【第5回】250TRにバイソン風外装キットを組んでビンテージモトクロスカスタムしてみよう!

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ども。

これ、頂きました。

くまもんマスク

くまモン♡マスク

いやwwwこれwwww

今年37才になるオッサンがコレ付けるとか無理があるっしょw

かわいいデザインなんだと思うんだけどな・・・・でも

年齢的に無理だわ(;´Д`)

くまモンびっしりやで?

くまもんマスク

明日の車検にはこのくまモンマスク付けてくか?おぉ?

無理やw

普通の白いマスクを付けていきます。

今日もいつもの

開店時のグリップ表面温度

TODAYのグリップ表面温度 開店時

2.2℃

明日の大阪の天気予報

曇り時々雪

曇り時々雪!

降水確率と概況

~06時:50% ~12時:50%

~18時:30% ~24時:50%

明日の大阪の天気は、冬型の気圧配置となるため

雷を伴って雪が降る見込みです。

今日は雨で済みましたが明日はどうなるかわかりませんね・・・・。

明後日も雪の予報出ているようですし(´-ω-`)

明日車検に行きたいので雨や雪は勘弁して欲しいです。ええ。

ここからが今日の本題

先日からご紹介している

250TRにバイソン風外装キットを組んでビンテージモトクロスカスタムしてみよう!

ですが、今日は第5回目となります。

前回までの記事は以下よりご覧頂けます。

前回までの記事

ども。 体調も良くなりましたので今日から 平常運転開始でーす♪ 1週間ほどブログをまともに更新していなかったので 久し振りの更新で気合いが入ってますww...
ども。 今日は朝から降っていた雨が、結局夜遅くまで 降り続いた寒い1日となりました。 お陰様で今日の入庫予定は全てキャンセル。 すべて来週以降に持ち越し...
ども。 外廻り仕事がある時はいつもだいたい 月曜日と決めています。 月曜日って週末を挟んでいるので純正部品が 届かない事も多く、お客様の修理入庫も少ない...
ども。 定休日明けでスッキリ~!な私です(´∀`)b いやぁ昨日もよく寝たよく寝たww 目が覚めたのは14時頃だったかねぇ。 目覚めてからも暖か...

前回までのおさらい

配線とスロットルケーブルの位置関係

左右のスイッチボックスとキルスイッチの

取外しまでをご紹介した所まででしたね。

今日はさらにハンドルバーの分解作業を進めていきましょう。

作業再開

レバーホルダーの取外し

ボルトを緩める

クラッチレバーホルダーの固定ボルトを緩めます。

ボルト1本で締め付けるタイプのクランプなので

少しボルトを緩めればOKです。

完全にボルトを抜き取る必要は有りません。

ボルトを緩めるとレバーホルダーを自由に動かせる様になります。

先にグリップを抜き取っておきましょう。

隙間から中性洗剤を入れるか、パーツクリーナーを少しだけ

吹き付けてあげると簡単に抜き取れます。

※わたしはエアーを使用して抜きますが

グリップを抜き取った

グリップを抜き取ったらレバーホルダーを

ハンドルバーから取外しましょう。

レバーホルダーを取外した

グリップを固定していたボンドが邪魔して

レバーホルダーが抜き取りにくい事がありますので、

その場合はカッターナイフで削り落とすなどしておきましょう。

ハンドルバーの取外し

クランプを緩める

スロットルホルダーが未だ付いたままにしている

ハンドルバーを取外します。

ハンドルバーを支えながらハンドルクランプのボルトを

取外していきましょう。

最初だけボルトを緩めたらあとは指でクルクルと回して

ボルトを取り外せると思います。

手で回してボルトを取外す

↑これ、脇でハンドルバーを支えています。

本来なら右手も使えるのでこんな無理な姿勢になる事は無いんですが、

写真撮影するとなると・・・手の数が足りないんですよねーw

写真撮影の裏事情

結構作業中の写真撮影って大変なんですよ(⌒-⌒; )

ホントだったら両手で部品を支えてココ見て!!的な

時もあるのに、デジカメを操作しなきゃならないが為に

写真を撮らずに活字で説明していたりと。

場合によっては足を使ってカメラを支える時だってありますwww

これ裏事情ですww

話を元に戻します。

ボルトを完全に緩め終わったらハンドルクランプと一緒に

トップブリッジから取外してしまいましょう。

ハンドルクランプを取外した

シートレール上に予めタオルを敷いておき、

取外した部品類を一時的に置いておくと良いでしょう。

実際の作業はハンドルバーを支えながらなので

工具や部品を持ち替える手ですら足りなくなる事があるので。

部品を一時置いておく

それではハンドルバーをトップブリッジから取外しましょう。

ハンドルバーにはローレット加工(ギザギザね)されているので、

割としっかりとトップブリッジに食い込んでいる事があります。

少しだけ上方に向かって掌でトントンと叩いてあげると

簡単に取外す事が出来ます。

スロットルホルダーを取付けたままにしてありますので

滑らせて落とさない様に注意しながらハンドルバーを

トップブリッジから取外しつつ、スロットルホルダーを

ハンドルバーから抜き取りましょう。

ハンドルバーとスロットルホルダーを取外す

スロットルホルダーを車体にぶつけない様にそっと

脇にずらしてぶら下げたらハンドルバーの取外し作業完了です。

ハンドルバーの取外し完了

これでやっとハンドルバーの交換作業を

ご紹介していく事が出来ます(⌒-⌒; )

まだまだ続くよーっと♪

ハンドルバーの比較

ハンドルバーの比較

上が先ほど取外した純正のハンドルバーで、

下がギャングパーツ製バイソンハンドルですね。

見た目では殆ど差が分からない程度です。

ちなみに、ギャングパーツ製のバイソンハンドルは、

当時の250TRバイソンのハンドルバーをソックリそのままに

採寸して作られた複製品なのです。

バイソンの現車から採寸して作られているので、より本物志向という

方にはそれだけでも十分にその価値を見出して頂けるかと思います。

高さの比較

高さの比較

ちゃんとした治具が無いので直置きした

写真しかなく分かりにくくて申し訳ない(´・ω・`)

でも、大体分かって貰えますよね?

奥がギャングパーツ製のバイソンハンドルで、手前が

純正のハンドルバーです。

ハンドルバー半分ぐらいバイソンハンドルの方が

高くなっています。

持ち手部分の比較

持ち手部分の長さの比較

グリップやスイッチボックスが取付けられる

ハンドルバーの持ち手部分の長さの比較です。

バイソンハンドルの方がスイッチボックス1個分ほど

幅が広くなっていますね。

あと、微妙に分かりにくいですが純正ハンドルの方が

やや絞り量が多くなっています。

なんだか・・・・

すげぇザックリしてて申し訳ないww

とりあえず、ちゃんと寸法取りもしてありますので

その様子については明日更新の記事で詳細をご紹介したいと思います。

今日の所はこれぐらいで勘弁してあげてw

中にはこういうザックリとした説明の方が分かりやすいって

方もいらっしゃるのでね(⌒-⌒; )

じゃ、今日の作業はここまで!

閉店時のTODAYのグリップ表面温度とあとがき

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

4.0℃

外は風も強いし雪も降ってるし最悪の帰宅タイミングですw

しかも、時々雨に変わったりするんでカッパ着ようか

どうしようか悩む(´-ω-`)

どちらにしても小降りなので着なくても自宅までなら

なんとかなるかな。

この冷え込みだと明日はマジで今日と違って

雪になるかもですね・・・・。

今日が雪っぽかったので車検を明日にずらしたのが

凶と出るか吉と出るか。

ではではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆