【第3回】CBR1100XXブラックバードのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ども。

今日も懲りずに無人投稿でのブログ更新です。

『おっこんな時間か・・・そろそろ

  アップされたかなっと(よいしょ)・・・ポチッ』

有人投稿から5日目にしてパブロフの犬と化した、

全国のセントラムの下駄箱ブログファンの皆様。

おばんですぅ~♪

みなさんは着実にお正月休みを消化して

いってる事と思います。

そろそろ3日目ともなると、指折り残りの休暇日数を

数え始める方も出てくるのでは?

『うわー何だよぉ・・・明日で休み終わりかよー。』

とか。

数え始めると辛くなる不思議。

人は生まれた時から、常にプレッシャーと戦っています。

まぁつまり、不満ってのはつきまとうって事ですな。

私?

この記事のせいだよっ!

『この冒頭の記事だよっ!』

ぐふww

頭の中がごわんごわんしてます。

モニターを長時間見つめているせいなのか、

それともキーボードを長時間打ち続けているせいなのか、

それともそれとも、昼ご飯を食べずにやっているからなのか。

あー腹減った・・・・とブツブツ言いながら冒頭記事を

書いている、12月29日のセントラムモーターサイクル店主。

↓ この続きを読む ↓

さぁ、そろそろ友人達を待たせているのも

辛くなってきたので、ザザザーっと冒頭記事をあと

2日分書いてしまって、忘却忘年会 に行ってきます♪

では今日の本題です。

先日からご紹介している

CBR1100XXブラックバードのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第3回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】CBR1100XXブラックバードのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第2回】CBR1100XXブラックバードのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

フロートチャンバーを全て開けた

フロートチャンバーを開けて内部まで確認したところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきます。

じゃ今日はジェット類を取り外していきましょう。

まずはスロージェットから。

スロージェットを取り外す

次はメインジェットの取り外しです。

メインジェットを取り外す

メインジェットを取り外したら、メインジェット下のノズルを

7mmのメガネレンチを使用して取り外しましょう。

ノズルを取り外す

次はフロートピンを抜き取ってフロートを取り外しましょう。

フロートピンを抜く

んでこれが取り外したフロートとフロートバルブですね。

フロートとフロートバルブ

フロートとフロートバルブを取り外して

バルブシートを確認して見ると・・・

バルブシートを確認する

なんか緑色の液体が付いていますね・・・。

こりゃダメですね。

チョーク用ラインの詰まりを確認しましょう。

パーツクリーナーを使用して疎通確認です。

チョークラインの疎通確認

次はパイロットスクリューを取り外していきましょう。

パイロットスクリューを取り外す

んでこれが取り外したパイロットスクリューですね。

取り外したパイロットスクリュー

パイロットスクリューは、スプリング、Oリング、ワッシャの3点が

取り付けられています。

小さなパーツなので無くさないように注意しましょう。

次はチョークバルブを取り外していきます。

まずチョークバルブ表面のラバーカバーを捲ってっと。

ラバーカバーをめくる

それからチョークバルブをスパナを使用して

取り外していきましょう。

この部分のナットはプラスティック製なので、取り付ける時は

適度なトルクで締め付けるように。

軽くキュッと締まれば十分ですので。

チョークバルブを取り外す

そしてこれが取り外したチョークバルブですね。

取り外したチョークバルブ

次はベンチュリー部の部品を取り外していきましょう。

まずは表面の固定ボルトを取り外してっと。

ボルトを取り外す

ボルトを取り外すとカバーとファンネルが

セットで取り外せます。

ファンネルは内側と外側で長さが違う物が取り付けられていますので

取り付ける際は場所を忘れないように注意してくださいね。

ファンネルを取り外した

んでこれがファンネルを全て取り外し終えた状態の

キャブレターですね。

ファンネルを全て取り外した

ファンネルとキャブレターの間には、ちょっと変わった形状の

Oリングが取り付けられていますので、すぐに取り外した後

パーツクリーナーで洗浄してから、冷蔵庫で保管しておきましょう。

※冷蔵庫で保管しておくとOリングが

ブヨブヨに伸びてしまわないのでGOODです

取り外したOリング

Oリングを取り外したら、カバーを外して露わになった

前面部のエアージェットなどの疎通を全て確認しておきます。

前面部の疎通確認1 前面部の疎通確認2

チョークバルブ部からパーツクリーナーを吹込むと

この前面部に向かって疎通がありますので、

それも忘れずに確認しておきましょう。

チョークラインの前面疎通確認

以上で部品の取り外しと、疎通確認は終了なので

先ほども書いていた通り、ラバー関連部品を全て纏めて

冷蔵庫へぶち込んでおきましょう♪

ラバー部品を冷蔵庫に入れておく

ジェット類などの小物は別容器でキャブレタークリーナーの

原液に浸け込んでおいてっと。

別容器で浸け込む

キャブレター本体は、かなりの幅があっていつもの容器では

半分ずつしか浸け込むとが出来ないので、

半分ずつ浸け込む

時間をおいて残る半分をキャブレタークリーナーの

原液槽に浸け込みます。

そうですねぇ・・そんなに汚れがひどくないのですが

原因となる疎通以上が無かっただけに、

ちょっと通常より長めに浸け込みが必要ですね。

半日ずつってとこでしょうかね。

半日浸ければ十分でしょう。

で、あっという間に時間は過ぎて浸け込み完了ですw

キャブレターの浸け込み完了

コレできっと経路内部は全て汚れが落ちて

美しくなっている事でしょう。

浸け込み終わったキャブレターを洗浄油で

隅々までキレイに歯ブラシで擦って汚れを落としていきます。

わーどは「スマイル」なのです。

キャブレタークリーナーの原液で汚れが浮いていますので、

歯ブラシで軽く擦るだけでキレイになります♪

洗浄油で洗浄する

いつも同じですが、洗浄油での洗浄中は写真撮影が出来ませんので

あっという間に洗浄完了~♪

に、なりますが、この続きはまた明日の更新で

ご紹介しますね♪

じゃ今日の作業はここまで!

連日ブログをご覧頂きありがとうございます。

少しでも連休中の皆様のヒマ潰しになれば幸いです。

明日もブログの更新はありますのでおったのしみに♪

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう~☆

スポンサーリンク