KDX200のリヤのチューブを交換してみよう!

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ども。

いやぁ~今日も日差しが強い一日でしたよねぇ。

少し作業をしただけで吹き出る汗

額を滝の様に流れる汗

背中にビッタリと張り付くTシャツ・・・、

全く涼しげな音を奏でない風鈴

じゃないっすか!! 

水分補給を十分に出来るように、常に冷蔵庫には

大量のミネラルウォーターが常備されています。

なぜだかも入ってますがw

いや、昨日お客様に頂いたんですが、持って帰るの忘れちゃって・・・。

今日こそ忘れないように持って帰らねば。うんうん。
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昨晩のブログの末尾に書いていた通りブログ更新後に、

少々大掛かりな部品の交換作業を行いました。

いや、そんなに大掛かりでもないかな・・・

いや、でもピボットのアクスルシャフト外すし結構大掛かりじゃない?

ブログの更新完了した時刻が21:30頃だったので

その後すぐに作業に取り掛かりました。

目標としては付が変わる前に作業が完了すればOKかなと。

んで実際の作業完了時刻は・・・

2 3 : 3 0

ギリギリでした。

正直な話、23時には完了してもおかしくない作業内容だったのですが

思わぬ苦戦を強いられました。

スイングアームのピボット右側部分の

スイングアーム右側のカラーを押さえる為の特殊なボルトを

緩めるための工具がありませんでした・・・・。

これは大誤算でした。

通常はその特殊なボルトを回す為に、

貫通しているピボットのシャフトごと回す様な仕組みになっているんですが、

そのピボットのシャフトを回す為の

14mmヘックス

が有りませんがな・・・。

12mmと17mmは持っているんですが、

14mmって。

ここの特殊なボルトを緩めない限り、

スイングアームのピボット部のシャフトを取り外しても

スイングアームは抜けません。

いや、力任せにいけば抜けるでしょうが、次は入りませんなー。

んで、結果的には工具がなければ作ってしまえ。

って事でゴソゴソして14mmのヘックスを作製して

無事に交換完了ですー。

で、どの両の、どの品を換えてたんだよ?

あぁスミマセン。

書く順番が逆になってしまいましたね。

作業していた車両がこちら。

ホンダ CB1300SF

ホンダ CB1300SFですなー。

交換していた部品は、写真下部にも写っていますがスイングアームですー。

純正にスタビ加工を施してポリッシュ仕上げしたスイングアームに交換です♪

※スイングアームのブルーの物は保護シートです

CB1300SF(特にSC40)はリヤサスペンション部にリンク方式を

採用している為、サスペンションを構成する部品点数が多いので

通常よりも取り外す部品は多いです。

こういった大きな部品を交換する際は、

予め各部位のボルトを全て緩めていく所から始め、

ジャッキアップ後にボルトを取り外していくと作業進行が早いし安全です。

スタビ付きのスイングアームに交換する際は、

ェーンを一度切断する

  必要が有りますのでご注意を。

では今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度からお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

31.8℃

今日は午前中でも地面から熱波が湧き上がる程暑かったです。

帰宅して作業着を脱ぐとTシャツが塩・

ちゃんと仕事している証拠ですやん♪

はい、今日の本題です。

今日はこちらの車両の作業をご紹介します。

カワサキ KDX200

カワサキ KDX200ですねー。

通称カマキリっすな。

こいつがパンクしてるって言うんで、チューブの交換作業を

ご紹介していきましょう。

オフロード車両の場合、オンロード用のチューブと違って

低圧使用時でも耐パンク性能を向上させたチューブを使用します。

※通常オフロード車は空気圧を下げて使用するのが常。 

通常のオンロード車に使用している合成ゴムと違って、

競技用チューブは生ゴムで出来たぶ厚いチューブを使用します。

生ゴムっすよ。

触り心地が全く異なります。

こうね・・・なんていうかね・・・ボヨヨヨヨヨヨヨヨ~ンって感じです。

オンロード用のチューブは結構固いでしょ。

でも、この生ゴムチューブって空気が抜けやすいんで

公道で使用する場合は、ほぼ毎日でもいいぐらい空気圧チェックしないと

まともに使用できません。ハイ。

でもね、オフロード車に乗っているからといって

みんながみんなオフロードを走るわけじゃないんですってば。

こちらの車両のオーナー様も同様です。(林道を少し走れればいいぐらいの感覚)

って事で、町乗りがメインとなるということですので

今回は通常のロードタイプに使用するチューブを使用します。

タイヤはゴツゴツのブロックタイヤのままですが・・・。

ブロックタイヤ

空気を入れても、ぷシュ~♪と音が鳴るだけで

膨らむ気配すら見せないリヤタイヤ。

早速作業に取り掛かります。

まずはリヤホイールのアクスルシャフト後方にある、

ストッパー的なボルトを取り外します。

ボルトを抜く

左右共に取り外しておきましょう。

次にアクスルナットを緩めます。ナットを完全に取り外す必要はありません。

手で回せる程度までで結構です。

アクスルナットを緩める

アクスルナットを緩めたらチェーン引きを一番緩めておきましょう。

チェーン引きを緩めておく

チェーン引きを緩めたらチェーンをスプロケットから

取り外して横によけておきます。

チェーンを取り外す

次はブレーキキャリパーを取り外します。

キャリパーを固定しているボルト2本を取り外します。

ブレーキキャリパーのボルトを緩める

2本取り外すとこんな風にキャリパーが外れます。

リヤキャリパーを取り外した

これで予め緩めておく部分は全てです。

次に車両をジャッキアップしてリヤホイールを浮かせます。

ジャッキアップする

ステップすぐ奥のフレームにジャッキを掛けますが、

オフロード車は車高が高いので、ジャッキの下に底上げ用の盤木を挟んでいます。

ジャッキアップしたら後はリヤホイールをアクスルシャフトごと

スイングアームから取り外します。

リヤホイールを取り外した

アクスルシャフトを取り付けたままホイールを取り外せるので

脱着作業が簡単ですー。

でも、そのままじゃ作業は出来ませんのでアクスルシャフトをホイールから

取り外しておきます。

アクスルシャフトを取り外す

アクスルシャフトを取り外したら

チューブ交換の準備完了です。

準備完了

さぁここからがいよいよ本番です。

まずはエアバルブを取り外して空気を抜き(既にパンクして抜けてますが) 、

バルブ根元のナットを緩めます。

ナットを緩める

あとはいつも通り半面ずつビードをタイヤレバー2本を使用して起こしていきますが、

今回はチューブ交換なので、反対側のビードはそのままで結構です。

んでコレが半面ビードを起こし終えた状態です。

ビードを半面起こし終わった

次は内部に入っているチューブをタイヤとリムの隙間から

引き出してきます。

チューブを引き出す

ブヨブヨブヨブヨブヨ・・・・

触り心地はナンとも言えない気持ちよい触り心地です。

まるでウォーターベッドのような感触です。

さらにグイグイとチューブを引き出して全部取り外しました。

チューブを取り出した

普通にパンクしているんだろうと思っていましたが、

それにしても全く膨らむ気配すらしないパンクって・・・・と思って

チューブを見てみると。

エアバルブが千切れてる

まるでチューブレスホイール用のエアバルブの様に

完全にバルブ部分がチューブから分離しています。

そりゃ膨らむ気配すらしないわけだ。

って事で原因もハッキリしていますので、

予め発注しておいた通常のチューブをタイヤにセットして

ビードを戻していきます。

オフロード車のブロックタイヤは、ロードタイプのタイヤと違って

トレッド面?の硬さが尋常じゃないほど固いので、

ビードを入れる際についつい力んでしまって、タイヤレバーで

チューブをパンクさせてしまいがちですが、

90度以上タイヤレバーを

  寝かさなければパンクのスクは激減します

※つまりホイールに対してタイヤレバーが垂直までってことです

ブロックがあまりにも固い上、オフロード車の場合はあまり

余裕をぶっこいて作業を実施出来ないので

途中経過の写真はありませんー。

って事でチューブ交換が完了したホイールがこちら。

チューブ交換完了

古いタイヤを用意して下において作業をするとやりやすいです。

ま、木枠とか作ってもいいんですがめんどくさいですーw

あとは毎度おなじみ、アクスルシャフトなどにグリスを

しっかりと塗りこんでっと。

アクスルシャフトにグリスを塗る

もちろん、ホイールのベアリングにもグリスをしっかりと

塗りこんでおきましょう。

ベアリングにもグリスを塗っておく

グリスを塗り終わったアクスルシャフトを

ホイールに差し込んでっと。

アクスルシャフトを差し込む

ナットやチェーン引きも全部取り付けた状態にして

スイングアームに入れていきます。

リヤブレーキキャリパーのサポートも忘れないように

スイングアーム内側に有るステーに引っ掛けましょう。

リヤホイールをスイングアームに入れる

ステーにサポートをしっかり掛けて

入りましたか?

ラクチンでしょう♪

あとはチェーン引き後方のボルトを元通り戻して、

ボルトを入れる

チェーンを調整してアクスルナットを閉めこんでっと

アクスルナットを締め込む

最後にブレーキキャリパーを取り付けて完成です♪

リヤブレーキキャリパーを取り付ける

全ての作業が完了したら、各部締め付けの点検を行って

手垢や余分なグリスを洗車して洗い流したら

KDX200のリヤチューブ交換作業は完了です!

※完成写真はありませんってばー。

今日はここまで♪

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

28.6℃

そういえばさっき、ふと最近連絡を取っていないなーって人に

近況報告とか最近の出来事のお伺いの為に電話しました。

ええ、もちろん急に思い立っただけなので

なんの脈略もありませんし、これといって特別な話もありません。

ただ、

近どないですか?』

と聞いてみたかったんですw

めっきり長い間お会いしていない人だったので。

まぁ相変わらず元気そうですし、

1mmもご様子が変わっていないようでしたので一安心。

毎度の事なんですが、こっちから電話しないと向こうからは

電話掛けてくる事は有りませんので、思い立った時に電話しないとねー。

と、四方山話で〆くくりですー。

でわまた☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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