します。

スプロケットをホイールに取り付けたら、ワッシャ、サークリップの順番で

取り付けていきましょう。

ワッシャを入れる

サークリップを入れる

サークリップはかなり大きなサイズなので、

取り外し時と同様に大型のサークリッププライヤーを使用して

取り付けしましょう。

サークリップを入れる

これでスプロケットの取り付けは完了です。

これでホイールを車体に戻すことが出来ますが、

そのまま取り付ける前にドラムパネルとドラム側を

エアーブローしてブレーキカスをキレイにしておきましょう。

エアーブローする

んでこれがキレイになったドラムパネルですね。

キレイになったらベアリング部分のガタツキなどをチェックして

グリスをベアリングに塗っておきましょう。

きれいになったパネル

ベアリングにグリスを塗って準備が出来たら、アクスルシャフトにも

忘れずにグリスを塗っておきます。

アクスルシャフトにもグリスを塗る

ドラムパネルを取り付けてホイールをスイングアームに

入れていきます。

ホイールをスイングアームに入れる

ホイールを入れたらまずはスプロケットにチェーンを掛けておきます。

チェーンをかけておく

ホイールを持ち上げて次はドラムパネルとスイングアームを

しっかり引っ掛けます。

ドラムパネルを引っ掛ける

そのままホイールを持ち上げたまま、チェーン引きを取り付けて

アクスルシャフトをホイールに通します。

アクスルシャフトを通す

アクスルシャフトを通すときは、完全に通しきる前に

反対側も忘れずにチェーン引きを取り付けておきましょうね。

反対側もチェーン引きを入れてから通す

チェーンを新品に交換するため、チェーン引きは後ほど最大限まで

緩めておくのをお忘れなく。

アクスルナットを取り付けてブレーキアーム周辺のナットも元に戻します。

ブレーキアームのナットを取り付ける

先ほど言っていたチェーン引きも最大まで緩めます。

チェーン引きを緩める

チェーン引きを最大に緩めてホイールを一番前に寄せておいたら

次はフロントスプロケットの交換作業に移ります。

フロントスプロケットカバーを開けます。

フロントスプロケットカバーを開ける

カバーを開けるとフロントスプロケットが見えます。

フロントスプロケットが見えた

フロントスプロケットは10mmのボルト2本で固定されていますので、

ギヤを1速に入れてから緩めると楽チンですよ♪

T型レンチで勢いを付けて緩めるのがコツです。

ボルトを緩める

ボルトを取り外すとこんな感じですね。

このプレートがスプロケットとミッションとの固定を司っています。

プレート

ボルトを外すとプレートが自由に動くようになりますので、

少しだけ左右どちらかに動かして、シャフトに刻まれた溝とプレートの溝を

あわせてプレートを取り外しましょう。

プレートをずらす

スプロケットにかかっているチェーンごと取り外しましょう。

チェーンごと取り外す

んでこれが取り外したフロントスプロケットですね。

取り外したフロントスプロケット

んでこちらが新品のフロントスプロケットっすな。

新品のフロントスプロケット

これに古いチェーンをかけた状態でフロントスプロケットを

取り付けていきます。

プレートの固定ボルトはしっかりと規定トルクで締め付けて起きましょう。

フロントスプロケットを固定する

固定が終わったらフロントスプロケットカバーを元通り閉めます。

フロントスプロケットカバーを閉じる

いよいよ新しいチェーンを取り付けていきます。

今回しようするチェーンがこちら。

使用するチェーン

ちなみに、新品のチェーンをフロントスプロケットに掛けると

本当にチェーンサイズ合ってるのか???

と疑問になるぐらいチェーンがスプロケットに掛かりませんが、

チェーンの張り具合を調整すると、しっかりと掛かりますのでご安心を。

新品チェーンとスプロケットの組み合わせ

新品のスプロケットは、内側の防音と防振ゴムがチェーンの形に

凹んでおらず、チェーンがゴムの上に乗ってしまい手で押したぐらいでは

チェーンがスプロケットにうまく掛かりません。

むしろ、この状態だけ見ているとチェーンサイズかスプロケットを間違えたのでは?

と心配になるほどの状態です。

んでこれが古いスプロケットとの組み合わせ。

古いスプロケットとの組み合わせ

新品との組み合わせと違ってバッチリと合わさりますね。

これは内側のゴムがチェーンの形に減っているからこそ合うんですな。

大丈夫。チェーンの張りを調整すれば、しっかりとチェーンがゴムに食い込んで

スプロケットにも適切にチェーンが掛かりますのでご安心を。

んでチェーンの張り具合を調整してから、アクスルナット締め付けたら

作業は完了です♪

チェーン交換作業完了

完成後の車両の写真撮影はしておりませんのであしからず。。。

じゃ今日はここまで!

明日からは別の車両の作業をご紹介しますのでお楽しみに♪

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度のお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

6.2℃

さっむw

なんでこんなにまた急激に温度が下がるんだよ。。

今日の昼間がポカポカだったから?

明日は雨だし気分が盛りあがらんっすな。

ではまた明日☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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