【後編】マジェスティ250Cのフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

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ども。

今日は先週末に行けなかった車検に行ってきました。

新年度を迎えたって事で陸運局はこんな感じ。

ガラガラ

車がぜーんぜん居ません。

いつもなら車がぎっしりなのにね。

陸運局にはね結構立派な桜がたくさん植えられているんです。

満開ですよ、陸運局でも♪

満開の桜

今の時期なら人も少ないので、絶好の花見スポット間違い無しですw

レジャーシート広げてお弁当食べていても文句言われないですし。

近くで見たら、もう緑色のつぼみがたくさん出来ていました。

中には散り始めている木もあるぐらいなので、今週いっぱいが見頃ですかね。

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お客様には構造変更検査で乗車定員変更が有料になる旨伝えていたんですが、

こんなにも空いているんならってことで、構造変更して乗車定員を2名に変更しました。

今、構造変更検査などの場合は陸運支局で写真撮影があるんです。

どういった用途かは知りませんが・・・。

重量を測るこの部分で4ヶ所に据え付けられている超高解像度カメラで。

構造変更検査

まぁ何事もなく無事に予備検査取得も完了したので、

明日着で行政書士に登録依頼を出しておけば、

定休日開けの水曜日には登録が完了した書類とナンバープレートが

届くって算段です~♪

1人でやりくりしていると段取りが全てです。

段取りが狂うと1日がむちゃくちゃになってしまいますし。

んで、今週末にかけてご成約車両の納車と修理作業が立て込んできてるし。。。

今日も夕方に2台修理預かりが増えたし・・・・。

うええええ。。。。

定休日明けもがんばろーっと!

では今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

17.4℃

曇り

曇りのち雨

雨

明日の大阪は前線や低気圧の影響で雲が広がり、

昼過ぎからは雨が降るでしょう。

大気の状態が不安定になるため雷を伴うところもある見込みです。

せっかくのお休みなのに雨とか・・・せっかく凧揚げしようと思ってたのに。

午前中の内に凧揚げしようかしら。

風も強そうで良く上がりそう♪うふw

では本日の本題です。

先日からご紹介している

マジェスティ250Cのフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

ですが、本日は後編の最終回となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧いただけます。

【前編】マジェスティ250Cのフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

【中編】マジェスティ250Cのフロントフォークをオーバーホールしてみよう!

さて前回までは確か

ダストシールを取り付けた

ダストシールを取り付けたところまででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきます。

マジェスティ250Cのフロントフォークのオイル量などは以下の通りです。

オイル量:145ml

オイルレベル:99mm

まずは規定量のオイルをメスシリンダーに入れて。

実際、規定量ピッタリに入れても必ず量は少なくなってしまいますので、

多めに入れることが大切です。

※容器に残る量を加味していれます

規定量のオイルを入れる

メスシリンダーからフォークにオイルを注ぎいれて、

何度かストロークさせてエア抜きをしておきましょう。

エア抜き後は数分間放置して、オイル内部の気泡を出してから

もう一度ストロークさせてエア抜きをしたら完了です。

オイルレベルもスプリングを入れる前に計測して、

オイル量を微調整しておいてくださいね。

微調整が済んだらスプリングの上下を間違えずに

インナーチューブに入れて行きます。

スプリングを入れる

スプリングを入れたら、またここで一度トップキャップを一時的に

取り付けてフタしておきましょう。

トップキャップを取り付ける

これでフロントフォークのオーバーホール作業は完了です。

オーバーホール完了

出来上がったフロントフォークを車両に取り付けていきましょうか。

またココでトップキャップを取り外し、ステムに予めキャップを入れた状態で

フロントフォークを下から差込みつつ、インナーチューブを持って回して

トップキャップを取り付けます。

フォークを取り付ける

手で締めれる限界まで締めたら、

取り外しの際と同様にトップキャップにソケットを差し込んで

スパナを使用して本締めしましょう。

トップキャップを締め付ける

インナーチューブが共回りしてしまいますので、

ゴム手袋などを使用すると握力が増大していい具合です♪

最後の一締めの時は、ステムのクランプ部分を締め付けたいトルクで

インナーチューブが回らない程度に仮固定して、

クランプを締める

それからしっかりと本締めし、その後クランプボルトを緩めて、また締めこんでを

繰り返し2回ぐらいするとフォークのトップキャップの締め込みは完了です。

ステムを挟み込むようにして固定しているので、

クランプ部分を先に締め込んでしまうと、フォークとトップキャップの間に

隙間が出来てしまう事になりますので、

最後だけ締めては緩めて、締めては緩めてを繰り返し、

寄せていくような感じです。

フロントフォークの取り付けが完了した状態がこちら。

フロントフォークを取り付けた

フォークを取り付けるとジャッキへの過重がましますので、

作業は迅速に行ないましょう。

フロントフェンダーを取り付けてっと。

フロントフェンダーを取り付けた

フォークから漏れたオイルでビチョビチョになっていたホイールは、

予め洗浄しておいてからベアリングにしっかりとグリスを塗っておきましょう。

グリスを塗っておく

アクスルシャフトにもグリスを忘れずにしっかりと塗っておきましょう。

グリスを塗っておく

ホイールにカラー、スピードメーターセンサーを取り付けて、

アクスルシャフトを通します。

アクスルシャフトを通す

アクスルシャフトを通し終えたら、ジャッキを取り外して地面に下ろしてから

アクスルシャフトを本締めします。

アクスルシャフトを締めこむ

ブレーキキャリパーも元通り取り付けてっと。

ブレーキキャリパーを取り付ける

ブレーキキャリパーを取り外す作業をしたあとは、

必ずブレーキレバーを数回握って、ブレーキタッチがあることを

確認しておくのをお忘れなく。

これでフロントフォークのオーバーホール作業は完了しました~!

その他の作業がまだ残っていますので、フロントカウルの取り付け作業については

後日ご紹介する予定の、

マジェスティ250Cの駆動系をオーバーホールしてみよう!

シリーズでご紹介していきますね♪

今回も最後まで読んでくれてありがとう御座いました♪

じゃ今日はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

11.0℃

明日は雨の予報なので、今晩から雲が厚く空を覆っています。

星が見えないすー。

だからって、星をみてロマンチックな言葉を出すような性格でも無いすー。

星見ても何も思わんですー。

じゃなんで書くんだよw

ではまた水曜日にお目にかかりましょう☆

じゃ、今日もいつものアレいっとく~?
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