【前編】トゥデイのスイッチボックスを交換してみよう!

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ども。

今日は昨日の天気予報通り朝から豪雨。

見事なまでに予報的中です。

雨の日のバイク通勤って視界が悪いし危ないので、

いつもよりもゆっくりと安全運転で通勤ですわ。

いつも通りツナギに着替えて・・・・・・

カッパ積んでないの忘れてた・・・Σ(・ω・;)

そうなんです。。

メットインにカッパを積むのをすっかり忘れてます。

出勤時間なのにぃぃぃっ!!!

って言うのものですね、いつも通勤に使用しているスクーターを

お客様に修理の代車として貸し出しておりまして、貸し出す際に

中に積んでいたカッパ類を下ろしたのをすっかり忘れてました。。。

どうしよう。。。

朝からワイフィにカッパが無いかどうか棚をゴソゴソ探してもらい、

あちこち探すも結局出てこず・・・。

結局、バスタオルと替えのツナギをかばんに入れて、

カッパ無しで通勤ですわ。。

いつも着ているジャケットには、撥水スプレーをタップリ塗ってあるので

少々の雨つぶなら弾いてくれるので大丈夫ですが、問題は下半身ですわ。

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そのままだと、間違いなく下半身はずぶ濡れ確定。

結局上半身のジャケットで幾ら水を弾いても、ツナギなので全部着替えることになります。

色々悩んだ結果、ゴミ袋を下半身に巻きつけて

梱包テープでワイフィに固定してもらって、豪雨の中通勤快速♪

いやいや、ゴミ袋といってもなかなかの優れものです。

ビチョビチョになって風邪引くぐらいなら、

少々見た目が悪くても気にしませんー。

まぁでも・・・・

ゴミ袋を巻きつけ過ぎて足をげられず、

    信号待ちで股になって気持ち悪いビジュアルに・・・

というのはココだけの話w

なにわともあれ、朝からビチョビチョにならずにすみました~ってお話でしたっ♪

でも、一言だけ言わせてください。

店に到着と同時に雨が止むというのは何のがらせやねんw

今日はずーっとそんな天気ですわ。

猛烈に雨が降ったと思ったら、突然止んで何事も無かったように曇り空。

空を見てると、雲が流れるスピードが尋常じゃないぐらい早いのにはおったまげましたが。。

はい、じゃ今日もそろそろいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気をお知らせですー。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

11.4℃

曇り

 曇り時々晴れ

晴れ

明日は週に一度のお休みー♪

一日を通して雲が多い一日となりそうですが、降水確率は20%と低く

そんなに雨の心配はないですかねー。

さぁ明日は何しようかすぃら♪

じゃ今日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

ホンダ トゥデイ

 ホンダ トゥデイですね。

毎朝グリップの温度を測っている車両ではありませんが、

同一モデルですな。

んで今回のご入庫はというと、左のスイッチボックスASSYの交換です。

というのも、トゥデイの左のスイッチボックスってば

レバーホルダーも兼ねているので、ホルダー部分だけって交換したくでも出来ないんです。

じゃあ何でホルダー部分だけ変えたいんだよ?って話ですよね。

トゥデイに限らず、他のホンダ系スクーターは全般的にそうですが

左側のブレーキレバーの取り付け部分が長期間使用していると

グラグラになってきてしまい、最終段階としてはブレーキスイッチのスプリング張力に

負けてしまってブレーキが点灯しっ放しになってしまうんですなー。

右側のブレーキレバーには、レバーを押し戻すためのスプリングが

付属しているのに、リヤ側のレバーには付いていないんですよ。。

もうこうなるとレバーホルダーごと交換=スイッチボックス交換って事になります。

ということで早速作業開始です。

※ピーンポーン

今回の作業内容の写真は、現在お勉強の為にお手伝いに来てくださっている方が

撮影と作業を行っておりますので、ピンボケや分かりにくい写真があると思いますが

なにとぞご理解の程よろしくお願いいたします。。

まずはフロントバスケットを取り外していきます。

フロントバスケットを取り外す

お手伝いさんは決してサウスポーではありません。

デジカメでの撮影に慣れていないだけです。

フロントバスケットのボルトは、長期間使用していると

腐食などが進行してポキっと折れてしまう事がありますので、

潤滑油などを使用するようにしましょう。

次はスイッチボックスに取り付けられている

バックミラーを取り外します。

バックミラーを取り外す

次はスイッチボックス底部の固定ボルトを2本取り外します。

この部分のプラスボルトは舐めやすいので取り外しにはご注意を。

ボルトを取り外す

ボルトを取り外すとスイッチボックスがハンドルバーから取り外せます。

スイッチボックスを外す

次はブレーキレバーをスイッチボックスから取り外しましょう。

※本来であればスイッチボックスをハンドルバーから取り外す前に、

 ブレーキレバーは取り外しておくのが最良です。

レバーホルダー底部から8mmのナットとボルトで固定されていますので

先に底部のナットを取り外しておきましょう。

レバーの固定ボルトを取り外す

何度も言いますが、お手伝いさんはサウスポーではありません。。。(汗

ブレーキレバーを取り外す際は、ブレーキアームのナットをしっかりと

緩めておかないと、レバーからワイヤーを取り外せませんよーっと。

ブレーキアームのナットを緩める

んでこれがレバーとワイヤーを取り外した状態ですね。

レバーとワイヤーを取り外した

フロントバスケットを取り外した後、フロントカバーを

取り外しておきます。

後ほど配線カプラを取り外す必要がありますので。

フロントカバーを取り外した

次はヘッドライトレンズを取り外していきます。

ヘッドライトレンズは底部より8mmのボルトで固定されています。

ギザギザのワッシャも付属しているので、無くさないようにご注意を。

ヘッドライトレンズを取り外す

底部のボルトを取り外しヘッドライトリム部分の爪を折らない様に

注意しながら取り外すとこんな感じですね。

ヘッドライトレンズを取り外した

ヘッドライトレンズをぶら下げたままで作業は出来ませんので、

配線を取り外して別の場所に保管しておきましょう。

ぶらぶらしていると、思わぬ時に配線が抜けてヘッドライトを

落っことしてしまう危険がありますので。

ヘッドライトを取り外す

レバーホルダーからブレーキスイッチを取り外します。

ブレーキスイッチは、レバー側から入っているので

配線側からレバー側に向かって押して抜き取りましょう。

配線側から押す

ブレーキスイッチを抜き取る

こんな感じでスルスル~っと抜き取りましょう。

ヘッドライトケース内部からブレーキスイッチの配線ギボシは

予め取り外しておきましょうね。

じゃ今日の作業のご紹介はここまで!

この続きは水曜日にでも♪

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

10.6℃

今日は忘れずにカッパをメットインに入れてから帰ります~♪

あーのど痛いっす。風邪かなぁ~。

何とか今晩のうちに撃退します♪

ではまた水曜日にお目にかかりましょう♪

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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