リードと戯れてみたり、ジェットフォースと遊んでみたり。

ども。

今日もブルッと寒い朝かと思いきや、風が吹いてないので

随分と過ごしやすく、開店の準備をしていても気持ちが良くって

仕事やる気がなくなっちゃいそう♪

今日もがんばるぞってヤル気が出ます♪
んじゃ今日はジェットフォースの話から少しそれて、

違うお話でもしてみようかしら~♪

じゃ今日もいってみよ~う♪

今朝一番のご来店のお客様。

リード110の定期点検でご来店。

すでにフロントカバーを外しておりますが、定期点検項目の

ステムベアリングのガタつきチェック項目に引っ掛かりました。

フロントホイールを股に挟むようにして前からアクスル部分を両手でそれぞれ持って、

前後に引っ張ったり押したりしてみて、

【コクッ コクッ】

っとフレーム内部っていうか、内側っていうか、奥の方から

振動が感じられれば、間違いなくステムベアリングのガタ付き有りです。

殆どのお客様は気がつかないレベルですが、ショップサイドの人間は

定期点検でなくても、フロントブレーキをかけた際にすぐに気がつく位の

要整備ポイントです。

他の部分は特に目立つ問題もなく 、全て磨耗や損傷チェックで完了。

とにかくこのベアリングのガタは直さなくてはなりません。

このまま乗っていても、症状が改善したりする事はありません。

悪化するのみ

です。

大事になる前に、心当たりがある方は早急に

ページコンテンツ

セントラムモーターサイクル

     まで修理依頼のご一報

それはさておき、ステムベアリングの締め付けをやり直す必要があるので、

フロントカウルからハンドル部分まで一部分解する必要があります。

まずは内部をご確認。

あぁ・・・・すごく深くにステムベアリングがいらっしゃるようです。

うんしょ、うんしょ、っと配線やワイヤー類を退けてステムベアリングを確認。

こいつです。

このナット(ダブルナットになっていて、上側のナットは見えません)の締め付けが緩んでいるので

ハンドリングを確認しながら締め付けが必要です。

配線等がまだ邪魔ですので、周辺部品グイッと横に寄せて内部をよく確認します。

こんな風にグイッ!と横に寄せてどけておきましょう。

結構ワイヤー類が固いので、ちぎれたり潰れたりしない程度に。

 いやいや・・寄せすぎ・・・窮屈だって。。

 おぉっと、写真を間違えました。

こんな感じで寄せて内部をよく確認します。

よく見えますね。

やはりハンドルは少しばかり邪魔なようなので外す必要があります。

まずは固定しているボルトを外して行きます。

狭いですが、ステムベアリングのナットに比べれば楽勝です。

14mmと17mmで外す事ができます。

でも、決してスパナやモンキーレンチでは緩められませんのでご注意を。

あとはスピードメーターのケーブルを外して、ブレーキケーブルを力のかからない

位置まで移動すれば、ハンドルバーを少し持ち上げる事ができます。

少しでも持ち上がれば、ステムベアリングの締め付け調整が出来るので

完全に外す必要はありません。

決してステムベアリングのナットをタガネなどで叩いて回そう等と思わないでください。

きちんとして工具を使用しましょう♪

工具はやっぱり、

Snap-on

ですよね~。

って事で、今日はスナップオンバンが来られたので、

あれこれと物色しているとこんなものを差し出されました。

  レトロソケットデスククロック殿

以前のチラシに載っていた限定品なんですけどね、

買おうかどうしようか悩んでいたんですが、結局買わずじまいだったレトロソケットデスククロック殿。

いや、もうここで写真撮影してるって事は、買っちゃったんですけどねw

しかもお安い!

2,980円ナリ!

お安い!

爆安!

激安!

超安!

熱烈なスナップオンフェチですが何か?

限定受注生産品という魅惑の言葉と、スナップオンブランドってのと、

『在庫ラスト個です』 

この言葉に何度やられたことか・・・・。

店の中を良く見ると、

とか、

とか、

とか、スナップオンに囲まれて仕事してます♪

あ、もちろんいつも被っている帽子もスナップオンですよ。

ええもちろん、さり気なく写真で写っている左手のレンチタイプの指輪もスナップオン♪

スナップオンマジックにどっぷり♪

ととと、話はそれましたがあれやこれやでステムベアリングの調整も完了したので

ハンドルを固定していたボルトと、取り外したケーブル類を忘れずに確認しながら

取り付けて行きます。

ワイヤーの取り回し(ワイヤリング)は特に気をつけて下さい。

ハンドリングに影響があるだけでなく、ワイヤリング不良による配線断裂や

ワイヤー類の動作不良等起こす可能性がありますから。

正午頃までにはお返し致しますね~。とお話していたお客様には

前もって少々時間が掛かる旨連絡済ですが、買出しやら家の用事やら

セントラムモーターサイクルにお越し頂いているマダムは大忙しのはず。

なんとしてでも13:00までにはお返ししなくては・・・・。

という事で、なんとかギリギリ12:30に洗車してワックス掛けて無事にお返し・・・・・

レーキランプ切れてるやんっっ(汗

灯火類チェックで見落とした?

いやいや、ガラスに反射しているウインカーとブレーキランプの両方を確認しましたが・・・

お客様には既に準備完了の電話済み。

早くしなければ!

急いでテールランプ下のカバーを取り外して電球を交換。

外してビックリ。

真っ黒け・・・・。

しかもこんがり焼き立てホヤッホヤッ♪

まぁまぁ、お渡しする前でよかった。

なにわともあれ無事にお渡しできました。

お待たせして申し訳御座いませんでした。

作業完了後、友人と共に昼食に近所にある、くら寿司2Fに向けて出陣。

光物も頂きましたが、こちらもご賞味。

大トロの握りご一貫殿と

新鮮とれたて?鯛のにぎり殿

鯛はおいしかった。

でも、大トロはちょっと油っぽすぎかな・・・私には。おいしいんですが。

そうそう、ジェットフォースのネタも少しだけご紹介。

昨日の記事で、『また明日にでも・・・云々』と書いてある以上ねっ♪

塗装が仕上がっているフロントフェンダーをポリッシャーを使って

表面をバフ掛けしていきます。

使用するコンパウンドは、天下の3M殿製のダイナマイトカット。

荒バフ掛けには最高です。

まずはウールバフをつけてギュインギュイン磨いて行きます。

あまり強く押し付けすぎると、表面の塗装がダメになっちゃいますので

適度に押さえながら表面を磨いていきます。

少々塗装表面が粗いので多めに付けて磨きます。

よく磨けますが、そこらじゅうが粉だらけになるので、施工場所には気をつけましょう。

角や端に気をつけながら全体を磨いていきます。

細かいキズや塗装の荒い部分があれば磨き取ってしまいましょう。

写真では分かりにくいですがコレで荒目のバフ掛けは完了。

次はウールバフから、スポンジボブ、いやちがった、スポンジバフに変えて

極細コンパウンドで表面を磨いて完了です。

チョンチョンチョンチョンっとFMC殿のコンパウンド極細をつけてっと・・・

ほいっ完成。

あんまり変わっていないような気もするでしょうけど、

実際に見れば雲泥の差ですよ。

表面がツヤッツヤのピッカピカですから。

でもでも、

缶スプレーで塗っている

この質感ってのははどうしても払拭できないというのは余り知られていない事実

んじゃ今日はこれまでっ♪

じゃまたいつものアレいっとく~?


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