【前編】CB400SF-VTECのフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

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ども。

月末ですー。

明日で今月が終わりますね。

いや、正確にはまだ土・日曜日があるんですけど、

平日は明日で最後なのでバタバタと忙しくなりそうです。

朝から陸運局に今日提出してある書類を取りに行って、

そのまま知り合いのお店に向かいちょっと野暮用済ませて、

その後車検に・・・・

午前の部が終わった車検場

って思ってたのに・・・

約空いてねー。

※予約ぐらいはナンとでもなるんですけどね。

なんだよー。とかぶつくさ言いながら、

ふてくされてオイル交換でもしようかと思って、

ドレンボルトを取り外して~

オイルを抜いて~

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新しいオイルをジョッキに汲みに行って~

いつも通りポンプのレバーをシュコシュコ~

ズモッ・・・ズボボバババッ・・・・ブバッ!ブバッ!

えw

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやw

ここにきてまさかのオイル切れ。

スクーピーi110

タイホンダ スクーピーi110 マンチェスターカラー。

使用オイル量は0.7リットル。

今回のオイル交換分は十分に足りますが、

発注した200リットルのオイルは 来月以降の入荷とか。。。

この月末のオイル交換依頼をどう凌ごうか思案中。

でもまぁ、100リットルのドラムのオイルもあるんで、

そんなに深刻な事じゃないんですけどね。

使用しているオイルはWAKO’sのオイルなんですけど、

いつもなら担当営業さんが定期的に来店して

オイル量チェックしてくれてるんですけど、

今回ばかりはいつもよりもオイルの消費が早かったようで、

全くのノーマーク状態。。。

いつもなら1年弱のペースで200リットルドラムを消費するんですけど、

今回は2~3ヶ月ほど早く無くなってしまっているとか。

私も気が付けばよかったんですけどね、

気が付かないモンなんですよ。

200リットルのドラム缶の大きさを見てるとね、

ってない気がする

そういうもんですw

4次元ドラム缶的な位置付けですw

は?w

さぁ今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

13.8℃

曇り

曇りのち時々晴れ

晴れ

明日の大阪は寒気や気圧の谷の影響で

雲が広がりやすく、南部では明け方にかけて雨が降るところがある見込みです。

最高気温は今日よりも2℃ほど高い、18度ぐらいになる予報です。

いやいや、この暖かさで桜も今週末には満開になりそうですね♪

では本日の本題です。

まずは車両のご紹介・・・・って、

フロントフォークのオーバーホールって

  自分でタイトル書いてんじゃん。

そうそう、フロトンフォーク持込でのオーバーホール作業です。

これが持ち込まれたフロントフォークですね。

フロントフォーク

ホンダ CB400SFーVTECのフロントフォークですね。

この年式のフロントフォークは、以前のものと違ってツーピースボトムになっています。

ツーピースボトムの方が強度とかブレーキング時の挙動とかあーだこーだとかあるんでしょうな。

詳しくは調べた事が無いので分かりませんが。

では早速作業開始です。

まずはアウターチューブからダストシールとクリップを取り外しておきます。

ダストシールとクリップを取り外す

次はフォークのトップキャップを手で緩めることが

出来る程度まで緩めておきます。

インパクトレンチを使用していますが、緩め過ぎてトップキャップを

ぶっ飛ばさないように注意してくださいね。

トップキャップを緩める

次はドレンボルトを取り外しましょう。

ドレンボルトはヘックスボルトなので、先の磨耗した工具で緩めようとすると

すぐに舐めてしまいますので、出来る限り磨耗が少ない工具を使用しましょう。

ドレンボルトを取り外す

ドレンボルトを取り外したら、元の状態に戻して

フォークをストロークさせながら内部のオイルを出来る限り排出します。

オイルを排出する

ストロークさせてもフォークオイルがある程度出なくなったら

トップキャップを取り外していきましょう。

トップキャップを取り外す時は、ソケットを掌で覆いながら

下方へ押さえ込みつつ取り外しましょう。

トップキャップを緩める

トップキャップを取り外しながらふと思った事。

バネのプリロード調整締め込み過ぎ。

調整締め過ぎ

トップキャップを取り外したら、内部からスプリングとカラーを抜き取って。

スプリングなどを取り外した

次はインナーチューブとアウターチューブを両手で別々に持って、

左右にコツン!コツン!と引くようにして分離させます。

すると、オイルシール、ブッシング(メタル)などと一緒にインナーチューブと

アウターチューブが分離できます。

左右に引いて

分離完了

これで分離完了ですね。

最後にインナーチューブに入ったままになっているシートパイプも

インナーチューブを逆さまにして取り出して置いてください。

また、インナーチューブに入っているオイルシールやブッシングなども

洗浄前に取り外しておいてください。

バラバラに分解した部品類を全て灯油で一つ一つ

手作業でブラシを使用して洗浄していきます。

灯油で洗浄する

灯油で洗浄しているときは、さすがにデジカメに触れることが出来ないので

洗浄中の写真は有りませんのでご了承くださいませ。

んでこれが洗浄が完了した部品類ですね。

洗浄完了

洗浄が終わった部品類は、エアーブローして灯油を飛ばした後、

パーツクリーナーなどを使用して脱脂作業をしておいてください。

写真のように立てておくと余分な油分などが落ちますので

パーツクリーナーを掛けた後、この状態でしばらく置いておきましょう。

フロントフォークのオーバーホール作業のときは、

毎度どの写真でも同じですが、新聞紙などを敷いて作業すると

後片付けも早いですし、床がオイルなどで汚れなくてGOODですよ~。

じゃこの続きはまた明日にでも♪

今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

11.6℃

うむ、なかなかいい具合です。

昨日ほどの温度では有りませんが、10℃を超えていると

断然暖かさが違います。

桜が満開になったのを見ると、春が来た!!って感じがしますが、

5部咲き程度じゃまだまだ春は遠い感じですな。

今週末に期待です♪

※別に花見の予定があるわけでもなんでもないですけどw

ではまた明日お目にかかりましょう~☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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