【前編】GB250クラブマンのチェーンとスプロケットを交換してみよう!

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ども。

今日は見事に予報通り午前中は雨。

でも、私が通勤するころには一時的に雨も止んでおり

雨カッパを着ずに通勤できたんですけどね~。

お昼ごろになると雨がまた降り出し、結局予報通りにならなかったのは

午後からの天候ですね。

曇りっていってたのに・・・・。

って、愚痴ばかり言っていると、本当に晴れてほしいときに

言うこと聞いてくれなさそうなのでこれぐらいにしておきましょうかw

ココだけの話、午後から曇りっていう予報あながち間違いではなかったんですよね。

午後は午後でも夕方ぐらいから曇ってきたんで。。。

えw

んで、そんな午前中の一瞬の晴れ間を縫ってご来店のお客様。

TODAY

ホンダのTODAYっすねー。

新車でご購入いただいたお客様ですが、走行距離がまだ2000kmほどですが

プチっとカスタムしたいってことでご入庫頂きました。

プチっとカスタムって事は・・・・まずはマフラーからですねー。

このTODAYのマフラー交換の作業はまた後日ご紹介しますのでお楽しみにぃ♪

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じゃ今日も迷わずまっしぐらに本題に参りましょう~♪

まずはいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と明日の大阪の天気をお知らせです。

・・・・朝一番のご来店が有った為、開店時のTODAYのグリップ表面温度の撮影を

すっかりこっきりめっきり忘れていました・・・。すんません。

じゃ天気予報だけでも。

曇り

曇りのち時々晴れ 

晴れ

曇りのち時々晴れってことはですよ、一日中雲が多い一日ってことでしょうな。

降水確率は一日を通して低くなっていますが、

何やら今日の雨の影響なのか、最高気温は今日よりも-3℃になるようで

お寒くなりますので温かい格好でお出かけくださいまし♪

では本日の本題です。

まずはいつもの車両のご紹介から。

ホンダ GB250クラブマン

ホンダ GB250クラブマンですね。

走行距離が伸びてくるとシリンダーヘッドからカチャカチャ音が鳴り始めるで有名な

RFVCエンジンっすなー。

んで今回のご入庫はタイトルに有るとおり、チェーンと前後スプロケットの交換でご入庫です。

当初、オイル交換で初めてご来店いただきましたが、

その際に行った簡易的な点検で、チェーンのたるみが限度を超えていて

既に伸びムラがひどく出ていたので交換する事になりました。

んで現在のチェーンの様子はというと・・・・

伸びてるチェーン

伸びてるチェーン2

たるみだけなら調整すればいいのですが、ホイールを回転させて

伸びている部分と伸びていない部分の差が今回のようにあまりにも激しい場合は、

誠に残念では有りますが交換となります。

さらに、長期間給油を行わない状態で走行していると

こんな風にチェーンのリンク部分がグネグネになってしまいます。

グネグネになったチェーン

もうこうなるとダメですね。

チェーンのリンク部分のピンが熱で偏磨耗してる上、チェーンがスムーズに回転しません。

って事で早速作業開始です。

まずはリヤのアクスルシャフトを緩めていきます。

リヤのアクスルシャフトを緩める

アクスルシャフトを緩めたら、ナットを完全に取り外しておきましょう。

ブレーキアームのナットも取り外しておきます。

ブレーキアームのナットを緩める

ブレーキアームのナットを取り外した

これでホイールの取り外し準備は整いました。

リヤホイールの下にいつものようにつま先を突っ込んでホイールを支えつつ、

アクスルシャフトを抜き取っていきましょう。

つま先を突っ込んでおく

体の使える部分はどんどん使いましょうw

アクスルシャフトが抜けてきた

ココまできたらあとは完全に抜き取るだけです。

アクスルシャフトを抜き取った瞬間に、チェーン引きが

ガチャンと落ちますので、キズがついて困るようなものは

下に置かない様に気をつけてください。

アクスルシャフトを抜き取ったら、チェーンも緩みますので

スイングアームにキズがつかないようにタオルで保護して

チェーンをスイングアームに避けて置きましょう。

チェーンを避けておく

ホイールを後方に抜き取ってきます。

ナンバープレートと結構ギリギリなので、車高を低くしている車両などは

隙間から抜いて来れない場合が有りますので、事前にチェックしておきましょう。

ホイールを抜き取る

ホイールを取り外したら、ブレーキドラムを取り外して

スプロケットも取り外していきます。

スプロケットはホイールにサークリップで

ハブごと固定されていますので、ハブごと取り外すように。

表面のナットを緩めてもスプロケットは取り外せませんのでご注意をば。

表面のサークリップをプライヤーで挟んで取り外します。

※かなり大き目のサークリッププライヤーが必要です。

サークリップを取り外す

サークリップを取り外すとその下に入っているワッシャも外れますので

サークリップと一緒に取り外しましょう。

取り外したサークリップとワッシャ

サークリップを取り外すと、ハブとセットでスプロケットが外れてきます。

ハブとスプロケット

ハブダンパーは後方に見えているプラスティックカバーの

内側に有ります。

今回はハブダンパーのガタツキがなかった為交換はしません。

ガタツキが有る場合は、スプロケットと同時交換を行っておきましょう。

先ほど、サークリップを取り外さないとスプロケットが

外せないとなぜ言ったかといいますと、

こんな風にスプロケットが固定されているからなんですねぇ。

ナットを取り外す

ハブダンバーに差し込まれるピン部分と

表面に見えているナットが1セットになっているため、

表側のナットを幾ら回しても、ピン部分がぐるぐると回ってしまう為

表面からは取り外すことが出来ないんですなぁー。

写真のように裏側からスパナで回らない様に押さえてあげなきゃなりません。

んでこれが取り外したピンとナットですな。

取り外したピンとナット

このピンに関しては分解してみるまで磨耗状態が分からないので、

分解した結果、極度の磨耗が見られる場合は諦めて部品注文しましょう。

今回は磨耗も見られないのでそのまま再使用です♪

新しいスプロケットに逆の手順でピンとナットをセットしてっと。

セットする

あとはインパクトレンチでパリパリッと。

インパクトで締め付ける

次はハブダンパーのカバーを取り外して、

ハブダンパーとピンの刺さるブロックとの当たり面部分と、

先ほどサークリップが入っていたホイールハブ部分にしっかりと

グリスを塗っておきましょう。

※磨耗防止です

グリスを塗っておく

あと、ブロックに差し込むピン側にも

グリスを塗っておくのをお忘れなく。

ピンにもグリスを塗っておく

スプロケットをホイールに差し込んでっと。

スプロケットを取り付ける

あとはサークリップを・・・・

この続きはまた明日以降にでもw

えw

じゃ最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

10.2℃

今日も10℃越えな夜ですが、誤差です。誤差。

分かってますとも。エエ。

吐く息が白いし、明らかに日に日に寒さが増しているのは

この肌で感じて良く分かっています。

昨日もね、マフラーをつけて帰ろうかと思っていたのに、

ロッカーを開けて確認してみたら無いんですよ。ない。

ドコにもない。

で、家にきっと有るんだ!って思いながら家に帰ったにもかかわらず、

今こうしてブログを書きながらそのことを思い出しましたw

ええ、だから今日もマフラーは無いんです・・・・。

さむさむと肩を竦めながら今日も帰りますわー。

ではまたお目にかかりましょう☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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