【第7回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

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ども。

小学校4年生になったうちの長男。

以前から鉛筆の持ち方やお箸の持ち方を

散々指摘しましたがなかなかうまく出来ません。

まぁ字も書けるしご飯も食べれるので

さほど苦労はしていませんが・・・・

字の汚さだけは強烈です。

私も人のことは言えませんし、小学生の頃なんて

ミミズが這った様な字をしてるとよく言われた物です。

今でもお世辞にも綺麗な字とは言えませんし。

それがどうやら遺伝しているのか、バッチリ長男も

その血の影響を受けています。

宿題を学校に提出し、先生からの採点を

受けたノートを見て驚愕。

4年生ですよ、4年生。

字の汚さ以前の問題が・・・・。

それがコチラ。

字の練習をした後に、空白に練習した字を使って

例文を1つ書くんですが・・・・

採点を受けたノート

【完ぱいしました、ジョンケンに】

※正しくは、ジャンケンに完ぱいしました。です

だれやねん。(先生)

先生それなwwwwww

ジョンケンって誰やwww

俺もそう思うわww

ほんま、だれやねん。

はぁ・・・算数は珠算をしていたので

得意なようですが国語はサッパリですわ。

鉛筆も僅か数日でボロッボロにして来るわ、

買ってあげた消しゴムも消えて無くなるわ・・・。

まるで俺と同じ(;´Д`)

男の子ってこんな感じだよね♪(〃’▽’〃)テレ


またその内わたしの書いた字も

見せる機会もあると思うので、その時は

目一杯ツッコンで下さいw

汚字www

とか言って(;´Д`)

でもま、最近はパソコンが普及しているので

字を書く様な機会も減ってきてて

さらに字を書く機会が減っているんで

汚字が加速してそうw

自分で書いたメモ書きが意味不明な事もありますし(・ω・)

パソコンが普及して字を書く機会が減っても

努力してないと恥ずかしい目に遭います。ええ。

皆さんも出来るだけ字を書きましょうwwww

では今日もいつもの開店時の

TODAYのグリップ表面温度と

明日の大阪の天気予報をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 開店時

26.8℃

曇り時々雨

曇り時々雨!

~06時:40% ~12時:60%

~18時:60% ~24時:20%

明日の大阪の天気は、梅雨前線の

影響で雨が降り、雷を伴うところがあるでしょう。

明日は車検があるのですが・・・・どうしましょwww

土砂降りの中車検になりそうです( ;´ω`)

とりあえず・・・傘だな。うん。

着替えも準備しとくか。

では今日の本題です。

先日からご紹介している

CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

ですが、今日は第7回目となります。

前回までの記事は以下のリンクよりご覧頂けます。

【第1回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第2回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第3回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第4回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第5回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

【第6回】CB400Fourのキャブレターをオーバーホールしてみよう!

さて、前回までは確か

2番3番の連結分離完了

2番3番の間、ちょうどキャブレターの中央で

分離させ終わった所まででしたね。

今日はこの続きをご紹介していきましょう。

連結ステーは既に取り外してありますので

3番4番も左右に広げて分離させます。

バタフライのリンケージ部分にはスプリングが

入っていますので無くさない様にご注意を。

また、同調調整部のスプリングも外れた瞬間に

ばぃぃぃ~んって飛んでいかない様に

気をつけて下さいね。

1番2番を分離した

2番3番の連結を分離した時よりも

ジョイント部品が多く入っていますので

全て取り外しましょう。

フューエルライン、アイシング防止用水系路、

エアーベントチューブ✖2

取り外したジョイント部品

同様にして1番2番も分離しましょう。

ジョイント部分の部品点数は同じなので

無くさない様にして下さいね。

3番4番も分離した

フューエルラインのジョイントが差し込まれている

部分には燃料フィルターが入れられています。

よく見かけるのはバルブシート部に

装着されているタイプなのですが、

CB400Fourの場合はフューエルラインの

ジョイントを取り外した所に入れられています。

経路の置くに挿入されているので、細い

ワイヤーを使用して引っかける様にして

取り外します。

この時、フィルターのメッシュ部分に引っかけて

破ってしまわない様にご注意を。

フィルターを取り外す フィルターを取り外した

こんな感じで全てのフューエルラインの

ジョイント部にフィルターが入れられていますので

忘れずに取り外して置いて下さい。

フィルターに破れが見つかった場合は

発注しておくのをお忘れ無く。

さ、これでキャブレターの分解作業は

完了です。

全ての部品を取外し終えました。

キャブレターの分解完了

おぉっとっと。

ノズルの取外しを忘れていました。

ベンチュリー側から割り箸を差し込んで

ノズルをフロートチャンバー側に抜き取りましょう。

割り箸を差し込んでノズルを抜き取る

ノズルを抜き取り終わったら、キャブレター

クリーナーの原液槽に浸け込む前に

一度スプレータイプのキャブレタークリーナーを

使用して各経路の疎通確認をしておきます。

特にチョーク経路は細く閉塞している

事が多いのでかならずチェックしておく様に。

チョーク経路を確認する

先端部から吹き込んで、支柱の根本にある

穴からちゃんと出てくればOKです♪

その他の経路も全て疎通確認を実施し

問題が無ければキャブレタークリーナーの

原液槽に丸1日浸け込んでいきます。

キャブレタークリーナーの原液槽に浸け込む

続いてジェット類も同様にして

全て経路の疎通確認を実施します。

スロージェットの疎通確認

うぬぅ・・・スロージェットの一部に

閉塞がありました。

4本の内2本が経路不通で機能していない状況でした。

恐らく今回のトラブルの原因はこれでしょう。

ま、ジェットニードルがボロボロになっていたのも

発見できたしいい機会だったと思います。ええ。

閉塞していたスロージェットも通る様になったので

別の容器でジェット類などの小物一式を

浸け込んでおきます。

ジェット類は別容器で浸け込む

そうそう、フロートチャンバーも古いガスケットを

ペロペロペロっと剥がしてから、キャブレター本体と

併せてキャブレタークリーナーの原液槽に

浸け込んでおいて下さいね。

古いガスケットを剥がす

キャブレタークリーナーに浸け込まない

バキュームピストンやその他ゴム類の

部品はタッパーなどに入れて冷蔵庫で

保管しておきます。

タッパーに入れて冷蔵庫で保管する

ラバー類は伸びてブヨンブヨンに

なってしまうことがあるんで、冷蔵庫で

冷やして保管しておくだけで抑制する

効果があるとか無いとかなんだとか・・・・。

おまじないみたいなもんです。ええ。

さぁキャブレターをキャブレタークリーナーの

原液槽に浸け込んだのであとは

勝手に仕事してくれます♪

丸1日浸け込んでおけば十分でしょう。

この作業の続きはまた明日更新の記事で

ご紹介しましょう。

じゃ、今日の作業はここまで!

最後に閉店時のTODAYのグリップ表面温度をお知らせです。

TODAYのグリップ表面温度 閉店時

24.4℃

さっきまで雨が降っていましたが

やっと止んでくれました。

帰りはカッパを着ずに帰れそうですが

霧がすごいんだわ。

真っ白なのよね表が。

今ちょっと見てきたけど少し霧も

晴れてきてるみたい。

帰りにまだ濃い霧が掛かっていたら

写真撮ってきますね♪

ではまた明日も元気でお目に掛かりましょう☆

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