【第1回】エリミネーター250Vのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

↓↓あちこちでブツブツ言ってみる作戦開始ボタンはコチラ↓↓

この記事の所要時間: 約 73
流し読みの場合: 約 49

ども。

今日は月曜日恒例の外回りです。

週末にご契約頂いた原付の登録の為に

まずは堺市南区役所にGOです。

南区役所

朝から小雨が降ったり止んだり、空はどんより曇り空。

こんな天候でも私の花粉症は治まることを知りません。ええ。

原付の登録はあっという間に完了。

そしてその後は岸和田市内まで車を飛ばして30分。

目指すは保険会社。自賠責保険の異動です。

岸和田市内 損害保険ジャパン 岸和田支社

何度来ても当店からは遠いっす。

堺市南区にある当店の場合、堺支社も岸和田支社も

距離的にはさほど変わらず。

ちょっと堺支社の方が近いかも。

でも、岸和田支社に行く方が走りやすいんですよね~。

交通量も少ないし走り慣れてるし。

自賠責保険の異動手続は通信事務でも出来るのですが、

週末を挟む場合はちょっと時間が余計に掛かっちゃうんですよね。

だから、1日でも早くお客様へと車両をお渡しする為に、

こうして右へ左へと走り回るのですよ。ええ。

ガソリン代、人件費は

  手間賃に見合っているの?

いいえwww

ガソリン代だけなら十分足りますが、

人件費(拘束時間ね)はねぇ・・・・サービス精神ですよ。

こういう事例の場合はねっ♪

↓ この続きを読む ↓


そういえば、先日のブログで紹介したコレ。

食べましたか?

ガリガリ君 ナポリタン味

ガリガリ君 ナポリタン味。

そりゃーもう不味いのなんのって。

冷凍庫にまだ4口ぐらいしか食べてないのと、

新品が1つの合計2本が鎮座しております。

リベンジというか、お口直しと言いますか今日はコレ。

ガリガリ君 いちごオレ&ゼリー

ガリガリ君 いちごオレ&ゼリー

うむ。

これは普通にウマイ。

ってか、リッチにするほどリッチでも無いしw

ゼリーをリッチとするならばそれでも宜しいが、

味付けはフツー。普通。ふーつーうー。

それより、別のお客様から頂いたコレの方が

よっぽどうんまそう♪

風月堂 ゴーフル

風月堂ゴーフルですやん♪

わざわざお送り頂きありがとうございます。

まだ有るんですよ、お土産w

定番中の定番、超絶安牌のこちら。

赤福餅

赤福餅っ♪

もうね、これに勝るスイーツは無いっすよ。ええ。

スイーツがたんまりあるんで、明日のモンハンデーは

充実しそうですww

毎度、皆様お土産を本当に有り難う御座います!

では今日もいつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

17.2℃

曇りのち晴れ

曇りのち晴れ!

~06時:20% ~12時:10%

~18時:10% ~24時:10%

明日の大阪の天気は、気圧の谷の影響で雲が広がりますが

次第に高気圧に覆われる為、夕方頃からは晴れてくるでしょう。

最高気温は今日よりも2℃ほど低くなる予報です。

では本日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

カワサキ エリミネーター250V

カワサキ エリミネーター250Vですね。

クラストップの加速感と謳われているモデルです。

今回のご入庫はエンジンの始動不良。

チョークを引くと始動出来ますが、チョークをOFFにすると

空ぶかしどころかアイドリングすらしませんw

しかも、マフラーからはなかなかのグッドスメルw

さぁて、キャブレターのオーバーホール作業を始めましょうか。

まずはタンク上に配置されているメーターを取り外します。

メーターを取り外す

続いてシートを取り外していきます。

エリミネーター250Vのシートはリヤテール上の固定部と

サイドレール左右に1箇所ずつの、計3箇所で固定されています。

リヤテール上のボルトはすぐに外すことが出来ますが、

サイドレール部分は事前にメッキのカバーを取り外す必要があります。

メッキカバーを取り外す

メッキのカバーを取り外すとシートステーが見えて

固定ボルトが取り外せるようになります。

シートの固定ボルト

ボルトを全て取り外すとシートが外れます。

後方にスライドするようにして取り外しましょう。

シートを取り外す

次はサイドカバーを取り外していきましょう。

左側サイドカバーを取り外す前に、予めガソリンコックの

レバー部分を取り外しておく必要がありますので、

ドライバーを差し込んで、奥にあるボルトを取り外しましょう。

※ガソリンコックは予めOFFにしておくこと

ガソリンコックのレバーを取り外す

ガソリンコックレバーを取り外したらサイドカバーを

左右共取り外してしまいましょう。

サイドカバー前方裏側には、ガソリンタンクに差し込まれる

爪が付いていますので、折らないように注意して

取り外しましょうね♪

サイドカバーを取り外し終えたらガソリンタンクを

取り外す準備をしていきます。

まずは後部の固定ボルトを緩めます。

固定ボルトを取り外す

ボルトを取り外したらタンクを少し持ち上げて

ガソリンコックに差し込まれているホースを取り外しましょう。

ガソリンホースを取り外す

ガソリンホースを取り外し終えたら、周囲に注意しながら

タンクを持ち上げつつ、後方へとスライドさせながら

ガソリンタンクを取り外しましょう。

ガソリンタンクを取り外す

ガソリンタンクを取り外し終えたら、続いては

左右のダミーカバーを取り外しましょう。

カバーを取り外す

左側はカバーを取り外すと、エアークリーナーボックスが

ありますので、エアークリーナーボックスの固定ボルトを

取り外しましょう。

ボルトを取り外す ボルトを取り外す

固定ボルトを取り外すと、エアークリーナーボックスが

手前に外れてきます。

エアークリーナーボックスが外れた

エアークリーナーボックスを取り外した状態が

こちらですね。

キャブレターがよく見えるようになりました。

エアークリーナーボックスが外れた状態

チョークレバーをステーから取り外します。

チョークレバーを取り外す

次はキャブレター上部のケース部分のフタを

固定しているボルトを取り外していきましょう。

フタのボルトを取り外す

周辺の配線などが邪魔でフタをまだ完全に

取り外すことが出来ませんので、右側のダミーカバー内側の

ステーとイグニッションコイルなどのステー一式を取り外しましょう。

ステーを取り外す

ステー内側に配置されているバイパスバルブと

接続しているホースを抜き取ります。

ホースを取り外す

ホースを抜いたらフタの上部を通っている配線類を

右側に避けてから、フタを取り外していきましょう。

配線を寄せてフタを取り外す

狭いので取り外すのにちょっと苦労しますが、

少しずつ少しずつフタを抜いて行きます。

フタを取り外す

やっとこさフタが外れました。

フタを取り外した

フタを取り外すとキャブレターベースと

ファンネルが見えますね。

この台座ごとキャブレターを取り外すので、間違っても

この台座は取り外さないこと。

基本的にこの台座は分解しないようにしましょう。

※V型エンジンの基本です

あと少しでキャブレターが外れますが、

この作業の続きはまた定休日明けの水曜日の更新記事で

ご紹介したいと思います。

じゃ今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

17.4℃

あー鼻がむずむずする。

目も痒いし。

来る人来る人に

『風邪引いてるの?』

『いえ・・・花粉症で。。。』

『今日みたいな日、花粉飛んでるの?』

『それは症状が軽度だからですよww』

なんどこのやり取りをせねばならんのだwww

ほんとにもう、お願いだから花粉よ飛ばないでくれ給え。

明日は家に引きこもってモンハンして過ごしますw

ではまた水曜日に元気でお目に掛かりましょう☆