【第4回】250TRにバイソン風外装キットを組んでビンテージモトクロスカスタムしてみよう!

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ども。

定休日明けでスッキリ~!な私です(´∀`)b

いやぁ昨日もよく寝たよく寝たww

目が覚めたのは14時頃だったかねぇ。

目覚めてからも暖かいオフトゥンから出れず、

16時に末っ子の幼稚園バスが来るまで

結局出ずに過ごしました。

ぼーっとテレビを見ながら寝落ちして

危うく幼稚園バスの時間を寝過ごすところでした。

危ない危ない。

え?

メロンパン?

作ってへんしww

そんなんムリムリ、勝手に言ってるだけなんで

自分でもそんな朝早くに起きて準備出来るなんて

これっぽっちも思ってない(。・∀・。)

今日もいつもの

開店時のグリップ表面温度

TODAYのグリップ表面温度 開店時

6.4℃

明日の大阪の天気予報

雪のち曇り

雪か雨のち曇り!

降水確率と概況

~06時:60% ~12時:80%

~18時:40% ~24時:10%

明日の大阪の天気は、日本海と四国沖を低気圧が進むため

雪や雨が降る見込みです。

午後は北部を中心に雷を伴う所があるでしょう。

午前中までかなり降水確率が高い予報ですので

十分に注意しましょう。

雪じゃ無いにしても雨は降りそうですので

雨具のご準備はお忘れ無く。

余裕があるなら、いつもより少し早めに起床して

外界の様子を確認すると良いかも知れませんね♪

ここからが今日の本題

先日からご紹介している

250TRにバイソン風外装キットを組んでビンテージモトクロスカスタムしてみよう!

ですが、今日は第4回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

前回までの記事

ども。 体調も良くなりましたので今日から 平常運転開始でーす♪ 1週間ほどブログをまともに更新していなかったので 久し振りの更新で気合いが入ってますww...
ども。 今日は朝から降っていた雨が、結局夜遅くまで 降り続いた寒い1日となりました。 お陰様で今日の入庫予定は全てキャンセル。 すべて来週以降に持ち越し...
ども。 外廻り仕事がある時はいつもだいたい 月曜日と決めています。 月曜日って週末を挟んでいるので純正部品が 届かない事も多く、お客様の修理入庫も少ない...

前回までのおさらい

クラッチケーブルを取り外し終わった

ウインカー、ヘッドライトレンズ、クラッチケーブルを

ハンドルバーから取外し終えた所まででしたね。

今日はさらにハンドルバー周辺の分解を進めていきます。

作業再開

左側スイッチボックスの取外し

固定ボルトを取外す

スイッチボックス背面にある2本の固定ボルトを

取外しましょう。

特に説明も必要無いほど簡単です(・ω・)

取外したスイッチボックス

背面側のカバーのみ単独で外れますので、ボルトを取外す際は

スイッチ側がぶらーんと落下しない様に注意しましょう。

ちなみに、これが正しいのか分かりませんが

この250TRの左側スイッチボックスの配線は、

トップブリッジよりもタンク側を通されていました。

スイッチボックスの配線

普通はメーター側を配線が通るはずなのですが

これが正しいのだろうか・・・(´-ω-`)

右側のスイッチボックスの配線はちゃんとセオリー通り

メーター側に入っているので謎は深まるばかりです。

機種によってはこういう取り回しも普通にあるので

どちらとも言えませんが。

取外したスイッチボックスはタオルに包んで

少しの間だけ下方にブラリとしておきましょう。

タオルに包んでぶら下げておく

タオルで包んでおけばキズなども付きませんし、

車体側にキズを付ける事もありません。

マスターシリンダーの取外し

ブレーキスイッチの配線を取外す

まずはブレーキスイッチに接続している配線を

抜き取っておきましょう。

固くて指で外せない時はラジオペンチなどで

掴んで外すと良いでしょう。

ブレーキスイッチの配線を取り外し終わったら

マスターシリンダーを取外しましょう。

8mmのボルト2本で固定されていますので

マスタシリンダーを手で支えながらボルトを取外しましょう。

マスターシリンダーを取外す

ボルトが外れた瞬間にほんっとにガコンッ!と落下するので

必ず手で支えておくのをお忘れ無く。

マスターシリンダーを取外したら、クランプは

もう一度ボルトを仮固定してマスターシリンダー側に

取付けておきましょう。

マスターシリンダーを取外した

マスターシリンダーを取外したらタオルで包んでおいてから

ブレーキホースをブレーキキャリパー側に少し引き、

マスターシリンダーをヘッドライトケースに近づけておきましょう。

ブレーキホースを下方に引いておく

ブレーキホースを下方に引くと、ちょうどうまく

マスターシリンダーがヘッドライトステーに挟まって

ほぼ水平な状態でマスターシリンダーを置いておけます。

マスターシリンダーを置いておく

マスターシリンダーを傾けて置いておくと、極微量ですが

マスターシリンダーキャップとの合わせ面から

ブレーキフルードが漏れる事があるため、出来るだけ水平な状態で

保管しておく事が必要なのです。

キルスイッチの取外し

固定ボルトを取外す

1本はこうして底からキルスイッチの固定ボルトを

取外す事が出来ますが、もう1本はスロットルケーブルが

邪魔して取外す事が出来ません。

なので、スロットルホルダーのボルトも2本

緩め位置を移動出来る程度まで緩めておきましょう。

スロットルホルダーの固定ボルトを緩める

完全にスロットルホルダーが分解するほど

ボルトを取外す必要は有りません。

廻り止めの凸部がハンドルバーから抜ければ

スロットルホルダーを自由に動かせる様になりますので、

その程度まで緩められればOKです。

スロットルホルダーを横にずらす

スロットルホルダーを横にずらす事が出来る様になったら

キルスイッチの残るもう1本のボルトを下方より

緩めましょう。

残るもう1本のボルトを取外す

ボルトを取外したらキルスイッチをハンドルバーから

取外しましょう。

ボルトはもう一度キルスイッチに仮固定しておくと良いでしょう。

キルスイッチを取外した

そして、このスイッチの内側に見えている

凸部がスイッチの回り止めとなっています。

回り止めの凸部

純正のハンドルバーはこの凸部が入る様に

予め穴が開けられています。

社外品のハンドルバーの場合、機種専用でも無い限り

ハンドルバーには穴開け加工がされていない事が多く、

ハンドルバー交換の際はスイッチボックスの凸部の位置に合わせて

ハンドルバーへの穴開け加工が必要となります。

もちろん、今回もハンドルバーには穴開け加工されておりませんので

スイッチボックス用の穴開け加工を実施する事になります。

まぁ・・・この回り止めを切り取ってしまえば

穴開け加工は必要無くなるのですが、その代償として

スイッチボックスが操作する度に少しずつ

回転してしまうという問題があります。

出来るだけハンドルバーへの穴開け加工を実施して、

スイッチボックスが回らない様に施工しましょう。

キルスイッチの配線とスロットルケーブルの前後関係は

予め確認しておきましょう。

配線とスロットルケーブルの位置関係

捻れたり変に重なり合わない様にワイヤリング状態を

覚えておく事は非常に大切です。

特にスロットルケーブル側は。

先ほど緩めたスロットルホルダーについては、

後の行程で取外しますので今はまだそのままでもOKです。

この続きはまた明日更新の記事でご紹介したいと思います。

じゃ、今日の作業はここまで!

閉店時のTODAYのグリップ表面温度とあとがき

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

1.6℃

間違えてフラッシュ付けたら反射して真っ白www

まぁでも数値読み取れたらOKだな。うん。

しっかし今日はまた良く冷えこみますわ。

明日は雪の予報出ているから当然か。

空も薄曇りでお月様もぼんやりです。

雪じゃ無くただの雨降りで済みます様にっ!!

ではではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆