【後編】スカイウェイブ250(CJ44A)のFIチェックランプ点灯を修理してみよう!

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ども。

の時期ですね・・・。

陸運局の桜

まだこの辺では5分咲きぐらいでしょうか。

今週末ぐらいには満開になりそうな雰囲気ですが、

まだまだつぼみも多く、ここ数日のように寒い日が続くと来週中頃まで掛かりそうです。

花粉も随分と飛散量が減ってきたのか、鼻がムズムズする日が

心なしか減ってきたような気がしないでも無いです。

いや・・・気のせいか。

市販の点鼻薬が効いているせいでしょうかね。

いままでに無いってぐらい点鼻薬がよく効いてくれてます。

お医者さんで出される点鼻薬はほっとんど効かなかったのにね。

市販薬の方が体にあっているんでしょうか。

でもね、

き目が持続しない

果が薄れてくる

んですよ。

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2時間ぐらい鼻水が止まるんですけどね~。

しばらくすると鼻水がダラダラ。

その度に点鼻薬をシュッシュシュッシュですわ。

ってか、ここんとこ花粉のお話ばかりで申し訳ない。

早く花粉の時期が過ぎてくれるのを待つばかりです。

毎朝鼻のムズムズで起床。

ひどい時は涙ボロボロ、鼻詰まりで呼吸困難、

鼻水ダラダラで布団もビチョビチョ。

鼻水がこんなにも出てるのにね、おかしな話ですが

鼻の奥が乾燥して痛いんですよ。

わかりますかね~このライ感じ。

鼻とのどを繋いでいる穴の部分っていうんですか?

ご飯粒が入り込んで痛くなる、そう、あの部分です。

あの部分が乾燥してイタくってイタくって。

もうね、粉症なのかなのかよく分からんです。はい。

あーツライ。。。

じゃ今日も垂れる鼻をすすりながら、いつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

9.6℃

曇り

曇りのち時々晴れ

晴れ

明日の大阪は寒気や気圧の谷の影響で雲が広がり、

南部では朝にかけて雨が降る見込みです。

北部や中部でも明日は雨が降る予報が出ています。

降水確率は10%台と低くなっていますが、雨の降る予報となっているので

雨具のご準備はお忘れなくどうぞ~♪

では本日の本題です。

先日からご紹介している

スカイウェイブ250(CJ44A)のFIチェックランプ点灯を修理してみよう!

ですが、本日は後編の最終回となります。

前編は以下のリンクよりご覧いただけます。

【前編】スカイウェイブ250(CJ44A)のFIチェックランプ点灯を修理してみよう!

さて前回までは確か・・・

直立状態のシート

シート下のカバーを取り外してシートを直立させたところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介します。

セカンダリスロットルバルブの動作音を聞いただけでも、エラーの主は

スロットルポジションセンサだということは分かっていますが、

念のためスロットルバルブの動作状態を目視で確認しておきたいと思います。

スロットルボディとエアークリーナーボックスを接続しているダクトを取り外しましょう。

まずは固定バンドを緩めてっと。

バンドを緩める

バンドを緩めたらダクトを取り外します。

少々狭くて取り外しにくいですがうまく取り外してください。

ダクトを取り外した

ダクトを取り外すとスロットルボディ内部のバタフライを

目視で確認する事ができますね。

スロットルボディ内部

このバタフライがイグニッションONで動作すれば、

C28エラーコードのセカンダリスロットルバルブアクチュエータの故障ではなく、

スロットルポジションセンサの不良が確定です。

正常動作時の様子を動画で撮影して有りますのでご覧下さい。


どうですか?これがセカンダリスロットルバルブの動作です。

アクチュエータが故障していると、このバルブが動作せずに止まったままになったりします。

その場合はC28のエラーコードそのままですわ。

まぁ単なるモーターなので、いつかは壊れるもんですが

壊れると高くつくので腹くくっておいてくださいねw

※この部分はスロットルボディアセンブリでしか部品設定が有りません

んで、今回の諸悪の根源であるスロットルポジションセンサってのがコイツですね。

スロットルポジションセンサ

今回はこれを交換します。

交換はいたって簡単です。

トルクスボルトを緩めて取り外すだけですね。

ボルトを取り外す

スロットルポジションセンサを取り外すと、内部スプリングの張力によって

突起部分(センサとの接続部分)が回転して戻ってしまいますので、

取り付ける時は少し回しながら定位置に取り付けるようにしましょう。

んでこれが取り外したスロットルポジションセンサですね。

取り外したセンサ

そしてこれがメーカーから取り寄せた新しいスロットルポジションセンサです。

新品のスロットルポジションセンサ

カプラを接続してあとはスロットルボディに取り付けていきます。

カプラを取り付ける

スロットルポジションセンサを取り付けたら、センサの位置調整を

してあげる必要があります。

元々付いていたセンサと同じぐらいの場所に取り付けたら、仮固定して

エンジンを始動します。

※チェックカプラの短絡は予めした状態にしてください

エンジンを始動し、チョークの効きが収まるまでしばらくエンジンを温めます。

※先ほど取り外しておいたダクトは取り付けておいてください

エンジンが温まってアイドリング回転数が

1250rpmになったところで、液晶メータ中央部のエラーコード横の【-】の位置を見てください。

位置確認

これが1250rpmで中央に来るように、スロットルポジションセンサの位置を調整します。

上でも下でもダメです。中央にバーが来るように微調整してください。

位置決めが完了したら、しっかりと固定ボルトを増し締めして

チェックマークを入れておきます。

チェックマークを入れる

シート下のカバーを元通り戻して、

別で預かっていたアッパーカウルも取り付けたら、今回の修理は完了です~♪

修理完了

スロットルボディアセンブリの交換にならずに済んでよかったよかった♪です。

以上で作業完了です!

今日はここまで~。

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

12.8℃

10℃を超えると急に暖かさを感じるようになりますね。

突き刺すような寒さは10℃以下。

このたった数℃のさはなんなんだよ。

このまま春までまっしぐら♪

ではまた明日お目にかかりましょう☆

コメント

  1. アキラ より:

    質問したいのですがスカイウェイブcj44のスロットルポジションセンサーの調整を書かれてますがどう動かしても-の棒が真ん中から動かないのですが前のセンサーと似た位置につけておけば大丈夫でしょうか?