【第3回】エイプ(APE)のハンドル、ヘッドライトケースを交換してみよう!

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ども。

ここ数日、曇り空が続いているので日差しが弱くなって

過ごし易・・・・

暑っつ

ええ。湿度が高くて不快です。

しかもそんなお暑い中ご来店いただいたお客様には

ご迷惑をお掛けしました。

これぐらいの暑さではなかなかエアコンもONしないので

Tシャツを洗濯したー

お客様、営業さん、共に汗だくでしたね・・・。

事前にご来店時間が分かっているお客様の場合は

エアコンをONしてお待ちするんですがね、ご来店時間が

お決まりになられていない場合や、突然のご来店の場合は

ドエライ暑い環境下でお話しすることに。。。

今日もたくさんのお客様のご来店、誠にありがとう御座いました!

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んでですね、少し涼しくなるとあるトラブルが増えるんです。この時期。

特に近隣に林や草むらがあると。

ヤマハ アプリオ

ヤマハのアプリオですが、昨日までなんら問題なく

エンジン一発始動だったのに、今朝になって突然エンジンが掛からないと・・・。

問診では特に気になる事もないようなので、

あぁ・・・アイツか

って事で確認してみます。

まずセルを回してマフラーからの排気圧を確認します。

マフラーの排気圧を確認する

弱い・・・実に弱い・・・。

いや、むしろ殆ど出てきません。

まるでそよ風。

排気口を覗いてみますが・・・・

排気口を覗いてみる

出口付近には何もないですな・・・。

しかし彼らを侮ってはなりません。

細くて長いステンレスの板(ワイパーゴムのフレーム)を突っ込んで内部をゴリゴリ。

棒でゴリゴリ

出したり入れたりグルグル回したりしつつ、

時々セルを回してあげると・・・

なんか出てきた

茶色い砂の塊が出てきましたね。

もうこれで彼らの仕業という事が良く分かりました。

さらに棒でゴリゴリゴリゴリしながらセルを回します。

しばらくしているとエンジンが掛かり、まだ続けて棒で

ゴリゴリしてから棒を引き抜いて回転数を上げると・・・

穴蜂の幼虫が出てきた!

 蜂の幼虫!

この時期になると、ほんっと多いんですよね。

まぁ田舎と言われればそうですが・・・。

穴蜂って言うと、黒くて一見すると大きな羽がついたアリンコですわ。

昨晩まで普通にエンジン掛かっていたのに、

翌朝になってエンジンが掛からなくなる場合で、

近隣に森、林、草むらなどがあればこのシーズンはほとんどが

この穴蜂の仕業っすなー。

こういう症状、状況に思い当たる場合はマフラーの詰まりを疑って下さい~♪

※4サイクル車の場合は排気圧が強いのでさほど問題になりません

ではいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

30.0℃

みるみるうちに秋になって行きますね。

こうして温度変化を見ていると、体感する以外でも感じることが出来ます。

うむぅ・・・深イイ・・・。(使い方あってる?w

はい、では本日の本題です。

先日よりご紹介している

 エイプ(APE)のハンドル、ヘッドライトケースを交換してみよう!

シリーズですが、本日は第3回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧いただけます。

【第1回】エイプ(APE)のハンドル、ヘッドライトケースを交換してみよう!

【第2回】エイプ(APE)のハンドル、ヘッドライトケースを交換してみよう!

さて、前回までは確か

UPハンドルの一式セット

今回ついでに交換するハンドル廻りの部品をご紹介した所まででしたねー。

今日はこの続きをご紹介していきます。

まずは新しいハンドルバーを適切な向きで取り付けた

ハンドルクランプで締め付けます。

ハンドルクランプを適切に締め付けると、この様な状態になります。

※進行方向が密着して後方に隙間が出来ます

ハンドルバー、ハンドルクランプを正しく取り付ける

ハンドルバーの取り付けが完了したら、次は各種ケーブル類を

通しなおす為にガソリンタンクの取り外しが必要ですので

シートから取り外していきます。

シートはリヤウインカー横に左右1ヵ所ずつボルト固定されています。

シートの固定ボルトを取り外す

ボルトを取り外して後方に少しずらすとシートが外れます。

シートを取り外した

次はガソリンタンクとキャブレターを繋いでいるホースを

ガソリンコックから取り外します。

※ガソリンコックはOFFにすること

ガソリンホースを取り外す

次はガソリンタンク後方の固定ボルトを取り外します。

ボルトを取り外す

ボルトを取り外し、ガソリンタンクを少し持ち上げながら

後方へずらして取り外します。

ガソリンタンクを取り外した

次はスロットルケーブルを取り外していきますが、

ここでは一旦キャブレターからスロットルバルブごと

取り外します。

キャブレターのキャップを緩めて取り外す

キャップを緩めるとスロットルバルブ一式を

取り付けた状態のまま取り外せます。

スロットルケーブルを取り外した

取り外した状態で、スロットルバルブ部分のスプリングを

指で縮めつつケーブルをスロットルバルブから取り外します。

スロットルバルブを取り外す

あとはスプリング、キャップ、ラバーを取り外します。

分解したスロットルバルブ構成部品

取り外したスロットルバルブ一式を新しいスロットルケーブルに全て取り付けます。

新しいケーブルに取り付ける

後は元通りキャブレターに取り付けてっと。

元通りスロットルバルブを取り付ける

スロットルバルブの向きを間違えて取り付けると、

エンジン始動と共にアクセル全開!!の様な状態になりますので、

スロットルバルブの上から下まで溝がある側アイドリング調整などが無い方向に向け

スロットルバルブの途中まで溝がある側アイドリング調整がある方向に向ければOKです♪

続いてブレーキケーブルを交換していきましょう。

まずはブレーキ調整用ナットを取り外してっと。

調整ナットを取り外す

あとはワイヤリング位置だけ確認して取り外します。

取り外したブレーキケーブル

続いてはクラッチケーブルです。

新しいロングクラッチケーブル

予め純正のクラッチケーブルを取り外して、

新しいケーブルをとりあえず取り付けましょう。

※調整は後からでも行えますので取り付け優先です 

クラッチケーブルをステーに取り付ける

んで元通りの場所にしっかりと通していってと。

元通りワイヤリングする

スロットルケーブル、クラッチケーブルを通し終えたら

ガソリンタンクを元通り取り付けてしっかりと固定しておきましょう。

ガソリンタンクを元通り取り付ける

あと、忘れずにガソリンホースも取り付けるのをお忘れなく♪

ガソリンホースを取り付ける

おぉっと・・・ここで残りの写真が少なくなってきたので、

この続きは明日の最終回でご紹介します。うふ♪

じゃ今日はここまで~。

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせですー。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

29.6℃

夜も随分と涼しくなったので、バイクで走ると気持ちいいです~♪

さぁーて、じゃ少し事務仕事を終わらせてから支度して帰りまっすぅ。

ではまた明日☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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