【後編】CB400SF-VTECのフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

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ども。

えー、昨日のブログでも書いていた通り、

今日は朝からバタバタと忙しくさせて頂きました。

午前中は陸運局に出向き、昨日提出しておいた

名義変更の書類と新しいナンバーを受け取って、

ギャングパーツさんにとある道具をお借りしに行ってきました♪

といっても、借りてきたわけではなく現地でちょっと拝借して

作業させてもらいました。

いやぁ~いつみても胸がドキドキする車両が満載です♪

ギャングパーツさん店内

いつもお世話になりっぱなしですわん♪

作業も終わって店に戻ってきて昼食です。

昼食後は今日中にやらなきゃいけない細々とした作業をこなすと

予想していたよりも少し早く作業が完了したので、

年度末で車検予約も空いてないし、他の作業で手一杯だったので

諦めかけていた車検にけるかも!!!

と思い付いて大急ぎで車検準備開始です。

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行けるかも!?と言っても、時間は結構ギリギリなんで

大急ぎで準備をした結果・・・・作業完了後に時計を見ると・・・

15:40 (´д`;)アッ・・・

無念です。。。

実に無念です。

車検受付は15:45まで。

急いで軽トラックに車両を載せて、書類を持って店を出たとしても

陸運局に到着するのは16:00ちょうどか、少し早いぐらい・・・。

年度末最後の平日って事で、滑り込みセーーーーーフ!!に、

なりそうな気がしますが、焦って行ってもロクな事ないし、

行った所で時間に間に合わなかったら全てが無駄になるんで

諦めて月曜日に車検に行くことにしました。

いや、そもそも予定ではもう少し早く準備が整う予定だったんですけどね、

準備中にお客様からの修理引取りのご依頼が入って

電話で打ち合わせして予想外に時間を消化しちゃったんですわ。

で、引き取りに向かった先は大阪市住之江区。

南港の陸運局の近くですね。

向かっている最中に気になっていたんですけど、今日は随分と景色が霞んでます・・。

黄砂なんでしょうかね?

雨が降っているかのようにかすんでます。

大和川

この写真は大和川での写真ですけど、

先に見えている高速道路の橋げたがかすんでますね。

数百メートル先がかすんで見えるぐらいですよ。

修理引取りにいった車両は、また後日ご紹介しますね。

じゃ今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

16.4℃

晴れ

晴れ時々曇り

曇り

明日の大阪は移動性の高気圧に覆われて概ね晴れる予報で、

最高気温も今日とほぼ同じぐらいですね。

夕方頃からは気圧の谷の影響で雲が広がってくるでしょう。

では本日の本題です。

先日からご紹介している、

CB400SF-VTECのフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

ですが、本日は後編の最終回となります。

前回までは確か

洗浄完了

部品の洗浄が完了したところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきます。

脱脂・洗浄が完了したインナーチューブにまずはシートパイプを入れます。

シートパイプを入れる

インナーチューブ末端部分のブッシングは新しいものに交換しておきましょう。

新しいブッシングを入れる

次にスプリングを入れてっと。

スプリングを入れる

次はカラーですね。

カラーを入れる

カラー入れたらインナーチューブを上下逆さまにして

シートパイプを上に向けましょう。

上下逆さまにする

シートパイプ先端にカラーを入れます。

カラーを入れる

アウターチューブを被せてっと。

アウターチューブを入れる

ドレンボルトを入れて固定します。

初めは手でボルトを入れて行くようにしましょう。

ドレンボルトを入れる

最後はもちろんインパクトレンチでしっかりと固定しましょう。

インパクトで固定する

ドレンボルトを固定し終わったら、フォークを元通りの向きに戻して

ブッシング(スライドメタル)、ワッシャの順番でインナーチューブに入れます。

メタルとワッシャを入れる

専用工具を使用してまずはメタルを打ち込みます。

メタルを打ち込む

次はオイルシールを入れて行きますが、

インナーチューブに通す前にシールにはシリコングリスを塗っておきましょう。

※ホンダのシールセットは予めグリスが塗られていますが、追加で塗っておきましょう。

シリコングリスを塗っておく

オイルシールも同様に打ち込んでいきましょう。

オイルシールを打ち込む

オイルシールを打ち込んだあとは、クリップを入れる溝が

しっかりと見えているか確認して、クリップを入れます。

クリップを入れる

最後にダストシールを取り付けてっと。

ダストシールを入れる

ここからはオイルを入れていきます。

CB400SF-VTECの規定オイル量などは以下の通りです。

オイル量:496cc

オイルレベル:130mm

まずは規定量のオイルをメスシリンダーに入れてっと。

オイルを規定量入れる

オイルをフォークに注ぎいれてからストロークさせてエア抜きしましょう。

エア抜きする

一度目のエア抜きしたら、5分ほど放置して気泡が完全に抜いておきます。

放置後は再度ストロークさせてエア抜きと油面(オイルレベル)計測後、

オイル量の微調整を行なっておきましょう。

オイルレベル・オイル量を調整したらカラーを入れてっと。

カラーを入れる

最後にトップキャップを取り付けてっと。

トップキャップを取り付ける

トップキャップを取り付ける際は、インナーチューブを押さえすぎて

空気を抜き過ぎないように注意してください。

フロントフォーク内部には、オイルのほか空気バネも必要なんですな。

最後にフロントフォークを洗浄して作業完了です♪

作業完了

オーバーホール時にアウタチューブの汚れなども

洗浄しておくとGOODです♪

じゃ今日はココまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

14.0℃

今日も暖かくて最高です♪

今日はジャケットも着ずに過ごせたぐらいですわ~。

明日も暖かくな~れ~っと♪

ではまた明日お目にかかりましょう☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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