【フロント編・中編】トライアンフ ボンネビルT100のブレーキパッドを交換してみよう!

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うさまる?

ども。

月曜日は記事を書けなくて申し訳ない。

とてもじゃないけど掛ける様な状況じゃ

無かったので(⌒-⌒; )

お休みしますの記事は書こうと思って

たんだけど・・・・・完全に失念。

ま、こういう日もありますよね。

毎朝楽しみにしてくれていた方には

大変申し訳ない。

今日はちゃんと書きますので。

最近、友人が私に触発されて

羊毛フェルトに挑戦しています。

友人が今製作しているのはこちら。

羊毛フェルト うさぎ

ダイソーで売られているウサギですね。

このキットは顔だけを作るキットになっています。

大きさ的には5cmほどの大きさになる様で、

耳の付け根にあるリボンはかなり小型で

指をぷすっとやってしまいそうな大きさです。

基本的に、バイクショップの中の人ってば

手先が器用だと思うんですね。

小さな物でも、初めての物でも、とにかく

そつなくこなせると思う。

面倒くさがりかどうかの要素

多いにあると思いますがw


顔だけなんでね、時間にすれば2-3時間ぐらい

あれば十分に完成できるレベルです。

難しいのはリボンと口と鼻でしょうかね。

鼻と口の線はコヨリ状にした羊毛フェルトを

優しくプスプスと刺して付けていきます。

強く刺しすぎると周囲の色に埋まってしまうし、

優しすぎると線としてキレイにならないしねぇ。

小さければ小さい程この部分はムズいです。

特に指の太い男子はwww

友人ももうあと少しで完成なので、

今頃この目と鼻を付けてる頃かと。

で、この前店に遊びに来た時に

見せて貰った製作途中のウサギがこちら。

リボンは・・・・ドコいったwwww

製作途中のうさぎ(友人作)

リボンじゃなくい頭巾にw

これはwwwww

パラシュート降下部隊みたいやんw

完成形が楽しみです。ええ。

なぜ赤い頭巾にしたのかも聞いておきます。

大事な部分ですからねw

それとも、私が勝手にそう思ってるだけで、

実はここからリボンに発展してるかも知れないし。

羊毛フェルト、ほんとにストレス発散になります。

ニードルでただひたすら、一心不乱に

さくさくさくさくさくさくさくさくさく

さくさくさくさくさくさくさくさくさく

さくさくさくさくさくさくさくさくさく

さくさくさくさくさくさくさくさくさく

さくさくさくさくさくさくさくさくさく

これがなかなか気持ち宜しい(・ω・)

私も閉店後に時間を見つけては

さくさくしてます。はい。

今作ってるのも完成したらまた

ブログでご紹介します。

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

27.0℃

曇り時々雨

曇りのち時々雨!

~06時:20% ~12時:60%

~18時:60% ~24時:60%

明日の大阪の天気は、西日本に停滞する

前線に向かって湿った空気が流れ込むため、

昼頃から雨が降る見込みです。

降水確率もお昼を境に高くなっていますので

雨具のご準備はお忘れなく。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

トライアンフ ボンネビルT100のブレーキパッドを交換してみよう!

ですが、今日はフロント編の中編となります。

前編記事については以下のリンクよりご覧いただけます。

■【フロント編・前編】トライアンフ ボンネビルT100のブレーキパッドを交換してみよう!

さて、前回までは確か

面取りが終わったブレーキパッド

ブレーキパッドの面取り作業が

終わったところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

ブレーキパッドの準備が出来たら、

次はブレーキキャリパー本体の

準備を行いましょう。

まずはキャリパーサポートを

スライドさせてブレーキキャリパー本体から

抜き取りましょう。

キャリパーサポートを取り外す

ブレーキに異常がなければ、このキャリパーサポートは

スライドピンをぬるぅ~っとスライドしてきて

引っかかることなく取り外すことが出来ます。

このスライドピン部分が腐食していたり、

キャリパーサポートの動きが渋い場合は

ブレーキの引き摺りが疑われますので、

組み付ける前にスムーズに動作するように

清掃とグリスアップを実施します。

ま、通常はこの抜き取った際の写真の様に

スライドピン部分にはグリス分が付いているはずです。

キャリパーサポートを取り外した

スライドピン部分については古いグリスを

拭き取って、少々の腐食がある場合は

細かいサンドペーパーを使用して

研いでおくと良いでしょう。

キャリパーサポートを取り付ける際には、

グリスを塗っておくのをお忘れ無く。

汚れたピストンをそのまま押し戻すのは御法度。

押し戻す前には必ず清掃するように。

まずはブレーキレバーを操作してピストンを

もうちょっと露出させます。

レバーを操作してピストンを押し出す

あらら・・・。

こんな風にピストンが片側しか出てこない

場合は、残る一方のピストンは動きが

渋くなっていると言うことです。

ゆくゆくはブレーキの引き摺りの原因と

なる可能性がありますので、もみほぐしの作業が

必要となるかもしれません。

とにかく、先に露出してきたピストンから

清掃していきましょう。

歯ブラシとパーツクリーナーを使用して

ピストン表面に付着しているブレーキダストを

キレイに洗い落としていきます。

歯ブラシで清掃する

片面を清掃し終わったら、ピストンツールを

使用してピストンを回し、反対面も

キレイに清掃しましょう。

ピストンを回す

表面に薄く腐食が発生していたり、汚れが

強固な場合は真鍮ブラシを使用すると良いでしょう。

また、目の細かいサンドペーパーでもOKです。

ピストン表面の汚れを落とし終わったら、

表面にシリコングリスをぐるり一周塗ってっと。

シリコングリスを塗っておく

シリコングリスを塗りおえたら、

指でピストンをぐいぃぃぃっと押し込んで

戻しましょう。

なお、この時反対側のピストンが勢い良く

飛び出してくるかもしれませんので、

注意してゆっくりとピストンを押し戻すように。

ピストンを押し戻す

ピストンを押し戻したら、ピストンツールを使用して

ピストンをグリグリと回転させて

揉みほぐしておくと良いでしょう。

続いて反対側のピストンも清掃していきます。

ブレーキレバーを操作してピストンを

押し出しますが、先ほど清掃が終わったピストンが

出てくるのを防ぐために、指でしっかりと押さえておくか、

ウォーターポンププライヤーで押さえておきましょう。

反対側もピストンも露出させた

先ほどと同様にピストン表面を歯ブラシ、

または真鍮ブラシ、それにパーツクリーナーを

併用してキレイに清掃しましょう。

これが清掃完了後ですね。

ピストンの清掃完了

次も同じ様にピストン表面にシリコングリスを

塗っておいてっと。

シリコングリスを塗る

あとはもう一方のピストンが出てこないように

ゆっくりとピストンを押し戻しましょう。

なお、こちら側のピストンは動きが渋かったため、

ピストンツールを使用してピストンを回転させ、

何度かピストンを出したり入れたりして

ピストンのもみほぐしを実施しておきました。

ピストンの清掃完了

ピストンの清掃が終わり、ピストンを

ブレーキキャリパーに両方共戻し終えたら

ブレーキキャリパー本体に付着している

ブレーキダストを歯ブラシとパーツクリーナーを

使用して洗浄しておきます。

本体を洗浄する

汚れがひどい部分は、スチールウールを

使用して刮ぎ落としておくと良いでしょう。

これが洗浄完了後ですね。

美しくなりました♪

洗浄完了

さぁ今日はブレーキキャリパー本体の

洗浄とピストンの清掃まで完了したので

この続きはまた明日更新の記事でご紹介しましょう。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

およっ(゜▽゜*)w

写真撮り忘れたwwww

サーセンw

明日は忘れないようにします。

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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