【第2回】Dio(AF34/35)のエンジンハンガーブッシュを交換してみよう!

ども。

雪が降る降ると言ってたのに降りません。

むしろ今日なんてちょっと汗ばむ位の

陽気でしたよね。

でも朝一番はこんな感じでシートの上に

霜が降りるぐらい冷えこんでいた様で。

シートの上に霜

店内が一杯で入りきらなかったスクーターは

表に放り出されるのですよw

今日ははなんとか1台放り出すだけで閉店できましたが、

酷い時なんて7台ぐらい表に出さなきゃお客様の

預り車両を店内に入れれなくなるんですね(⌒-⌒; )

まぁそれだけ預り車両が増えるということは、お仕事が

たくさん入っていて嬉しい事なのですが♪

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今日の頂き物

頂いたおやつ

今日のおやつにでもどうぞ♪

って事で頂きました。

どれもこれも・・・・捗るw

夕方の休憩時間に早速チョコレートワッフルと、

スティックバウムクーヘンを頂きました。

いつも本当にありがとうございます!!

車両引取り

車両引取の帰り道

朝からご依頼のあった車両引取に行って来ました。

出発直前にお客様のご来店があり、20分ほど遅れて

しまいましたが無事に引き取って参りました。

大変お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

もう少し時間に余裕を持っていれば良かったのですが、

軽トラのカギを持って、ケータイを持って、転送設定もしたし、

さぁ引取りに行こうか。

↑ここで来客だったのですwww

午後からはぶら~り

GSR750をぶら下げる

午後からはステムベアリングの交換でご入庫されている

スズキ GSR750の整備作業です。

フロント足廻りを全て取り外すので、天井からフレームを

ベルトで固定して宙吊りにしています。

アンダーフレームがあれば2点を下方から支えて

ジャッキアップするのですが、あいにくGSR750は

アンダーフレームが無いのでこの方法をとりました。

途中で他の作業も並行して実施していたので

作業完了は夕方になってしまいましたが、無事に

交換も終わって何よりです。

マフラーを今はとある事情で取外してあるので

試乗が出来ずしばらくは保管状態が続きます。

週末頃にはお返し出来ればなと思っていますので

今暫くお待ち下さいませ。

今日もいつもの

開店時のグリップ表面温度

TODAYのグリップ表面温度 開店時

3.2℃

明日の大阪の天気予報

曇りのち晴れ

曇りのち晴れ!

降水確率と概況

~06時:40% ~12時:10%

~18時:0% ~24時:0%

明日の大阪の天気は、前線や低気圧の影響により曇りで、

朝までは雨や雪の降るところがありますが

午後は次第に晴れる見込みです。

金曜日にはまた雪の予報が出ているのでご注意を。

ここからが本題

先日からご紹介している

Dio(AF34/35)のエンジンハンガーブッシュを交換してみよう!

ですが、今日は第2回目となります。

第1回目の記事についてはイカよりご覧頂けます。

前回の記事

ども。 手土産を頂きましたっ! 昨日の話ですが。 よっちゃんイカの大袋ですねぇ。 amazonでポチッとしちゃったそうですww 2つ?3つ?購入し...

前回までのおさらい

飛び出したブッシュ

メットインボックスなどを取外し、エンジンハンガーブッシュの

破損部位を確認した所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

周辺部品の取外し

キャブレター周辺部品

エアークリーナーボックスを開く

エアークリーナーボックスを開け、ダクト部分まで

取外してしまいましょう。

ダクト部分を取外すとプーリーカバーの直上に

アース線がエンジンに固定されていますので

取外しておきましょう。

セルモーターへの電源カプラ(赤線)も抜いておく様に。

アース線

併せてキャブレターからオートチョークのカプラ、

スロットルケーブルを取外しておきましょう。

スロットルケーブルはスロットルバルブを

取付けたまま抜き取っておけばOKです。

※エンジンを取外す直前でもOKです

配線類を取外した

リヤブレーキケーブル

リヤブレーキケーブルを取外す

エンジン底部に固定されているケーブルガイドを

エンジンから取外しましょう。

また、写真のガイド部分の左横にも

ブレーキケーブルを直接クランプしている部分がありますので

忘れずに取外しておきましょう。

ブレーキケーブルをアームから取外したら、

ナットとアームに入れられているカラーは

ケーブル側にこんな風に付けておくと無くしません。

ナットなどを入れておく

取外したブレーキケーブルはエンジン取外し時に

邪魔にならないように、急角度で折り曲げない程度に

前方へと避けておくと良いでしょう。

あまり急角度に曲げると変なクセが付いてしまい

ブレーキケーブルの動きが渋くなってしまいますのでご注意を。

取外したブレーキケーブル

オイルポンプワイヤー

オイルポンプワイヤー

現在の引き量をある程度覚えておくと

取付時にちょっと楽かな・・・いや、どうせ全開調整

することになるのでどっちでもいいwww

ナットを緩めてオイルポンプワイヤーを取外してしまいましょう。

オイルポンプワイヤーを取外した

アース線が乗っていますが気にしないで下さいw

先ほど取外したアース線がたまたま写真撮影の瞬間に

手の上に乗ってしまっただけです。

各種ホース類

ガソリンとオイルホース

マニーホールド上にあるクランプで押さえられている

ガソリンホースとオイルホースをクランプから

取外しましょう。

このクランプってば結構固くて、指で開くのは困難だと

思いますのでペンチなどでキュッと開いてあげましょう。

次は負圧のホースを取外しましょう。

負圧ホースはエンジン前方、ちょうどマニーホールドの

真下ぐらいにあります。

負圧ホースを取外す

エンジンハンガーの間からちょっと長めの

ラジオペンチを差し込んで抜き取りましょう。

短いラジオペンチだとちょっと外しにくいかもです。

負圧ホースを取外した

次にオイルポンプへ差し込まれているホースを、

オイルポンプから出来るだけ近い場所でクランプしてっと。

ホースをクランプする

ガソリンホースはクランプ不要で、どちらかと言えば

ホース内に残っているガソリンが出てくるので、

それを受けるためのタオルを準備しておきましょう。

タオルを準備したら、ガソリンホース、オイルホースを

取外してしまいましょう。

ホースを取外した

最後にホースではないですけど、

プラグキャップも抜き取っておくのを忘れない様に

お願いしますね。

プラグキャップを取外した

これでエンジン周辺のホース類は全て取り外し完了です。

あとはリヤのサスペンションと、エンジン取外し直前に

スロットルケーブルを取外すだけですね。

この作業の続きはまた明日更新の記事でご紹介しますのでお楽しみに♪

じゃ、今日の作業はここまで!

閉店時のTODAYのグリップ表面温度とあとがき

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

2.8℃

おおおぉおぉっ!!!

今日は珍しく1時に記事を書き終える事が出来ました。

なんと珍しき事。

自分で言うなってなwww

帰って風呂入って、ご飯食べながらアニメの続きを

見て就寝します(つ∀-)

ではではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆