【前編】GN125Hのフロントブレーキパッドを交換してみよう!

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ども。

今日はちょっと作業が長引いて

ブログを書き始める時間が遅く

なってしまいましたので、

急いでブログを書き始める事にしましょう。

あ、昨日のブログ末尾で

なんの脈略も無く殺せんせー

絵を載せてたの気が付きました?

殺せんせー

最近のマイブームですw

深夜放送でたまたま見掛けた

アニメ 暗殺教室を見てから

面白くてハマりました。ええ。

映画化されるから深夜にアニメで

放送されていたんでしょうかね。

ってか、もう映画放映されてる??

ほんっと面白いわ、暗殺教室。

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でね、空き時間でまたやっちゃいました。

土偶ミクも含めまた課題が1つ増えたわw

んもうっw

殺せんせーを書いてみた

色合がおかしくてごめんなさいね。

パソコンモニターを直接撮影すると

こんな風になっちゃうんですよ。

ってか、プリントスクリーン使えばいいのにってw

これ、イラストレーターを使用して書いてみました。

口元の形状がリアルさに欠けます。

もう少し開きが大きいよね・・・。

まぁ手書きに比べてイラストレーターを

使用して書いた方が書きやすいし、

なにより書いてて楽しいw

んでこれが書いてる途中の

殺せんせーですね。

まだ頭部しか出来てませんが。

殺せんせー

手書きよりもリアル~ぅ♪ 

体はどうしよっかなぁ~。

服を脱がして勝手に書いちゃおうかなw

まだ殺せんせーの服の中はどうなってるか

明かされていないはずだしな。

ぬるぅっふっふっふ♪

また冒頭で進捗状況を随時お知らせしますね。

土偶ミクも早く仕上げなくては(・ω・)b

では今日はちょっと冒頭が少ないですが

いつもの開店時のTODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

17.2℃

曇り

曇り!!

~06時:30% ~12時:10%

~18時:20% ~24時:30%

明日の大阪の天気は、西日本に停滞する

前線の影響で、雲が広がりやすく

雨の降るところがあるでしょう。

降水確率はやや高めなので

雨具のご準備はお忘れ無く。

では本日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

スズキ GN125H

スズキ GN125Hですね。

いわゆる並行輸入車のGN125で

国内生産されていたモデルとは少々異なります。

GN125の系譜についてはここでは

割愛させていただきますのでご自身で

諸々お調べ下さい。

この記事に登場する車両は、

中国生産のGN125Hです。

GN125-2Fでもなく、GN125Eでもありません。

ブレーキパッドの形状が

異なりますのでご注意ください。

GN125Hに使用するブレーキパッドは

以下のモデルと共通です。

1982年~1990年製

GN125 YEARCODE:Z, D, E, F, G, H, J, K, L

同年代(’82~’83)に販売されていた

GN125Eとは異なりますのでご注意ください。

これが今回交換するGN125Hの

ブレーキキャリパー全体像ですね。

ブレーキキャリパー

走行距離はまだ4,500kmほど。

ブレーキパッドの残量はというと・・・

ほぼ減ってないw

減りにくい=効きが最低

で、入庫となったわけです。ええ。

え?

よく分かんないって?

あまりにも効きが悪すぎて

どうしようもないから交換希望!って事ですw

全く効かないわけでは無いですが、

ガツン!と効かせたい時に

いくら握り込んでも効かな過ぎる

ブレーキパッドってのは問題ですよね。

まぁこれについては、GN125Hに

乗られている全国のオーナー達

の間では周知の事。

それぐらい効きが悪いって事です。はい。

しかも、ブレーキパッドの形状が

他には無い特殊な形状をしているため、

インターネットオークションなどで

販売されている、いかがわしいブレーキパッドを

購入するか、唯一ラインナップしている

ベスラを使用するかの二択となります。

今回はもちろんそんないかがわしい

ブレーキパッドでは無く、ベスラ製の

レジンパッドへ換装していきたいと思います。

それでは最後までどうぞお付き合いくださいませ。

まずはブレーキキャリパーを

固定しているボルトを緩めてっと。

ボルトを緩める

ボルトを完全に取り外す前に、

ブレーキキャリパーに被さるように

取り付けられているカバーのボルトも

緩めておくと良いでしょう。

後ほど取り外すのが楽です。

カバーのボルトを緩めておく

カバーのボルトを緩めておいたら、

ブレーキキャリパーのボルトも

取り外してディスクから

ブレーキキャリパーを取り外しましょう。

ブレーキキャリパーを取外した

では純正のブレーキパッドの残量を

確認してみましょうか。

ほんっと4,500km走っても

こんな残量ですからwww

全く減ってないブレーキパッド

残量すげー。

ほとんど新品から減ってない残量。

そりゃ効きも悪いでしょうに。

スライドピンもほぼ伸びていない

状態なんでよっぽどですよ。

※パッドが減るとキャリパーと

キャリパーサポートとの距離が

広がります

スライドピンが伸びてない

さらにグッとキャリパーサポートを

縮めた状態にすると、こんな風に

ピストン側に取り付けられている

パッドが浮いてきます。

パッドが浮いてきた

内側の浮いたブレーキパッドを

先に取外してっと。

内側のブレーキパッドと金具

ブレーキパッドを取り外すと、

一緒に細長いブレーキパッドを

押えている金具が出てきます。

落っことして無くさない様に注意しましょう。

残るもう1枚のピンに引っ掛かってる

ブレーキパッドも取り外しましょう。

キャリパーサポートをしっかりと縮めた状態を

キープしつつ、金具が付いている側を

キャリパーサポート側へ少し寄せ、

反対側を外側へ引いて取り外します。

つまり、ブレーキパッドを斜めにしてから

取り外すという事です。

片側が外れた

片側が外れたら、残る金具側は

内側へと金具を押えながらピンから

ブレーキパッドを抜き取りましょう。

金具を押えて取り外す

ブレーキパッドが外れた状態の

写真で申し訳ないw

間の写真が無かったです(・ω・)

はい、これでブレーキパッドの取外し

作業は完了です。

付属していた金具もブレーキパッドに

セットした状態で写真を撮っていますので

取付時の参考にしてください。

取り外したブレーキパッド

ブレーキパッドを取外し終えたら、

キャリパーサポートをそのまま

抜き取って取り外しましょう。

キャリパーサポートを取り外した

太っといスライドピンやのぉwww

しかも無意味にメッキとか。

取り外したキャリパーサポート

メッキ掛かってるスライドピンってば、

メンテを怠るとすぐに腐食してきて

メッキが浮いて悲惨な事になりますからねぇ。

グリスアップは定期的に実施しましょう。

んでこれがキャリパーサポートを

取外し終わったブレーキキャリパーですね。

ブレーキキャリパー

ピストン部分はフルカバータイプなので

露出したピストン表面が汚れないので

いいですね。

ブーツ部分に付着しているブレーキダストを

パーツクリーナーとタオルを使用して

キレイに拭き上げておきましょう。

ブーツの汚れを綺麗にした

キャリパー本体はパーツクリーナーと

歯ブラシを使用してブレーキダストを

洗浄しておくとGOODです。

さて、ブレーキキャリパー本体の

洗浄も終わった所で、この続きは

また明日更新の記事でご紹介しますね♪

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

18.8℃

雨だのぉ・・・。

明日も雨だね。

3~4日ぐらい雨だね。

しかも寒くなるね、また。

あっ!

大事な事書くの忘れそうだったw

明日は末っ子の幼稚園の入園式なので

午後からの出社となります。

※店は開いてますので軽整備まで対応

可能なスタッフは常駐しています

電話は転送設定してありますので

営業時間中は繋がりますのでご安心を。

※状況によって出れない事がありますのでご了承ください

※留守番電話に伝言を残して頂ければ折り返します

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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