【第4回】イントルーダー400(VK51A)のブレーキ廻りをオーバーホールしてみよう!

ども。

冬になると突如としておいしく感じられる物と言えば、

代表的な物では・・・やはり・・・・

冬は鍋♪

  

  鍋

  で

    ぐつ

    ぐつ

やっぱこれですよね~♪

ご家庭によって入れる具材は様々だと思います。

しらたき派、糸こんにゃく派、マロニー派、

カレー鍋、水炊き、味噌鍋、キムチ鍋、

つみれ、鶏肉、豚肉、牛肉等々、鍋ってのは本当に

色々な種類があってバリエーションが広い。

しかも、それでいて

毎日の献立を考えるのが面倒だー!

と嘆いている主婦の強い味方w

とにかく放り込むだけですから。

※そう思ってるのは包丁握らない男子だからかもw

でも、冬になったら他にも美味しくなる物ってないですか?

中華まんとか、おでんとかじゃなくって・・・

※私の主観ですがw

ほら・・・あるじゃないですか・・・。

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暗くて寒~~い箱の中に・・・そう・・・

アイスクリームですやん!!

寒い季節に、ハフハフしながら

奥歯が痛てぇよー!とか言いながら食べるんですよw

コンビニに行くと、ついついアイスクリームを

買ってしまいます。

そしてこれが最近のマイブームのアイスクリーム。

その名も・・・

セクシーボンバー

セクシーボンバー!!

・・・・(-ω-;)

ネーミングよw

何がどうセクシーボンバーなのか、何度食べても分かりませんw

セクシーボンバー中身

チョコとストロベリーの、いわゆる定番コンビネーションですが

チョコのパリパリ具合と、ストロベリーらしくない味付けと、

アイスクリームの脂が広がらないスッキリとした感じがお気に入りです♪

久し振りにビビビッとくるアイスに出会いましたね。ええ。

そりゃもう、氷菓子ナンバーワンと思い込んでいる、

あのサクレ(レモン乗ってるやつね)に迫る勢いですよ。

しかも、それでいてあたり付とか嬉しいw

ハフハフ・・・もくもぐ・・・

奥歯が痛てぇw

知覚過敏でぎゅういぃいいぃぃんです。

奥歯がぎゅういいぃぃんでも、冬場に食べるアイスはたまらなく美味い。

そして・・・ドキドキしながら食べ終えた棒を

見てみると

セクシーボンバー ハズレ

期待を裏切らないハズレw

まぁまぁ・・・前回食べた時もハズレたし、そうそう簡単に当たる

もんじゃ無いですよね。

それにしても美味い・・・なぜこんなに美味いんだ。

セクシーボンバーめっw

名前は完全にインパクト狙いですよね。

でも、私はそのネーミングに完全にヤラれちゃったんですけど。

こうしてブログにも、まんまと書いて宣伝しちゃってるしw

うつぼや無いかw

だって・・・おいしいんだもん♪

名前もインパクト有るから、こうしてブログでも書きたくなるし。

ロッテの戦略恐るべし・・・・とだけ言っておきたい。

では・・・アイスを食べて少々冷え気味ですが、

今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

-0.6℃

曇りのち雨

曇りのち雨!

~06時:10% ~12時:10%

~18時:30% ~24時:60%

明日はお昼頃から雲が広がって、地域によっては

雨が降るところも有りますので、雨具のご準備はお忘れ無く!

では今日の本題です。

先日からご紹介している、

イントルーダー400(VK51A)のブレーキ廻りをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第4回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】イントルーダー400(VK51A)のブレーキ廻りをオーバーホールしてみよう!

【第2回】イントルーダー400(VK51A)のブレーキ廻りをオーバーホールしてみよう!

【第3回】イントルーダー400(VK51A)のブレーキ廻りをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

面出し作業完了

ブレーキキャリパーなどの洗浄とオイルストーンによる

面出し作業が終わったところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきます。

オーバーホール作業ではシール類を全て新品に交換します。

これがメーカーから予め取り寄せておいた

ブレーキキャリパーのシールセットですね。

シールセット

袋からシールを取り出して、洗浄と脱脂が完了した

ブレーキキャリパーに組み付けていきましょうか。

まずは下段のオイルシールから取り付けます。

シールがねじれない様に注意して取り付けましょう。

オイルシールを取り付ける

次に上段のダストシールを取り付けます。

ダストシールを取り付ける

反対側のキャリパーにも同様にしてシールを

溝に取り付けておきましょう。

シールの取付けが終わったら、シリコングリスをシール

表面に薄く塗っておきます。

シールにシリコングリスを塗っておく

そしてここにピストンを組み付けていきますが、

ピストン表面にも予め薄くシリコングリスを塗っておきましょう。

ピストン表面にもシリコングリス

準備が出来たらピストンをブレーキキャリパーに

対して、真っ直ぐに当てがって指で押し込みましょう。

ピストンを押し込む

初めは少し固いかも知れませんが、

入ってしまえば指でちょっと押すだけで入ります。

もしピストンを指で押しても入らない、そんな場合はシールを取り付けた

溝に汚れが残っている場合がありますので、もう一度分解してチェックしてみて下さい。

とにかく真っ直ぐ入れる、初めの段階だけが固いので

シールを傷めない様に注意してピストンを入れて下さいね♪

ピストンは完全に押し込んだ状態までしておくこと。

ピストンを完全に押し込んだ

んでこれが左右共にピストンを入れ終わった状態です。

ピストンを入れ終えた

ブレーキキャリパー合わせ面に取り付ける

Oリングをセットしてっと。

※これもシールセットの中に入っています

合わせ面にシールをセットする

合わせ面にセットしたOリングがズレない様に

注意しながら、もう片方のキャリパーを合わせてボルトを入れます。

キャリパーを合わせる

キャリパーの合わせ部分がズレない程度にまで

ボルトを手で締め込んでから、インパクトレンチを使用して

ブレーキキャリパーの合わせ部分を固定します。

インパクトレンチで固定する

しっかりと本締めが終わったら、ブレーキキャリパー本体の

オーバーホール作業は完了です♪

オーバーホール完了

さぁ続いてマスターシリンダーの作業です。

これがメーカーから取り寄せておいたマスターシリンダーの

シールセットですね。

マスターシリンダーのシールセット

中からシリンダーとスプリングを取りだしてセットします。

新品のシリンダー

シール部分に予め薄くシリコングリスを塗ってから、

マスターシリンダーにシリンダーを取り付けていきます。

シリンダーを押さえつつ、サークリッププライヤーで

サークリップを溝にハメて固定しましょう。

シリンダーを取り付ける

ある程度の深さまでサークリップを入れたら、

細いピックツールなどで押し込んでも、溝にクリップを

はめ込むことが出来ます。

シリンダーを固定し終わったあとは、サークリップの取付け状態(座り)を

確認する為に、シリンダーを押し込んで、手をすっと離して勢いよく

シリンダーをスプリングの力で戻し、サークリップが抜けてこないかどうか

チェックしておくことをお忘れ無く。

この作業は2~3回試すと良いでしょう。

サークリップの取付けが甘い状態ですと、シリンダーが勢いよく抜ける力で

シリンダーが抜けてきますので。

もう一度サークリップをしっかりと溝にハメて固定し直して下さい。

んでこれがシリンダーを組み終えた状態ですね。

シリンダーを組み終えた

次にシールセットに付属しているシリンダーに取り付ける

ブーツを準備しましょう。

ブーツ

ブーツを破らない様に注意しながら

シリンダーに取り付けます。

少しだけシリコングリスをシリンダー側先端部に塗っておくと

ブーツの取付けがやりやすいですよっ♪

ブーツを取り付けた

さぁシリンダーの取付けも終わりました。

最後にマスターシリンダーキャップを取り付けていきましょう。

おぉっと・・・マスターシリンダーキャップ内側に取り付ける、

ダイヤフラムに関しても、経年劣化によってゴムがブヨブヨに

伸びていることがあるので、必ず事前にシールセットなどと

合わせて発注しておく様に。

新品のダイヤフラム

キャップは後ほどまた取り外す必要がありますので、

ボルトは仮固定しておけばOKです♪

これでマスターシリンダーのオーバーホール作業も完了です!

マスターシリンダーのオーバーホール完了

写真を見れば分かりますが、予めレバーとの接触部分と

ブレーキレバーの固定部分などに、薄くグリスを塗っておくと良いでしょう。

なかなか指を入れてグリスアップするのが難しい場所ですので。

今日の最後の作業は、汚れが付着していたブレーキホース。

ブレーキホースはさすがに分解出来ませんので、

バンジョー部からパーツクリーナーを吹き込んで

パーツクリーナーを吹き込む

マスターシリンダー側のバンジョー部から

キレイになったパーツクリーナーが出てくるまで、

内部を洗浄しましょう。

内部を洗浄する

汚れがひどい場合などは、キャブレタークリーナーなどを

一時的に通しても良いでしょう。

作業完了後は、十分にエアーブローしてブレーキホース内部の

パーツクリーナーやキャブレタークリーナーの洗浄液を

排出しておいて下さいね。

十分エアーブローしておく

で、洗浄後はこんなにもキレイになりました♪

※内部までは見えませんが・・・

洗浄完了

これでブレーキラインの詰まりなども発生せず、

当分の間ブレーキ廻りでトラブルは出ないことでしょう♪

さぁて、今日は各部品のオーバーホール作業が全て完了したので、

最後の組み付け作業などは、明日の最終回でご紹介しますね!

最終回、見逃さずにチェックをお願いします♪

じゃ今日はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

-2.8℃

奥歯が痛てぇw

いやいや、どんだけ寒くても歯は知覚過敏おこさんだろw

言い過ぎw

大袈裟すぎw

ぐふw

でも、氷点下2.8℃って今季初ですね~。

暖房の温度設定変えないと、足元の冷え込み方が尋常じゃないです。ええ。

友人の間でも風邪が流行っていますので、

うがい、手洗いはかかさずお願いしますね♪

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう★

strong

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