【第1回】250TRにバイソン風外装キットを組んでビンテージモトクロスカスタムしてみよう!

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ども。

体調も良くなりましたので今日から

平常運転開始でーす♪

1週間ほどブログをまともに更新していなかったので

久し振りの更新で気合いが入ってますww

しかも、数日前から触れていた250TRの記事なので

気合いの入り方もいつも以上です。ええ。

何しろ画像枚数トータル、な・・ななんと

3 7 0 枚

一体何回まで書き続ける事になるんだろうかと。

気長にお付き合いの程宜しくお願いします♪

今日もいつもの

開店時のグリップ表面温度

TODAYのグリップ表面温度 開店時

6.6℃

明日の大阪の天気予報

曇り時々雨

曇り時々雨!

降水確率と概況

~06時:20% ~12時:80%

~18時:70% ~24時:30%

明日の大阪の天気は、低気圧や前線の影響で雨や

雷雨となる見込みです。

南部では雷を伴って激しく降る所があるでしょう。

お昼前頃から急激に降水確率が高くなっていますので

お出掛けの際は雨具のご準備をお忘れ無くお願いしますね。

ここからが今日の本題

車両紹介

カワサキ 250TR

カワサキ 250TRですね。

先日から何度かお休み記事の前に書いていた、

ギャングパーツ製のバイソン風外装キット

組付け作業を今回はご紹介していきたいと思います。

ギャングパーツさんの詳細と、バイソン風外装キット

装着後の車両はこちらの記事をご覧下さい。

ども。 昨日記事で書いていた通り、本日250TRの 外装キットの組付けおよびマフラーの交換作業は 無事に完了致しました。 では早速完成写真のお披露目です...

今回の記事は取付け説明書が無い状態で

取付け作業を実施していますが、無くても十分に

取付けが可能な外装キットなので安心です♪

では作業を始めて行きましょう。

作業開始

シートの取外し

固定ボルトを取外す

シート底部よりフレーム側へと伸びるステーが有りますので

フレームと固定しているボルトを取外しましょう。

ボルトを取外したらシートを後方に引いて

車体から取外します。

実に簡単です。

シートを取外した

この250TRはキャブ車でそこそこ年式も古いというのに、

走行距離なんと2000km程度と極上のコンディション♪

シート下も、んまぁ~美しいww

ガソリンタンクの取外し

コックレバーの向き確認

まずはガソリンコックのレバーの向きを確認しましょう。

ONまたはRESになっていればOKです。

PRIは弁の強制開放なので、この位置でガソリンホースを抜くと

ガソリンがだだ漏れになりますのでご注意を。

ガソリンホースを抜き取る前に、↑の写真でもある様に

予めエンジンを覆う様にタオルを掛けておきましょう。

タオルで予め覆っておく

あとはラジオペンチを使用してガソリンホースを

ガソリンコックから取り外しましょう。

ガソリンホース抜き取り

ホース内に残っているガソリンが

こぼれ出てきますので注意してホースを抜きましょう。

ガソリンホースを抜き取る

ガソリンホースを取り外し終わったら、次は

そのさらに奥側に差し込まれている、負圧のホースを

取外してしまいましょう。

負圧ホースを抜き取った

負圧のホースは指で引っ張っても抜けると思います。ええ。

そんなにガソリンホースほど強く差し込まれていないんでね。

ガソリンホース、負圧ホースを抜き取り終わったら

さきほどエンジンに被せておいたタオルで

そのままホースを包んでおきましょう。

ホースをタオルで包んでおく

ドレンホースの抜き取り

続いてガソリンタンク右底面にドレンホースが

ありますのでこれを抜き取りましょう。

ドレンホース 抜き取ったドレンホース

ドレンホースを抜き取り終わったら、次はいよいよ

ガソリンタンクの固定ボルトを取外していきます。

タンク末端部に12mmの固定ボルト1本です。

固定ボルトを取外す

固定ボルトと共にカラーも入っていますので、

無くすのが心配だという方は一緒にガソリンタンクから

カラーも取外しておきましょう。

ボルトとカラー

固定ボルトを取外したらガソリンタンクを

取外していきます。

ガソリンタンク取り外し時の注意

ガソリンタンク前方のフチ部分に指を掛け、

取外し時にキズが付かない様にします。

タンク前面部に指を入れる

この状態のまま、ガソリンタンク後方を少し持ち上げつつ、

後方に引きながら取外しましょう。

左右に少しだけキュコキュコと揺すりながら引くと

取外しやすいですよん♪

後方に引いて取外す

ガソリンタンクが少し後方にずれてきていますね。

そのままの調子で後方へとさらに引いて、前方内側で

ラバーに引っ掛けてある部分からガソリンタンクが抜けたら、

しっかりと支えながらガソリンタンクを取り外しましょう。

ガソリンタンクを取り外した

おぉさすがにガソリンタンクで見えない部分のフレームなどは

ほこりが積もっていてそれなりに汚れていますね。

白くなっているのがよく分かりますねw

ガソリンタンク固定用ラバー

で、先ほど言っていたガソリンタンク内側の

引っ掛けているラバー部分っていうのがこれですね。

ラバー

このラバーですが、すぐにコロリと落ちてしまう物が多いので

予め取り外して保管してくとよいでしょう。

地面に落ちるとよく転がって行っちゃうんだわコレwww

さて、今日はガソリンタンクの取り外し作業まで

ご紹介しましたので、この続きはまた明日更新の記事で

ご紹介するようにしますね♪

じゃ、今日の作業はここまで!

閉店時のTODAYのグリップ表面温度とあとがき

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

2.8℃

うーん・・・今日のこのペースで書いていくと、

実際の外装キット組付け行程までは

かなり時間が掛かりそうですね(@@;)

でも、外装類の組付け作業は最後の行程に近いので

それより何より、ハンドル廻りの作業の方が

行程が多くて説明も大変そうです。

しばらくは分解行程が多くなる事はご了承下さいまし。

ではではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆