【中編】ドゥカティ900SSにETC車載器を取り付けてみよう!

ども。

今日も朝から試乗に出掛けてきました。

昨日、燃料ポンプの交換作業を実施した

マジェスティですね。

燃料ポンプが突然の沈黙、過去に2度リコールで

交換したにもかかわらず・・・・またも

燃料ポンプ死亡ってやつですわ。

試乗 マジェスティ

今日も滝畑ダムまで試乗にやってきました。

いつものダム上ではなく、今日は少し周辺を

走ってきました。

ここでこの写真を撮影してから、タバコを1本ふかして

休憩していたら急に耳元で強烈な羽音が。

ぶうぅぅぅぅぅぅうぅぅうううぅううぅん

ヘルメットを被ったままなのにこの音量は異常だ。

音のする方に頭を向けると、私の頭の周りを

アシナガバチが2匹飛び回ってるし!!!(;´Д`)

ぎよえぇえぇぇぇっぇぇっ~!

首がねじ切れるかと思うほど頭振ったわwwww

走ったり大声出すと余計に攻撃を仕掛けてくるので

焦らずバイクに跨がって移動しました。

過去にアシナガバチには刺された事があるので

アナフィラキシーとか怖いし。

いつも写真を撮っているのは遠くに見える

あそこですねぇ。

滝畑ダム

随分遠くに見えますが、あの場所から

1分ぐらいでこの位置まで来れます。

んでさらにダムの廻りを走って反対側まで

やって来ました。

ダムの反対側まで来た

さらにここから先に進むと以前はもっと奥まで

進めたはずなのに、何故だか封鎖されてるし。

封鎖されてて進めない

右側に奥へと続く道があるにはあるのですが、

あまり良い噂を聞かない道なのでね・・・行くのは

ちょっと気が引けます(⌒-⌒; )

なのでここでUターン。

そして元来た道まで戻っている最中に

立派に苔生した側壁を見つけました。

立派に苔生した壁

壁一面がすべて苔で覆われています。

こりゃ・・・立派だ。

久し振りにこんな立派に苔生してるのを見たわ。

しかも、道路脇の側壁がほぼ全て苔生した

状態なのですから圧巻です。

苔がびっしりと付いた側壁

でも残念な事に、所々足で苔を蹴落とした跡がありました。

自然と剥がれたのならいいですが、こんな立派に苔がびっしりと

生えるまでになるには何年も掛かったことでしょう。

今は少し寒くなってきたので苔も少し元気が

無くなってきているようなので、最も苔が

青々と元気一杯になっている、来年の夏に

また来てみるとしましょう♪

では、今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

16.4℃

晴れ時々曇り

晴れ時々曇り!

~06時:0% ~12時:10%

~18時:0% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、日本海から

流れ込む寒気の影響で、北部は曇りで

昼過ぎにかけては雨が降る見込みです。

中部や南部は概ね晴れるでしょう。

降水確率も低く雨の心配は無さそうですね。

では今日の本題です。

昨日からご紹介している

ドゥカティ900SSにETC車載器を取り付けてみよう!

ですが、今日は中編となります。

前編記事については以下のリンクよりご覧頂けます。

【中編】ドゥカティ900SSにETC車載器を取り付けてみよう!

前回までは確か

常時電源の配線

ETC車載器に使用する常時電源の

配線を見つけてご紹介した所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介しましょう。

見つけた配線から新たに電源配線を

分岐させて取り出すために、まずは

表面を覆っている被覆をカッターで開きます。

被覆を剥く

被覆をある程度開いたら次に

電源を取り出す配線の一部の

被覆を剥いて銅線を露出させましょう。

配線の被覆を剥く

動線を露出させ終わったら分岐して電源を

取り出すための配線を準備し、同じ様に被覆を剥いて

2つをまとめてスプライスで圧着しましょう。

2本を纏める

スプライスを圧着ペンチで2本共に

キッチリと圧着しておくように。

圧着が弱いと振動で配線が抜け落ちてしまう

事がありますので。

スプライスで圧着固定した

で、この圧着したままでも問題無いのですが

さらに長期間接触不良などのトラブルを

防止するためにも、スプライスで固定した配線を

ハンダを溶かして溶着固定します。

ハンダで固定する

ハンダを流し込んで溶着する事によって

電源取出部の接触不良を防止することが出来ます。

エレクトロタップを使わずにこうして電源を

取り出す作業を全ての電装部品取付時に実施しているため、

専門店やショップでの取付工賃というのは

一般的な量販店よりも少々高くなってしまうのです。

こういう長期的なトラブル防止策を講じず、

少しでも安価に電装部品の取付けを行いたいという

そういう方はご自身で作業されるか、エレクトロタップを

使用して取り付けると良いでしょう。

セントラムモーターサイクルでは

100%エレクトロタップ非使用ですので

ご理解の程宜しくお願いします。

ただ高いだけではなく、配線の取り回しや

電源取出部に至ってもこういった気配りや

手間を掛けているということを、少しでも

ご理解頂ければ幸いです。

作業に戻ります。

ハンダでの溶着固定が終わったら

絶縁テープを使用してまずは

溶着部を絶縁しましょう。

絶縁テープを巻いておく

始めにカッターで開いた被覆も併せて

絶縁テープで巻いておくように。

取り出した電源配線はコルゲート

チューブに通してさらに熱や物理的な

ダメージを受けないように保護しておきましょう。

コルゲートチューブを通す

最後に配線とコルゲートチューブを

絶縁テープで巻いておきましょう。

コルゲートチューブを巻いておく

シート下まで配線を車載器まで引いて

長さを確認したらギボシ端子を作っておきましょう。

ギボシ端子を造っておいた

これで常時電源の取出しは完了です。

続いてアース配線を取り出したいと思います。

予めアース端子を造っておいてから、

アース端子を造っておく

画像がピンボケなのは大目に見てあげて下さいw

長さは電源配線と同じ様に取り回しを

考慮して少し長めにシート下まで引ける

長さにしておきましょう。

造ったマイナスアースをバッテリーの

マイナス側に接続してっと。

バッテリーと接続しておく

あとはETC車載器を搭載するシート下まで

フレーム脇などを通して後方まで引いておきましょう。

最終的な長さは車載器の配線の長さや、

周辺の配線の混雑状況を見てカットして揃え

ギボシ端子を造るとよいでしょう。

配線を通す

以上で必要な配線の取出し作業は完了です。

あとはアンテナの装着とワイヤリングを実施すれば

取付完了となりますが、その作業については

また明日更新の記事でご紹介しますね。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

10.6℃

うはぁw

眠いわwww

もう3時半だわ。

帰って風呂入って寝ますm(__)m

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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