【後編】ドゥカティ900SSのリヤサスペンションを交換してみよう!

カツオのたたき

ども。

今日の午後、ご予約頂いていたお客様の

オイル交換を行っていてね、作業終盤で

タイヤの空気圧をチェックしたんですよ。

フロントをチェックしてバルブキャップを閉じ、

次はリヤのチェック。

エアーホースをエアバルブにセットし、レバーを握って

既定の空気圧まで調整。

(よし、空気圧もおっけー♪)

エアバルブからホースを取外し、

元通りバルブキャップを取り付けてから

よっこらしょっと立ち上がったその瞬間!!!!

(ズガッ!!!!)

一瞬の事だったので何が起きたのか

分かりませんでしたが、とにかく頭部に猛烈な

打撃を受けたのは確かです。

手に持っていたエアーゲージを

落としてしまう程の衝撃です。

眼から☆が飛び出したかもw

いてぇ・・・・(;´Д`)・・・・っ。

強打した所を手の甲で押さえてると、

あまりの痛みに涙が出てるのも分かりましたww

とにもかくにもまずはお客様の納品書を

作成して・・・車両をお返しせねば。

お客様もお待ちですし。

納品書に情報を入力している際に

ティッシュで強打した部分を押さえてみると・・・

頭部から流血ww

しとるがなwww

お客様の対応を終えて車両をお返しした後

じぃんじぃんと痛みが響く頭皮をティッシュで

押さえて血が止まったか確認w

血の量でもって傷の度合いを推し量りますw

自分じゃ見えないし。

までも、あのぐらいの出血なら大したことないですね。

でも、ほんとに目の前が一瞬真っ白になるほどの

衝撃だったことは確かなのです。

ちょっと足元にキタもんねwwww

ほら見て。

どれぐらい強打したか見て貰おうと思って

写真撮ってみました。

強打した部分

左目の上から毛の生え際にかけて

ゴリゴリゴリっとぶつけた跡が・・・(;´Д`)

んで矢印の部分が流血していた所で

出血はすぐに止まったので一安心です。

これ、どこにぶつけたと思います?

リヤタイヤの空気圧チェック後に

立ち上がった際ですから。

勘が良い方だったらもうおわかりですよね。

そうです。

立ち上がったそこに有ったのはリヤキャリア。

社外品のリヤボックスを載せていたので

さらに後方に突き出ていたようで、

少し体を逃がしながら立ち上がったのですが

どうやら逃げ方が足りなかったようです。。。

樹脂製の純正リヤキャリアで、

社外品のリヤボックスの取付台座が

適切な長さのボルトで固定されていたので

樹脂で強打した程度で済みましたが、

これがスチール製のキャリアで、

長いボルトと鋭利なステーで固定された

台座が付いていたらと考えると・・・・・・

頭皮パックリ♡

ホラーだwwwww

顔面が血みどろで完全にホラーな

バイクショップになっていた所でした。

コレ実は業界あるあるで、フロントの場合は

ブレーキやクラッチレバーが頭に当たったり、

背中にめり込んだりすることって良くあるんですよねー。

注意していても時々やらかしてしまいます。ええ。

特に屈んで作業する事も多いので余計にね(⌒-⌒; )

皆さんも作業する時は立ち上がる前に

ハンドルバーやリヤキャリアに注意して下さいね♪

ってか、自分のこんな近接写真を

このブログに載せたのは初めてか。

よく見たら眼も赤いし、髪の毛ぼっさぼさだし

酷いなおいw

誰だ今ぼそっと、禿げてきてる?って言ったヤツは。

禿げてないからなw

もともとおでこが広いんだよ。

必至で言い訳してるみたいで辛いな(;ω;)

ま、中の人はこんな人って事で

覚えておいて下さいwwww

あーいてぇ。。。たんこぶが凄いわ。

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

37.2℃

曇り時々雨

曇り時々雨!

~06時:10% ~12時:60%

~18時:60% ~24時:20%

明日の大阪の天気は、前線や湿った空気の

影響で雲が広がり、朝からは次第に雨が

降り、雷を伴うところがある見込みです。

雨か・・・明日は晴れていれば車両の

納車等がありましたが、この天気じゃ

ちょっと難しそうですね(⌒-⌒; )

では今日の本題です。

先日からご紹介している

ドゥカティ900SSのリヤサスペンションを交換してみよう!

ですが、今日は後編となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

 【前編】ドゥカティ900SSのリヤサスペンションを交換してみよう!

■ 【中編】ドゥカティ900SSのリヤサスペンションを交換してみよう!

さて、前回までは確か

長さの比較

そうそう、純正サスペンションを取り外して

交換するオーリンズとの長さを比べてた

所まででしたね。

今日はこの続きをどどどーんとご紹介しましょう。

サスペンションは取り付ける前に

ちょっと汚れていたので洗浄と

ワックスを掛けておきました。

そうそう、あとは取り付ける前に上下の

カラー部内側と、外側のOリングに

グリスを塗っておくのをお忘れ無く。

取付時は取り外し時の逆の手順ですので

上部から車体へと挿入します。

上部より挿入する

上側から車体に挿入してサスペンションが

車体に収まったら、底部から先にスイングアームに

固定しましょう。

ボルトをグイッと入れてナットを掛けて

仮固定です。

ボルトを入れて仮固定 ボルトを入れて仮固定

ボルトを入れたらとりあえず仮固定で

止めて置いて下さいね。

まだ上部は仮固定も済んでいませんので。

サスペンションが短くなっていることにって

取付け部には入っていますが、ボルト穴が

合っていませんので

ボルト穴があってない状態

ジャッキを少しずつ緩めながら

車高を下げていってボルト穴を合わせていきましょう。

この時、絶対にサスペンション周辺に

手は入れないこと。

ゆっくりと降ろしていきましょう。

ジャッキを降ろしていく

ゆっくりとジャッキを降ろしていくと

こうしてボルト穴が合うようになります。

ボルト穴が合った

ボルト穴がしっかりと合った所で

上側もボルトを入れて、ある程度手で

締め込んでからインパクトレンチで本締めしましょう。

上側の取付ボルトを本締めする

上側のボルトの本締めが終わったら

下側のボルトナットを本締めしましょう。

締め付ける際はナット側を締め付ける事。

これ基本です。

下側のボルトの本締め

上下共に本締めが終わったら

ジャッキを取り外してからブリーザーホースを

接続してリザーバータンクを元通り

シート下に固定しましょう。

タンクを取り付けた

最後にサスペンションの動作に異常が無いか

シートレールを押して上下にストロークさせて

確認しておきましょう。

もちろん、抜けも無くいい具合です♪

減衰やプリロードなどはオーナーさんの

走りに併せて少しずつ調整すれば良しという感じです。

サスペンションの交換完了

OHLINSの文字がさりげなく

サイドからチラ見えです♪

んで最後に記念撮影っと。

作業完了

今回も最後まで読んで頂き有難う御座いました!

明日からは別の作業をご紹介しますので

また懲りずに見に来て下さいね(´・∀・`)

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

27.6℃

さっき自販機にコーヒーを買いに行ったんですけど、

閉店した時はお月さんもキレイに見えていたのに

今では薄雲がかかっている状態です。

もしかしたら明日は朝からもう雨が降っているかも

しれませんねぇ・・・。

カッパをカブに積んでないや・・・ってかマグザム

めっちゃ奥の方に閉ってしまってるしwww

仕方無いからあとで奥に潜り込んで

カッパを取りだして来ます(ToT)

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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