【第1回】エストレヤのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

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ども。

つい先日の事ですが、修理が終わって

お客様宅へと車両をお持ちしてきました。

車両をお渡しして納品書をお渡しすると

長男君が何やらクルクルと丸められた

封筒を手渡してくれました。

おっ、ありがとうねぇ~♪

※修理代金が入っています

バイク!バイクここにあるねん!

(封筒を指差しながら)

そっかぁバイクここにあるんかぁ。

またお店戻ったら明るい所で見るわな♪

ありがとう~。

んーっ!

(紙袋を差し出してる長女ちゃん)

あら、今度は何かなぁ~。

ありがとう♪

中身は店に帰ってきてからのお楽しみです。

まずは頂いた封筒から。

表面には請求金額と名前が。

封筒

茶封筒の上に無造作に張られた白い紙。

バイク・・・か。

この下に何か隠れているんですな。

何が出るかな、何が出るかな、

何が出るかな、

ふっふふふーん♪

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茶封筒に貼られた白い紙を

ペリペリと剥がすと、内側から

こんな物が出てきました♪

バイクの絵

スーパーカブの絵ですやん♪

しかも結構上手い(・∀・)b

小さく書かれた

バイクむり……

ってそんなこと無い無い。

しっかりと書けていますよ~。

絵心が無い私から見たら、到底

真似出来ないワザです。ええ。

そしてもう1つ頂いた紙袋がこちら。

頂いた紙袋

おぉこれはスターバックスの紙袋ですな。

中身は明らかに違うのは分かりますが。

中に入っていた物は・・・・

頂いたオヤツとビール

甘~いお菓子とビール♪

これはまた夕方のオヤツに頂きます!

いつもありがとうございます♪

、今日もわざわざお寒い中

いちごミルク用のジャムを届けてくれました!

ゲロ甘のこのジャムが牛乳と絡み合って

最高に美味しいイチゴミルクになるんですよね~。

明日は牛乳を買ってきて店で飲みます♪

いつもありがとうございます(・∀・)

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

6.4℃

曇り時々晴れ

晴れ時々曇り!

~06時:10% ~12時:20%

~18時:20% ~24時:10%

明日の大阪の天気は、高気圧に覆われて

概ね晴れますが、北部では気圧の谷や

寒気の影響で雲が広がり、雷を伴って

雪や雨が降る見込みです。

天候が変わりやすい季節なので

雨具をご準備の上お出掛けになると良いでしょう。

急な夕立などにはご注意を。

では今日の本題です。

まずは車両のご紹介から。

カワサキ エストレヤ

カワサキ エストレヤですね。

今回は始動性が著しく悪いのと、

アイドリングがチョークを引いても不安定で

すぐにストールしてしまうとのこと。

つまり、チョークを引かないとまともに

アイドリングもしないという事です。

これはキャブレターの不具合である可能性が

非常に高いですね。

いや、間違い無くキャブレターでしょうね。

では早速作業を始めて行きたいと思います。

まずはガソリンタンクを取り外して行きます。

予めフューエルコックよりガソリンホースと

負圧ホースを抜き取っておきましょう。

負圧タイプのガソリンコックの場合、

OFFレンジは存在しない為、

ON(オン)またはRES(リザーブ)にレバーを

切り替えておきましょう。

フューエルホースを抜く 負圧ホースを抜く

2本のホースを取り外したら、続いて

ガソリンタンクの固定ボルトを取り外しましょう。

固定ボルトを取り外す

ガソリンタンクの固定ボルトを取り外したら

タンク後方と、前方の隙間に手を入れて

しっかりとガソリンタンクを持ち、

後方を持ち上げつつ、後方へと引き抜くように

ガソリンタンクを引きます。

この時、ガソリンタンクを持ち上げすぎて

ハンドルバーと接触させないように注意する事。

で、ガソリンタンクが外れました。

ガソリンタンクを取り外した

続いて今回のトラブル本丸である

キャブレターの取り外し作業です。

スロットルケーブルホルダーが

キャブレターにボルト1本で固定

されているので、ホルダーごと

キャブレターから取り外します。

スロットルケーブルホルダー ホルダーを取り外す

ホルダーとスロットルケーブルを

キャブレターから取り外すと、容易に

スロットルケーブルをリンケージから

取り外す事が出来ます。

取り外したスロットルケーブル

続いてマニーホールドのバンドの

ボルトを緩めておきます。

※完全に取り外す必要は有りません

バンドを緩める

続いてキャブレター上部からキャブレター

底部あたりに設置されているバイパスバルブに

接続されている負圧ホースを抜き取っておきます。

負圧ホースを抜き取る

さらにエアベントチューブもキャブレターから

抜き取っておきましょう。

エアベントチューブを抜き取る

あ、写真はありませんが予めキャブレター

底部に繋がっている、キャブヒーターの配線も

予め取り外しておいてください。

配線を取り外す際は、こんな風に

キャブレターをくるりと回転させると

外しやすくなります。

キャブレターを回す 底部の配線を取り外す

そう、こんな風にすれば良いのです。

簡単なジェット交換作業程度ならば

これで十分です。ええ。

キャブレターを元の位置に戻してから、

エアークリーナーボックス側に

ポコンッと抜いてっと。

キャブレターを抜く

そのまままずはマニーホールドから

キャブレターを引き抜いて、その後

エアークリーナーボックス側を抜くようにすると

スムーズにキャブレターが抜けてきます♪

キャブレターを抜き取る

キャブレター内部にはまだガソリンが

残っていますので、こぼれないように

注意しながら抜き取りましょう。

んでキャブレターの取り外しはこれで完了です。

キャブレターを取り外した

取り外したキャブレターは、

逆さまにして内部のガソリンを

容器などに抜き取っておきましょう。

さぁ今日はキャブレターの取外しまで終えたので、

この続きはまた明日更新の記事でご紹介しましょう。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

3.0℃

昨日から口の右下にデキモノが・・・。

そうです。。。

口唇ヘルペスなのです(;´Д`)

通称、熱の花とも言われていますね。

薬を塗っていますがとにかく痒いのなんのって。

皮膚ごとカッターナイフで切り取りたいぐらいw

1週間もすれば治癒するそうなので

しばらく我慢です。。

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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