【第3回】スカイウェイブ250(CJ41A)の前後マスターシリンダーをオーバーホールしてみよう!

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ども。

まだまだ蚊の猛攻が収まりません(-_-)

今日は特に日中気温が高く蒸し暑かった

せいなのか、蚊が多いのなんのって。

今日も夕方にやられました・・・・。

蚊に喰われた

3箇所同時とか痒くて発狂しそうww

でもここだけじゃ無くって右腕全体を

激しく虫刺され。

長袖着てるのになんでこんなにボッコボコに

されるんだよww

なんだったら二の腕まで蚊に喰われたからね?

完全に服の中に蚊が住み着いてた系。

まだまだ残暑が厳しいですなぁ。

いつになったら蚊が居なくなるのか・・・。


んで夕方に仕上がった車両の

写真撮影を行いました。

ほんとは明るい内に撮影したかったんだけど

お客様のご来店などが重なって

いつの間にか真っ暗よ。

ホンダ TODAY

ホンダ TODAY(AF61)ですね。

シート張替済、外装はガンメタリックの新品交換済、

マフラーカバーも交換済です。

車両価格は6.5万円で諸費用別途。

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お早めにお問い合わせをば。

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

24.2℃

晴れ

晴れ!

06時 ~24時:0%

明日の大阪の天気予報は、はじめ気圧の

谷や湿った空気の影響で曇りとなり、

明け方にかけて雨や雷雨のところが

ある見込みです。

その後は高気圧に覆われて次第に晴れるでしょう。

明日も今日と同じく気温もぐんぐんと

上昇して蒸し暑い1日となりそうです。

雨の心配は無いようですので安心して

お出掛けできそうですね。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

スカイウェイブ250(CJ41A)の前後マスターシリンダーをオーバーホールしてみよう!

ですが今日は第3回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】スカイウェイブ250(CJ41A)の前後マスターシリンダーをオーバーホールしてみよう!

【第2回】スカイウェイブ250(CJ41A)の前後マスターシリンダーをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

分解し終わったマスターシリンダー

マスターシリンダーを取外し、シリンダーを

分解してカップセットをご紹介したところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

分解したマスターシリンダーを

洗浄して行きます。

マスターシリンダーやキャップなどを

容器に入れて水洗します。

部品を容器に集める

容器に入れた部品をまず水洗して

ブレーキフルードを無力化しておきます。

部品を水洗する

中性洗剤を付けて歯ブラシを使用して

マスターシリンダーや他の部品を

洗浄しておきましょう。

中性洗剤で洗浄する

中性洗剤で洗浄が終わったら

しっかりと水洗しておいてくださいね。

洗剤を残しておくと後々面倒になりますので

ボルトの穴などにも洗剤が残りやすいので

しっかりと水洗をお願いしますね。

そしてこれが水洗し終わった

部品達ですね。

洗浄し終わった部品

水洗し終わった部品類はエアーブローして

水分を確実に飛ばしておきましょう。

先ほどの洗剤よりも入念に

水分を確実に飛ばしておきましょう。

エアーブローしておく

エアーブローが終わったら

シリンダー内部にも水分が残って

いないかチェックしておきましょう。

マスターシリンダー内部も確認しておく

シリンダー内部も美しくなっていい具合です。

シリンダー内部も歯ブラシを入れて

しっかりと洗浄してないと汚れが

残ったままになっていることがありますので

洗浄時に入念にチェックしておきましょうね。

シリンダーキットのOリングに予め

シリコングリスを塗っておきましょう。

シリコングリスを塗っておく

シリコングリスを塗っておいたシリンダーを

マスターシリンダー内部に入れていきましょう。

シリンダーを組み込んでいく

サークリップも予めシリンダーにいれておき

そのままシリンダーを押し込んで

サークリップを固定しましょう。

サークリップを入れて固定する

シリンダーを固定し終わったら

次にブーツを取り付けておきましょう。

ブーツを取り付けた

ブレーキレバーとの接触部分には

シリコングリスを塗っておくと良いでしょう。

レバーと擦れ合う部分の抵抗が減って

動作が滑らかになります。

次に残るもう一つのマスターシリンダーに

シリンダーを組み込んでいきましょう。

・・・でも、残りの写真枚数の都合上、

今日はこれぐらいにしておかねば、

明日の最終回記事のボリュームが

貧相になるんでね(⌒-⌒; )

明日の最終回の記事で続きはご紹介しましょう。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

24.2℃

最終回が近くなると記事のボリュームが

薄くなってしまうのは自分でもよく

分かってるんですけどね・・・・申し訳ないw

ま、明日も最終回で少々ボリュームは

薄くなりそうです(⌒-⌒; )

頑張ってもうちょっと良質な記事を書けるように

努力しますので今後も応援宜しくお願いしますね♪

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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コメント

  1. まさひろ より:

    スカイウェイブについて、質問します!
    最近、セルで起動しようとすると、フロントから かかかかっ という音がして、エンジンがかかりません!
    その後、左ハンドルについているマスターシリンダー?がオレンジ色で点灯しイモビライザーがなってしまいます。
    バッテリー交換するも改善されずでした。
    なお、フロントライト、メーターの数値、針は動いていました。

    当方バイク、車の知識がないため、御教授いただけないでしょうか??

    よろしくお願いします

    • 恐らく【カカカカカッ・・・】と音を立てているのはスターターリレーだと推測します。

      そのスターターリレーの症状だけを見ている限りでは
      バッテリー電圧が足りていない様に見受けられます。

      以下の点をご確認下さい。

      ●バッテリーは新品の良品か
      →安価なバッテリーでは極希に基礎電圧は12.5V程度の出力はあるが、負荷が掛かると出力低下が著しい物があります。
      そういったバッテリーの場合、キーON程度の負荷では問題ありませんが、セルモーターなどの高負荷部品を使用しようと
      すると電圧が不足してしまう場合があります。
      問題を切り分けるには自動車などとブースターケーブルで一時的にジャンプして症状が出なければバッテリーの不良疑い。
      ジャンプしても症状が変わらない場合は他の部位を見て行くといった感じです。

      ●スターターリレーと思しき部品からのカカカカッという音が聞こえている際、メーターバックライトや
      その他電装系のランプ類が一時的に消灯(キーOFFの時と同じ様に)しているということはありませんか?
      →先のバッテリーのお話の続きになりますが、電圧が著しく低下して一瞬でも電源喪失すると
      イグニッションがOFFになったと勘違いしてしまいイモビライザーが作動してしまいます。

      ●スターターリレー、セルモーター、エンジンのフリクション過大疑い
      →スターターリレーに接続されている、2本の太いリード線間を直接ラジオペンチなどでショートさせ、
      同様の症状が発生するかを数回に分けて確認する。この時、火花が発生するため
      周辺状況を良く確認しておきましょう。(火気厳禁)
      同様の症状が発生する場合はセルモーター、エンジンのフリクション過大の可能性があります。
      症状が発生しない場合はスターターリレーの不良を疑っても良いでしょう。

      いずれにせよ、推測の域を出ないと言うことはお忘れ無きようお願い致します。

      • まさひろ より:

        返信大変ありがとうございます!

        セル起動時、確かに電飾が一時停止していました!
        新品バッテリーだったのですが、十分な電流が供給できてないのかもしれないのですね・・

        スターターリレーについては、バッテリーの件を確認後、調査してみます!

        アドバイス頂き、ありがとうございます!!