【第4回】RSV Milleのエンジン始動不良を修理してみよう!

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ども。

ご無沙汰しております。

めっきり更新頻度が落ちてしまい大変申し訳ない。週に1度か2度ぐらい記事を投下出来れば良いなと考えていましたが、慣れない仕事に付け加えて覚えることが多く・・・ってのは建前で、実際は

身体が睡眠を欲するw

もうね、今では22:30頃になると眠くて眠くて。

起床時間も6時台なので自然とこの位の時間になると眠くなるんですよね。以前まで遅寝・ショートスリーパーだった自分が嘘の様です。

6月に入ってからは、日付が変わるまで起きているなんて事殆ど無いんじゃ無いですかねぇ?日曜日も7時までには目が覚めるので1日が長い。

散々あれこれやってもまだ昼前か・・・ってなりましたし。

こんな感じで少々更新頻度がなかなか上がりませんが、しばらくは新しい仕事でもうちょっと余裕が出てくるまでは大目に見てあげてください<(_ _)>

ブログの更新も大事ですが、お仕事の方はもっともっと大事なのでね。それに今はまだまだ使い物にならないヒヨッ子なので、1日も早い成長が会社にとっての利益になるので、あまり無茶も出来ません。

ってことで、とりあえずここ暫くで体験した新しいお仕事内容をズラズラ~っとご紹介していきましょう♪

いつも以上にバイクショップのブログとは到底思えない内容で大変恐縮ですがw

今日もいつもの

明日の大阪の天気予報

晴れ

晴れ!

降水確率と概況

~06:0% ~12:0%

~18:0% ~24:0%

明日の大阪の天気は、高気圧に覆われておおむね晴れますが、北部や南部では湿った空気や梅雨前線の影響で午前中を中心に曇りとなる見込みです。

ちなみに今日の大阪は、朝から大雨洪水警報が出されるほどの大雨に見舞われましたが、同じぐらい汗でビショビショになりました。夏先取りありがとうございます。ご馳走様です。

ここからが今日の本題

先日からご紹介している、

RSV Milleのエンジン始動不良を修理してみよう!

ですが、今日は第4回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

前回までの記事

ども。 いやぁ~今日はまた一段と蒸し暑い1日になりましたよね。未だに長袖のツナギを着て仕事をしているので暑いのなんのって。 そろそろ半袖に着替えても良い気がするのですが、帰...
ども。 暑ちぃ・・・(;´Д`) 今日は日中もすこぶる暑かったけど夜になっても蒸しますなぁ。全国的に今日は猛暑日になるところが多かったようで、梅雨を目前に控えて一足早く夏先...
ども。 お疲れ様です~。首が痛いですw 久し振りのブログ更新となりますが、今後はリアルタイムな記事執筆は時間的に難しくなるので、数日分を纏めたような冒頭となりますことご了承...

前回までのあらすじ

レギュレターの交換

ECUの交換、レギュレターの交換を実施しましたが、現状は何も変わらずエンジンがストールする症状のまま。

ここまできたら、次は燃料ポンプあたりが怪しいのでは無いかという情報を頂き、動作音は聞こえている物の一度、燃料ポンプを取外して確認してみようという事になっています。

今日は燃料タンクの取外し行程部分をご紹介していきたいと思います。

作業再開

燃料ホースの取外し

燃料ホース

左側フレーム脇に燃料ホース(配管)があります。

樹脂製のワンタッチカプラでジョイントされており、この部分を分割すればOKというわけです。

ジョイント部分

ジョイント部分はこんな感じになっています。国産車両の場合、オール樹脂製のカプラですがミレの場合は金属製のストッパーらしき物が見えます。

形状をよく確認する

どうやって取外すのか初めての事なのでよく観察しました(・д・)

見たところ金属製のストッパーがプッシュ式のボタンになっているようですので、このボタン部分を強く押せば連結が外れる事が分かりました。

ボタン部分を押し込む

燃料ホースに掛かるテンションを少し寄せた状態にして緩め、ボタン部分をしっかりと押し込んであげると、カチッと指先にロックが外れる感触が伝わります。

連結部分が外れるとホース内部のガソリンが漏れ出してきますので、予め写真の様にタオルを準備しておくとよいでしょう。

ホースの連結を分割した

スポッと連結部分を引いて分割完了です。

ガソリンが少量漏れ出してきましたがタオルを準備しておいたのでGOOD♪

ガソリンタンクの取外し

ガソリンタンクを取外した

写真はありませんがガソリンタンク後部の取付けボルトを取外し、ガソリンタンクを車体から取外してしまいましょう。

また、燃料ポンプ用の電源カプラやフューエルレベルセンサの配線カプラなどもありますので、ガソリンタンク取外し前に予め抜き取っておきましょう。

バンジョーボルト

ただし、予めガソリンタンクを取外す前に予め燃料ホースを燃料ポンプに固定しているバンジョーボルトを先に緩めておくと、あとあと楽になります。

ガソリンタンクが固定されていない状態で、この固いバンジョーボルトを緩めるのは流石に怖いんでね・・・。万が一にもキズでも付けてしまったら大変です。ええ。

バンジョーボルトを緩める際もホース内部のガソリンなどが出て来ますので、予めタオルを準備しておきましょう。

バンジョーボルトを取外した

予め緩めておいたバンジョーボルトをホースと併せて取外しておきましょう。

先に緩めていない場合、ガソリンタンクを地面にキズが付かないように置いて、しっかりと押さえながら緩める必要があります。結構なトルクで締め付けられているので、出来るだけガソリンタンクを車体から取外す前に緩めておきましょう。

バンジョーボルトを入れておく

取外したバンジョーボルトは無くさない様に、こうして燃料ポンプ側にワッシャと併せて入れておくとよいでしょう。

ガソリンもちょっと漏れにくくなりますしね。(根本的に最初の段階で出来るだけガソリンを抜き取っておく必要は有ります)

取外したガソリンタンク

これが取り外し終わったガソリンタンクですね。

樹脂製のガソリンタンクなので、金属製に比べて軽くて取り回ししやすいですね。錆びませんし。

ただ金属製のガソリンタンクと比べて、一度割れたら補修が非常に困難なのと経年劣化による割れなどが自然と発生しやすいという難点はありますが(・ω・)

さっ、ちょっと前回の更新から時間が経過してしまいましたが、今日はこれぐらいにしてこの続きはまた次の機会に。

出来るだけ早めに更新出来るようにがんばりまーす♪

じゃ、今日の作業はここまで!

あとがき

システムキッチンの食洗機交換やサイド洗面付きのおトイレなど、直近はわりとあれこれと任せて貰えることも増えてきて、忙しくお仕事しています♪

もちろん事務所に1日籠もってお仕事することもあったり、元請けとして現場入りする業者さんの立ち会いに行ったりすることもあります。

まだまだ新人のひよっこピヨピヨなので、先輩のケツにくっついて行くことの方が多い私ですが、毎日楽しくお仕事出来る職場でほんとよかった(*´ェ`*)

更新頻度は落ちますが、今後とも当ブログの応援宜しくお願いしまーす!!!


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ふぉろみーふぉろみー(・ω・)