【番外編】マジェスティ250Cのグリップ等を交換してみよう!

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ども。

昨日のお休みは朝からトヨタに行ってきました。

家の車が不調でして・・・。

家の車はNEWエスティマ(ACR50)の何かと評判が悪い

初期型2AZエンジンなんです。

仕事柄、エンジンオイルの交換や簡単なメンテナンスは自身で行っていますが、

ここ数回のオイル交換で気が付いたのですが・・・・

オイル消費が常じゃない

でね、メーカー指定のオイル粘土0-30とかなんですけど、

現在は10-40を入れてても3000km走る頃には

急ブレーキや急ハンドルで油圧警告が出てしまうぐらい。

これはおかしいって事で担当の営業さんに電話したところ

一度点検させてくださいって事だったので行ってきましたよ。

片道1時間かけて・・・。

※なんでそんな遠い所かっていうと・・・ほら、営業さんって転勤とかあるじゃん?その影響で。。。

で、1ヵ月半後の6月頃に3日間ほど預けて、ピストン周辺部品の交換となりそうです。

まぁ希望としてはショートブロックASSYでの交換を希望したいところではありますが。

そうも言ってられないでしょうから、今回は巨人トヨタの対応を見てみることにします。

業製品に100%は求められない

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この鉄則が有りますので、むやみやたらとクレームを付けるのはよくありません。

何でもごり押しが通るほど、世の中甘くないんですよ。

互いに理解を深め合う事が大切です。

良い対応をしてもらえれば、こちらもまたお世話になりたいと思いますし、

対応に不満があれば文句を言うのでなく、自らも勉強してから希望を伝えると

また違った対応もしてもらえるはずです。

なんでもかんでも、ネットで拾った情報だけを盾にごり押しするのはダメダメユーザーの証拠。

ちょっとは勉強せい。

って事ですな。

それにしても、ピストンリングの不具合って・・・中国製品の粗悪さには

いつも本当に驚かされますな。

もう少しの所なのにね~中国製も。

じゃ今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

21.0℃

晴れ

晴れ時々曇り

曇り

明日の大阪は中部や南部では高気圧に覆われて概ね晴れますが、

北部では気圧の谷の影響で雲が広がり、雨や雷雨となるところがある見込みです。

降水確率は朝から夜まで10%台と低くなっていますが、夜から40%台と高くなっていますので

帰りが遅くなる場合は雨具を用意しておいた方がいいでしょう。

最高気温は今日よりも4℃ほど高い24℃ぐらいになる予報です。

ほらほら、もう春ですやん。

いや、やっと春らしくなってきましたやん♪

でもでも、また週末ごろには寒くなるそうですやん・・・

どっちやねん!

ほんまに。

はい、では本日の本題です。

先日ご紹介していた、

マジェスティの駆動系をオーバーホールしてみようシリーズですが、

無事に最終回までご紹介しましたが、他にも少し作業が残っていましたので

今日は番外編としてご紹介していきますね。

まずはアッパーカウル一式が外れた状態になっていますので、

カウルが外れた状態

アッパーカウルを取り付けていきましょうか。

アッパーカウルを抱えてっと。

カウルを抱える

車体近くまで持って行ってから、ヘッドライトの配線カプラ、ウインカーのカプラを

各部しっかりと取り付けます。

カプラを取り付ける

アッパーカウルを取り付けたら、ボルトが残らないように

取り付け箇所しっかりと確認しながら固定していきます。

アッパーカウルを固定した

次にメーターのバイザーカバーを取り付けて固定します。

バイザー部分を固定する

スクリーンを固定していきます。

スクリーンを固定するボルトは、プラスティックボルトを使用していますので

強く締め付けると割れてしまいますので、優しく締め付けるように。

スクリーンを固定する

最後にフロントカバーを取り付けてっと。

フロントカバーを取り付ける

これでカウル類の取り付け作業は完了です。

次はハンドル廻りの作業です。

とにかく、こんな風にグリップが非常に残念な事になっているので、

ぐちゃぐちゃのグリップ

新しいグリップと交換していきたいと思います。

社外品のこの手のグリップはほんとダメっすな。

スポンジがボロボロになるし、金属部分がぐにゃんぐにゃんになってしまいます。

やっぱグリップはゴムですよ、護謨!!

古いグリップをハンドルバーとの隙間にパーツクリーナーなどを

吹き込んでから、グルリと回しながら抜き取ってっと。

右側も同様にしてスロットルカラーからグリップを抜き取りましょう。

グリップを抜き取る

新しいグリップを取り付ける前に、右側は

予めアジャストナットを最小まで縮めておいておきます。

アジャスターを締めこんでおく

アジャスターを最小まで縮めておくと、スロットルカラーから

こんな風にケーブルのタイコ部分を取り外すことが出来ます。

タイコを取り外す

タイコを取り外すとスロットルカラーが取り外せます。

んでこれが今回用意した新品のグリップセットです。

新品のグリップ

やっぱ純正のグリップは最高ですな。

質感も社外品とは違います。

んで、スロットル側のハンドルバーには

予め薄くシリコングリスを潤滑用に塗っておきます。

ハンドルバーにグリスを塗っておく

新品のスロットルカラーのタイコを掛ける部分にも

シリコングリスを塗っておくのをお忘れなく。

スロットルカラーにもグリスを塗っておく

取り外し時と逆の手順でスロットルケーブルを取り付けます。

スロットルケーブルを取り付ける

ケーブルの取り付けが終わったら、先ほど縮めておいた

アジャスターナットを適切な遊び量に調整しておくのもお忘れなく。

続いて左側です。

左側はハンドルバーにボンドで固定する必要があります。

使用するボンドはパンク修理などで使用するセメントですね。

ハンドルバーに薄く塗り広げて、息を吹きかけてある程度乾燥させておきます。

※白くボンドが濁るぐらいがちょうど良い頃合です。

セメントを塗って乾燥させる

すばやく新品のグリップをハンドルバーに差し込んでっと。

グリップを差し込む

これで左右のグリップ交換完了です。

最後に純正のバーエンドを取り付けて行きます。

これが純正のバーエンドですな。

重量がありハンドルの微振動もしっかりと吸収してくれます。

純正のバーエンド

左右ともにバーエンドを取り付けてしっかりと締め付けます。

バーエンドを取り付けた

これでマジェスティ250Cの作業は全て完了です~♪

最後に試乗を行なって加速感やアイドリング性能、すべてに問題もないのが確認できました。

定期的にメンテナンスはするに越した事ないですよ、みなさん。

今回もさし当たって問題があったのはフロントフォークのオイル漏れだけで、

駆動系には大きな問題もなかったのですが、先を見据えての交換作業でした。

これでまた気持ちよく長く乗っていただけると思います。

作業完了

車両をお返しする前に洗車して納車です♪

じゃ今日はここまで~。

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

16.8℃

今日も暖かい夜でよしよし、といってやりたいですな。

誰に?

さぁ?w

明日もいい天気になりそうですね~。

まっ、あいにく週に一度のオークションの日なので

パソコンの前でお昼過ぎまで張り付かなきゃなりませんけど。

ではまた明日お目にかかりましょう~☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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