イントルーダー750のスポークを磨いてみよう!リヤ編

ども。

昨日は臨時休業を頂き有り難う御座いました。

毎年この時期になりますと稚園の芸発表会

臨時休業を頂いておりますが、来年も再来年も

この先6年間は毎年同じ時期に臨時休業は確定しております。

ご不便をお掛け致しますがご理解の程、宜しくお願い致します。

無事に発表会も終わり子供の1年間の成長っぷりを

しっかりと堪能してきました。

しかし子供の成長ってのは早いですね。

日々の生活の中でも常々感じますが、こういった学芸発表会を

見るとさらに成長を感じます。

身も心もエラそうに大人になったねぇ・・・・ 

ビデオ撮影しながら写真撮影はさすがに不可能なので

写真撮影だけワイフにお任せしたのですが・・・

↓ 続きを読む ↓

つい先ほど撮影した写真を確認いたしました所、

え?

ピンボケ

ピ ン ボ ケ !

いや、この程度のピンボケはまだ顔もかろうじで確認できるので

よくできた方だと思います。

年に1度の晴れ舞台ですが・・・

凄まじいのがこれ。

ピンボケ

もう何が何だかわかりませんw

こういう写真が何枚か含まれているのなら

まったく気にもならないのですが、

ぇ~んぶ、ピンボケっ♪

まだフィルム入りカメラの時代に、レンズカバーをつけたまま

レジャーランドで1日中撮り回って現像したら・・・・

全部真っ黒!

って話を昔はよく聞きましたが、それよりは随分マシですね・・・。

うん、そう思いましょうw

では本題に入る前にいつものTODAYのグリップ表面温度からお知らせ。

TODAYのグリップ表面温度

2.6℃

を繰り返すこの気候に

そろそろ気が差してきました。

では本日の本題に入ります。

先日よりご紹介しているイントルーダー750のいてみようシリーズ

今日はリヤホイール編です。

過去のシリーズをご覧になる方は以下のリンクからどうぞ。

■イントルーダー750のスポークを磨いてみよう!フロント編

■イントルーダー750のフロントフォークを磨いてみよう!

リヤホイールを取り外す前の状態がこちら。

取り外し前

分解して掃除する必要があるのか?と思うぐらい

なんてことない汚れ具合に見えますよね。

写真ではキレイに写ってしまうものです。

さぁこのホイールを取り外していきますが、

イントルーダーシリーズのリヤホイールを取り外す際は

必ずライセンス(ナンバー)ステーを取り外しましょう。

シャフトドライブなのでスプロケット方式と違って、

ホイールの取り外し時に左側にはあまり融通が効きません。

ほぼ真っ直ぐの状態でしかホイールを抜く事が

できませんのでご注意下さい。

また、純正では140サイズのタイヤを装着しており、

150サイズのタイヤを装着する事も十分に可能ですが

とにかく着が面倒になる

とだけ言っておきます。

サスペンションが干渉して脱着しにくいので

サスペンションを取り外したとしても普通に脱着出来るのは

150サイズです。

それ以上でも入れようと思えばまだ入りますが工夫が必要です

ホイールを取り外して現在の状態を確認します。

まずは左側。

左側

写真ではほんとキレイに写りますね。

続いて右側。

右側

ドラム内部は汚れていますがこんなもんでしょう。

まずはタイヤとチューブをホイールより取り外します。

タイヤとチューブを外す

まぁ~固いっ!

使い古して放置していたタイヤはッチ

まるで石のような固さでしたがなんとか取り外し完了。

じゃそろそろ写真では写らない本当の姿を見てもらいましょう。

こちら。

サッビサビ!

サビサビですね~リムも汚れていますし。

これだけ錆びたり汚れたりしているのに

真ではらない 

あぁ怖い怖い。

フロントホイールの分解時と同様にスポークを緩めて

リムとハブ部分を分離させます。

リムの分離完了

こうしてみるとお分かり頂けるかと思いますが、

ハブ部分もなにやらスプレーで塗装された跡があります。

これも、

真では写らない

です。

おぉ怖い怖い。

次はスポークをハブから取り外しますが、

フロントホイールの分解時と同様にスポークそれぞれに

種類がありますのでしっかり区別してスポークを保管しましょう。

で、スポークを取り外したハブがこちら。

ハブ

先ほどスプレー塗料が付いていた部分とは違う部分ですね。

こうして塗られている部分と塗られていない部分が混在しているところを見ると、

 

ったのではなく料が飛んだ

という方が正しいですね。

面倒な作業が増えます。ハイ。

じゃ、いったいを塗ったんだ?

ですよね。

こちら。

塗られたスポーク

非常に残念ですがスポークが缶スプレーで塗装されています。

これも

真では分からない

ですね。

コワイヨコワイヨコワイヒー!

このスポークを1本1本丁寧に磨いていきます。

さすがに純正のメッキは質が違います。

発売から10数年経過していても、劣悪な環境下でもない限り

1本1本丁寧に磨けば、

ピッカピカになったよ!

この通り、ッカになってくれます。

ほかのスポークも同じ様に磨いてあげると、

ピカピカスポーク

こちらもピッカピカ♪

特別なことは何もしていません。

ただひたすらに磨く磨く磨くっ!

リヤだけで56ありますが、めげずに最後まで頑張るだけ。

指先が攣りそうになることもありますがw

スポークを磨き終わったらハブに付着した塗料を

シンナーで拭き取っていこうと思ったのですが、

とにかく剥がれない。

ってわけで簡易ポリッシュ仕上げを行って、

磨き終わったスポークを元通りハブに戻しました。

元通りスポークを戻す

すこしハブがキレイになっているでしょ?

塗料を剥がすついでにベースのクリアー塗装も

引っぺがして軽くポリッシュ仕上げです。

あとはスポークを組んでいくだけですが、

リヤはフロントほど難しくないので作業途中の写真はありません。

い立ったままんでみて下さい。

意外とフロントほど難しくありませんよ。ほんと。

ニップルを入れ終わった状態がこちら。

ニップルを入れ終わった

これであとは振り取りをしていくだけですが、

こちらもフロントほど難しくありません。

ニップルを万遍なく締めこんでいけばおのずと振りが取れます。

リム径が小さいので簡単です♪

ホイールのスポーク組みも完了したので、ドラムパネルも取り外したついでに

表面とシューのカム部分を清掃しておきましょう。

ドラムパネル

カム部分はブレーキが引きずる原因となる場所ですので

動きが渋いようならば完全に分解して清掃しましょう。

全ての部品の準備が整ったので、タイヤとチューブを元通り戻して

ホイールの完成です。

ホイール完成

ちなみに、元々のタイヤはあまりにもカッチカチだったので

店頭に在庫であった溝がタップリ残っているタイヤを入れておきました。

柔らかいから作業も楽チンです♪

リヤホイールを車体側に戻す前にシャフト部分などに

グリスを塗っておきましょう。

まずは車体側のスプライン部分にタップリ塗ります。

スプライン部にグリス

内部に入っているカラー内側もよく腐食しますので

こちらもしっかり汚れを落としてからグリスを塗っておきましょう。

カラーにもグリス

次はホイール側のスプラインにもグリスを塗っておきます。

ホイール側にもグリス

ベアリングやシャフト貫通部分にも忘れずにグリスを塗っておきましょう。

準備が出来たらホイールを車両後方よりスイングアームに

入れていきます。

まぁとにかく狭い。

本当に150サイズ入れれるのか?と疑問になるぐらい。

まずは右側の状態。

右側

狭っ!

ってか当たってる!

左側はというと・・・

左側

狭っ!!

ってかこっちも当たってる!

少しだけタイヤの入れる角度がずれてるので当たっていますが、

もう少し左にければ素直に入ってくれるはず。

どんだけシビアやねんw

まぁまぁそう言わず。

とりあえず少しタイヤが入りましたので上から状態を撮影してみました。

入ってもコレ

純正サイズで入ってもこんな状態です。

左側のシャフトスプラインに塗ったグリスがタイヤに付いてしまいますが、

けて通る事が出来ない

ですので後でキレイに拭き取って下さい。

いや、後で指を突っ込んで塗るんだ!という方はがんばって下さい。

後で拭き取る方が楽です・・・

少し入った右側の状態がこんな感じ。

右側

完全に接触。

まぁトレッド面の端を過ぎれば楽になりますから・・・。

左側がこういう状態。

左側

右側同様に完全に接触状態です。

大人しくあとでグリスを拭き取りましょう。

これでホイールを元通りにして、アクスルシャフトを入れて固定すれば完成です♪

完成写真の紹介の前に、ついでに取り外してサスペンションも

キレイにしておきました。

こちらがキレイにする前。

磨き前

これをゴシゴシゴシゴシ洗浄して、

洗浄後はピッカピカ

ハイっ♪ピッカピカです~。

磨き終わったサスペンションも元通り組み戻して

リヤホイール廻りは完成で~す!

リヤ廻り完成

これが ↓     これ ↑

取り外し前

フロント同様に・・・・なぜだか感動が薄い・・・w

写真で恐ろしいですねほんと。

ってことで日中表に引っ張り出して

前後共に写真撮影してみました。

まずはフロント。

フロント廻り

あぁ美しい♪

お次はリヤ廻り。

リヤ廻り

あぁナチュラルに美しい♪

マフラーが外れてありませんが、こちらも現在磨き中ですので

その詳細もまた後日お知らせしますね。

イントルーダー750のお話は以上っ!

今朝1日ぶりに出社してみると向いの建築現場が

また変貌を遂げていました。

一気にまた進んだね

さらに鉄骨組みが増えてます。

急激に塞感が出てきた

  セントラムモーターサイクル・・・。 

まだ向こう側が透けて見えているうちはいいですが、

これも1ヶ月もすれば向こう側が見えなくなって・・・・。

狭いよ~!

いよいよいよ~!

このフレーズ、懐かしい・・・・ですよね?

今の内に向こう側の景色を堪能しておきましょう♪

今日ご来店いただいたお客様のご紹介。

シグナスX-FI

ヤマハ シグナスX-FI

ご予約を頂いてご入庫下さいました。

いつも有り難う御座います!

本日の作業はこちら。

グリップヒーター

グリップヒーターの取り付けです。

懸念していた電源等の問題等もなく、作業完了して当日中に無事に

車両をお返しいたしました。

この車両だけに言える事かどうか分かりませんが、

とにかく左側のグリップが固くて外れません。

20分以上頑張ってキレイに取り外そうと奮闘しましたが・・・

いや、すごい頑張りましたよ。

ええ。色んな物を使って外そうと。

ガソリンやらパーツクリーナーやらエアーやら、

でもね、

諦めも心かと

お客様に電話して了解を得てグリップを切開。

切開したグリップを見てビックリ。

グリップとハンドルが

ボンド塗り過ぎ・・・

良くやってくれてます

いままで色んなバイクのグリップを引っこ抜いてきましたが、

こんなにもハンドルとグリップが仲良くやるほど

ボンドがキツイ車両はありませんでしたね。

そりゃ外れんわ・・・・。

って事で教訓。

シグナスX-FIの左グリップは

斬捨て御免

という事で。

じゃ今日はここまで♪

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせ。

TODAYのグリップ表面温度

氷点下0.6℃

ここんとこ夜も冷え込みが随分と落ち着いているようで

ほんとなによりです。

ではまた♪
じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
人気ブログランキングへ今日もポチッと明日もポチッと♪ブログランキング参加中 

[ratings]

スポンサーリンク