【第3回】フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

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港の船ども。

今日はね友人が数ヶ月ぶり大阪に帰ってきて

店に手土産片手にやってきました。

ってかね、何度か安否確認を含めて連絡してたんですが

折り返しの連絡がないなーとか、先週ぐらいブツブツと

ボヤいてたんですよね。

しかも、数ヶ月ぶりっていうのも、風の噂で

また、船乗ってるらしいけど?

へ?w

またかw

国外か?それとも国内か?

詳細分からぬまま、今日に至ったわけです。

まぁでも、顔見なくなってから数ヶ月経過してるから、

そろそろ帰ってくるんじゃね?

って思ったら帰ってきたっすな。

実にタイムリー。

で、友人が持って来てくれたお土産を紹介。

まずはコレ。

チョコワッフル:飛鳥Ⅱ

なんの船乗ってるかこれを見たらすぐに分かりますね~。

そうです、巨大なクルージング船の飛鳥Ⅱなのです。

しかも客としてではなく、乗員・・・ほぼ乗員・・・うーん違うな。

うーんと、船内のテレビ局員みたいな感じだったかな。

まぁ何でもいいやwww

チョコワッフルのお土産は普通なので

これ以上書く事もなく・・・メインですよ・・・

メインがあるのですよ。

ネタの提供あざーっすぅ♪

しかもねぇ、見た事も無いし、食べた事も無い、

そんな物が売られているのすら知らなかった、

弩級のお土産はコチラ。

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ブログのネタにもなるし、珍しい物だからと言って

購入してきてくれた友人に感謝です♪

結構レトルトにしてはお値段が張ったようで、

お土産を購入した地域では、

ATMなどという

来物が存在しておらず

財布の中で過疎が深刻な問題だったご様子。

確かに、地域を見るとATMとか無さそう。

あったとしても地域に1つとかでしょうか。

1つしか無いけどごめんねって事で、

こちらが頂いたお土産です♪

小笠原名物 亀カレー

小笠原名物 亀カレー!!

おおおおおおおおおおおっ!

亀って食べる地域が有るのは知ってましたが、

まさか商品化されているとは思ってもみませんでした。

パッケージ裏面にちょっと亀カレーについて

説明が書いてあります。

アオウミガメのカレー

なになに・・・・・・

以下パッケージより

アオウミガメとの関わりは古くからみられ、

日本における食用としてのウミガメの利用は、

小笠原諸島におけつアオウミガメが最も有名である。

1876年より日本領土となった小笠原諸島では、

産業振興のためにアオウミガメ漁業が

等位jの農商務省により推奨された。

アオウミガメ漁業は現在も行われているが、

漁獲量は当時に比べて種の保全を考えて上限が決められている。

そのとても希少なお肉を余すところなく大切に調理し

美味しいカレーが出来上がりました。

ほっほぉ~~。

なるほど。

こりゃ亀に乗って竜宮城に行った

浦島太郎もびっくりっすな。

いやぁ~まさか後生でもこんな風に

ウミガメを食しているだなんて。

あ、くれぐれも急激な老化にはご注意をw

私もエライ目に遭いましたから。

え?玉手箱で?あぁ~あれね。

亀の甲羅の事っすよw

竜宮城から戻ったらだーれも

俺の事知らないしさ、色々とほら?

変わりすぎてたのよね。

なんか考えたら亀に腹が立っちゃって。

お前が俺を連れてくからこんな事になったんだろって。

で、亀って昔から亀は万年とかっていってさ、

不老長寿になれるとかって話があるから、

腹いせついでに甲羅引っぺがして食ってやったのよ。

それじゃ~さ、不老長寿どころか食べてるうちから

どんどんと体の調子が悪くなっちゃってさ、

気が付いたらポックリよw

今となっては亀に八つ当たりしたバチが

当たったんだなーって思っています。ええ。

結論!亀は食っても不老長寿になりまへんw

※この逸話については諸説有りますし、

多少・・アレンジされていますw

亀カレー・・・ってか亀肉なんて

食べるの初めてだからちょっと期待で

ドキがムネムネしていますw

また亀カレーを食べたら食レポしますね♪

では今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

30.2℃

曇りのち雨

曇りのち一時雨!

~06時:20% ~12時:20%

~18時:50% ~24時:60%

明日の大阪の天気は、気圧の谷の影響で雲が広がり、

南部では昼過ぎから雨が降り、北部や中部でも午後は

次第に雨が降るでしょう。

雷を伴う所もある様なのでご注意くださいね。

では本日の本題です。

先日からご紹介している

フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

ですが、今日は第3回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

【第2回】フォルツァZのFコードエラーを修理してみよう!レアケース編

さて、前回までは確か

ドライブプーリー

駆動部を分解して、ドライブプーリーを残す

のみとなった所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

ドライブプーリーのギヤといくつかのギヤを介して

レシオセンサーが駆動を取り出して数値化

しているというのは前回お話しましたよね。

そのギヤ部分がこれですね。

ドライブプーリーのギヤ部分

まぁそもそもレシオセンサーの為

だけに有るのでは大袈裟な作りすぎなのは

お分かり頂けると思います。

Sマチックという機構は、遠心力でウェイトローラーを

押し出して、プーリを動作させて変速させる

ウェイトローラー式プーリーとは違い、

プーリーの動作にはレシオモーターを使用します。

あーつまり、ウェイトローラーの代わりに

モーターによってプーリーを前後させ、

エンジンの回転数や、スピード、その他の情報を

元にレシオコントロールユニットが最適な

プーリー位置を決めているんですよね。

このモーターからの力を受けているのが

このギヤって訳なのです。

もちろん、モーターで直接プーリーを変速させるには

巨大なモーターが必要になるので、

いくつかのギヤを介してギヤ比を変更して駆動しています。

ちょっと小難しい話で、機械が苦手な方は

頭がパンクしそうになると思うので、

今から分解して絵面を見て何となく理解してくださいw

ドライブプーリー向かって右横に、ドライブプーリーを

固定しているボルトが有りますので、

そのボルトを取り外しましょう。

ボルトを取り外す

ん???

なんだか固定ボルトの様子が変です。

あまりにも締め付けトルクが弱すぎます。

締まっているのは締まっているんですが、

トルクが弱い。

うぬぅ・・・まさか・・・。

まぁここはとりあえず後回しっと。

ボルトを取り外したら、ドライブプーリーを

手前に引き出してきましょう。

ドライブプーリーを取り外す

で、ドライブプーリーを取り外し終えたら、

レシオセンサーをテスト後に取り付けていたので、

もう一度取り外して行きます。

レシオセンサーを取り外す

前回も見たと思いますが、これが

レシオセンサーですね。

レシオセンサー

そしてこれがレシオセンサーが

取り付けられていた部分ですね。

真ん中に四角い板が見えると思います。

それがレシオセンサーの駆動軸ですね。

駆動軸

これがよく見てみると、基準位置からズレているんですわ。

本来ならこの位置から見れば、ほぼ真っ直ぐで

四角の細い部分しか見えないはずなのですが。

もしかして今回のFコード1回点滅の異常は、

このレシオセンサーの基準位置ズレからか??

今の段階ではまだハッキリと分かりませんので、

1つ1つ確実に作業しながら確認を続けます。

レシオセンサー取付部分の駆動軸には

基準位置が設けられています。

それは横から少々見えにくい位置に有るので、

ちょっとミラーを使って分かりやすく説明しましょう。

ミラーで写して確認

うむよく見えますね。

シャフトの廻りには薄いアルミの基準線が書かれた

カラー(プレート)があり、写真をご覧の通りレシオセンサーを

取り外すとズレてしまいます。

ズレてる

プレートは手で簡単に動かせますので

固定位置を合わせておいてください。

そして、ズレてしまっている駆動軸ですが、

ドライブプーリーを取り外した奥に見えている

このギヤを手で回してあげると、クルクルと回転します。

ギヤを指で回す

基準線が書かれたプレートを定位置にセットし、

あとは鏡を見つつ指でギヤを回して

駆動軸を基準線に合わせましょう。

基準線に合わせる

ケガキとの合わせ方

よしよしよし。

これでレシオセンサーの位置決めは完璧。

ちょっと大変ですが、Fコードエラーが消えるかどうかは

また駆動部を完全に組み戻さないと分かりません・・・。

1つ作業しては確認して、エラーが治らない場合は

また分解してさらに深層部まで追求していく・・・という流れになります。

ま、でもこのブログを読んでいる方は、二度手間が無いとおもいますw

だってここに全て書いていますから。

っとっとっと、駆動部を組み直す前に

先ほどドライブプーリーを取り外す際に

違和感を感じた固定ボルト部。

よく見てみると・・・

ネジ山が無い

ネジ山が殆ど残っていません・・・。

かろうじで奥の方に少し残っている位でしょうか。

よくまぁこれで固定できていたんですね。

いや、出来てなかったですけどw

先にこの舐めてズルズルになった所を

修理しないとドライブプーリーをまともに

固定できません。

んで修理する為に準備したのはこちら。

リコイルキット

リコイルキットですね~。

バネ形状のスレッド部分が特徴ですね。

エンジンオイルが漏れるような部位では有りませんので、

このリコイルでも十分に修理可能です。

下穴を指定通りの太さで通した後、

付属のタップを使用して、真っ直ぐにタップを立てて

ネジ山を切ってていきます。

ネジ山を切る

出来るだけ深くネジ山を切っておくと良いですが、

深くやり過ぎて奥まで貫通というか、割らないようにご注意を。

ネジ山を切り終えたら、パーツクリーナーでキレイに洗浄して、

次は新しいネジ山を入れて行きます。

付属の工具にリコイルをセットしてっと。

リコイルをセットする

あとは先ほど切ったネジ山にクルクルと

差し込んで行くだけですね~。

リコイルを入れていく

ネジ山の切る量が少なすぎると、リコイル

部分が表に飛び出してしまい、部品をしっかりと

座面に当てた状態で締め付けする事が

出来なくなりますので、必ず入れたリコイルが

座面よりも低くなるようにセットしましょう。

リコイルのセット完了

最後にリコイルの工具を引っかけていた

末端部分を折り取るのをお忘れ無く♪

これで修理完了です~。

高トルクでも問題なく締め付けが出来ますので、

今後も安心して乗る事が出来ますね~♪

さて、ボルト部分の修理も終わりましたので、

今日の作業はこれぐらいにしておきましょうか。

明日更新の記事では、ドライブプーリーなどを

組み戻して、エラーのチェックです。

レシオセンサーの基準位置ズレによる

トラブルでありますよーに!!!!!

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

27.8℃

亀カレー・・・ちょっと楽しみになってきたw

次の定休日にお昼ご飯として頂きます♪

食レポもお楽しみに~です。

そろそろ夜の冷え込みも常設化してきてるので

暖かい風呂に浸かれる時期ですね。

私は冬しか風呂に浸からないので

冬の唯一の楽しみといえばこれでしょうなw

それ以外はいらぬw

寒いの勘弁です。真剣に。

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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