リモコンジョグ(SA16J)のリヤタイヤを交換してみよう!

ども。

 

今日は午前中の半休を頂き有り難う御座いました。

また、せっかくご来店頂いたのにご対応が出来なかったお客様、

誠に申し訳御座いませんでした。

 

無事に長男と次女の幼稚園の運動会を最後まで応援してあげる事が出来ました♪

 

朝は少々冷え込んでいましたが、お日様が高くなるにつれて

汗ばむほどの良い天候に恵まれて何よりでした-。

 

 

天候に恵まれた運動会

※古いガラケーで撮影したんで写真が小さいです

 

後半の演技では次女はヤル気を失いつつありましたが(w)、長男はさすがは年長さん。

終始真剣な表情で演技に取り組んでいたのには感動しました。

 

幼稚園最後の運動会となった長男は、年長で二人しかなれない鼓笛隊の

タイコ3つ繋がったなんて言うんだろ・・・まぁ、それの大役を仰せつかったわけですが、

タイコがどうやら重たいのか終始、

 

 

 

   (´д`;)。○○(重いよ父ちゃん・・)

 

 

 

って表情が多かったですねw
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かけっこでも、長男、次女ともに俊足とは言えませんが

家ではあまり見せない真剣な表情の全力疾走を見る事が出来ました。

 

本当に有意義な午前中となりました♪

 

ではいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度・・・・と、思いましたが

いつもの時間の開店ではなかったため、本日は計測しておりません。

 

 

って事で今日の本題です。

昨日まで連続してお届けしていたシリーズが終わったところなので、

今日は軽めのお口直し的なブログにしてみます♪

 

まずはいつも通り車両のご紹介から。

 

 

ヤマハ リモコンジョグ

 

 

ヤマハ リモコンジョグ(SA16J)ですね。

今回はリヤタイヤの交換作業をご紹介します。

 

まずは現時点でのリヤタイヤの状態から。

 

 

ツルツルばきばきのリヤタイヤ

 

 

ツルッツルですし、サイドウォールのひび割れ方が尋常じゃあありません。

ひび割れと言うより、すでに裂けている感じです。はい。

 

スクーター系のリヤタイヤの交換作業は、マフラーの脱着が必要ですので

マフラーが熱いうちの作業はできる限りやめましょう。

やけどしたらエライこっちゃですよっ♪

 

ま・・まぁ我々はなかなかそうも言ってられないんですがね。。

 

まずはマフラーのシリンダー固定部分のスタッドボルトを取り外します。

 

 

スタッドボルトを取り外す

 

 

スタッドボルト周辺が濡れているのは、潤滑油を塗った為です。

あまりにも固い場合は、折損してしまうおそれがあるので、しっかりと潤滑油を塗ってから緩めましょう。

 

スタッドボルトを緩める際は、写真手前側のスタッドボルトは完全に

取り外してもOKですが、向こう側のスタッドボルトは完全に抜き取り必要はありませんので、

8割ぐらい緩めたところで止めておきましょう。

 

 

次はサイレンサー固定部分のボルトを取り外します。

 

 

固定ボルトを取り外す

 

 

下側のみ先に完全にボルトを取り外し、

最後にサイレンサーを支えながら上のボルトを取り外します。

 

そのまま、サイレンサーを手で支えつつエキパイ部分を

エンジンから取り外してきます。

こう、手前にスライドさせるようにして向こう側の取り外していない

スタッドボルトをかわしながら抜いてきましょう。

 

 

エキパイをスタッドボルトから取り外してくる

 

 

そうそう、この写真はスタッドボルトをうまくかわしたところです。

ココまで来たら、あとは手前にマフラー全体を抜いてくるだけです♪

 

 

マフラーを抜いてきた

 

 

はい、これでマフラーの取り外し作業は完了ですね。

 

マフラー取り外す際に気をつける事は、

 

●1本だけ取り外さずに残すスタッドボルトの緩めておく量は、8割ぐらい。

スタッドボルトの緩め量

 

●ファンカバーにサイレンサーのステーを擦って傷を付けない事。

●スタッドボルトの取り外し時に折ってしまわない事。しっかりと潤滑油を使用しましょう

 

この3点ですね。

気をつけて取り外しましょう♪

 

マフラーを取り外したら次はホイールの取り外しですね。

って、それにしてもサイドウォールのひび割れ具合がすごいです・・・・。

 

 

サイドウォールのひび割れ

 

 

よくまぁここまで放置したもんですな。。

最終的にはパンクしたんですけどねw

 

 

はい、じゃインパクトレンチでホイールのセンターナットを取り外しましょうか。

 

 

センターナットを取り外す

 

 

んでこれが取り外したナットとワッシャ。

 

 

取り外したセンターナットとワッシャ

 

 

ドラムブレーキのアームをちょっと緩めてからホイールを

取り外します。

 

 

ホイールを取り外した

 

 

んでホイールを取り外したついで、ブレーキシューの動作も確認しておきます。

カムの動きが渋い場合は、いつも言いますが先送りせずに

 

必ずブレーキシューとカムを分解してグリスアップしておく事。

 

今回はブレーキカムの動きに問題は有りませんが、

シューの削れカスが大量に積もっているので、エアーブローして飛ばしましょう。

 

 

シューのカスが大量に付いている

 

 

これをエアーブローすると・・・

 

 

画面が真っ白になるほどのカスが飛び散る

 

 

ブへェーー( ̄▽ ̄;)ーーー!! 

カスが大量に顔に!!

 

 

いつも気をつけているんですけどね、毎度シューのカスまみれになります・・・。

 

 

んでシューも綺麗になったんで、次はタイヤ交換です。

エアーバルブを取り外してっと。

 

 

エアーバルブを取り外す

 

 

んで次は・・・と思ったんですが、ここでデジカメの充電が切れてしまいましてですね、

ほんの少し充電している間に、

 

 

タイヤ交換完了っと

 

 

タイヤ交換完了っとw

 

んであとは逆の手順でホイールを取り付けてっと。

 

 

ホイールを取り付ける

 

 

んで次はマフラーっと。

ボルトはまずサイレンサー側を仮固定しておき、

必ずエンジン側から締め付けて固定していくように。

 

 

 

エンジン側から締め付けていく事

 

 

最後にサイレンサー側をしっかりと締め込んで固定します。

 

 

最後にサイレンサー側を固定する

 

 

んで最後にホイール廻りを洗車してリヤタイヤの交換作業完了です♪

 

 

リヤタイヤ交換作業完了

 

 

新品のタイヤは滑りやすいのでその旨お伝えしておくのを忘れ無いようにっと。

 

 

以上でリモコンジョグのリヤタイヤ交換作業は完了です♪

 

今日はここまで。

 

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

※閉店時の温度は計測しました♪

 

 

 

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

 

 

18.4℃

20℃を下回ると急激に寒いです。

昨日から特にここ大阪は急激に温度が下がったので

さすがにTシャツと下着だけじゃ家で過ごせないですね・・・。

 

 

ではまた明日☆

 

 
じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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